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このたび、急なことで猫2匹(母、子)を一時保護することとなり、信用できる人間をさがしていたところ、幡ヶ谷在住の同級生の福島さんが過去に多頭飼いを経験していたということもあり、福島家に里親になっていただき、数週間後、様子を聞いたところ、親猫が脱走してしまい、どうしよう・・・とのこと、私が動ける日になるべく来て捜索をしている者です。

 

私の自己紹介、なぜ一時保護をすることになったのか、譲渡の訳、脱走、譲渡者が動いている理由等を書かせていただきます

 

吉良 誉史郎
(きら よしろう)
41歳

北区東十条在住
職業、障がい者の介護

地域猫、保護等のコミュニティには所属していない
活動家の知り合いを通じて保護猫3匹をお迎えしている

 

保護の経緯

 

2021年9月中旬、地元東十条の友達のKから連絡があり

(K)突然で悪いんだけど、猫を飼う気はない?
うちのマンションの最上階の階段通路の奥に猫(母猫、子猫)が住み着いてるんだけど




近いうちに改装工事をすることになって、そうなると猫を追いやることに
なってしまう・・・最悪の場合保健所行き、そして殺処分になっちゃうかもしれない・・・
母猫はずっと野良でやってきたし大丈夫だと思うから、子猫を飼ってくれないかな?

(吉良)わかった、その代わりに条件ってわけじゃないけど、両方保護したい、メインでは俺が動くけど、Kも少し手伝ってね?

話がまとまり捕獲開始

母猫、子猫、ともに捕獲成功

バッグに入れてひとまず自宅へ



同時進行で里親先の渋谷区幡ヶ谷在住の同級生の福島くんに2匹揃ってという条件で里親になってほしいと連絡
 

福島家は承諾、人に慣れる訓練を多少してから伺うことに

※同級生で友達の

福島 晃

(ふくしま あきら)
41歳、母と二人暮らし
多頭飼い経験者

吉良の自宅に戻りバッグ越しから先住の猫に少しだけ見せてみる
3匹ともに警戒・・・すでに3匹いるのもあり自宅では無理となる
母猫は完全な野良猫、人間に不信感を持っていて手を出せば攻撃してくる

まずは叔父の家に一時保護を頼み、空いている1部屋を使わせてもらうことに

そこに毎日通い、2時間同じ空間で過ごすという形で人に慣れる訓練を役1か月
まだ警戒心はあり、不用意に手を出すと攻撃はしてくるものの
本気で爪は立ててこなくなり、逃げ回ったり高所に飛び乗り飛びうつる等のパニックも
起こさなくなった、落ち着いている日は背中を触れるようにもなった



子猫も大きくなりはじめ、そろそろかと思い友達の福島くんに連絡し、幡ヶ谷へ
保護に至った経緯を説明し、なにとぞよろしくと念を押すように頼み猫を託す

譲渡者が出すぎたマネをしてはいけないと思いつつ、友達の家に遊びに行くという口実で
月に1~2回様子を見に行くことに

11月のはじめ頃、猫たちは元気でやっているか?と連絡をしたところ
脱走が発覚、現在にいたります

「野良」からのスタートなのだと、もっと強く念を押すべきだった、しつこいぐらい細かく
説明するべきだった、責任は譲渡者の私、吉良にあります

 

福島君は仕事で忙しく、お母さまは過去命にかかわる病気をして、現在活発に動けない

 

どちらにしても今、多少身軽に動ける人間は吉良だけなので

最悪の結末だったとしても真実が知りたい、その猫の推定年齢~一般の猫の寿命といわれる日「2033年ぐらい」まで、できるだけ時間を作って捜索するつもりです
   
あんこ(女の子)推定2~3歳、首輪が付いていれば鈴つき


 

 

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