
小保方さんの手記、「あの日」を読んだ。
マスコミによる犯罪行為が赤裸々に綴られている。
同時に、特に悪質だった毎日新聞記者とNHK記者は、実名を記した上で、その犯行をつぶさに回顧している。
とにかく、マスコミと言われる連中の悪質な取材は、社会に害悪を垂れ流すばかりだ。
特定の個人を執拗に攻撃して、世の中を魔女狩りに向かわせる様は、集団リンチを煽動するチンピラとしか言いようがない。
そんなやつらに、いつまでも、負け続けては、ならない。
その意味で、今回の手記は、一石を投じた。
マスコミ犯罪の渦中に置かれ、苦しんだ方々もいると思う。その心を再生するSTAP細胞の役割を本書が果たしてくれることを祈る