近年、音楽業界は空前のカバーブーム
数年前の徳永英明にはじまり、
いろんなアーティストが
手を変え品を変え様々な曲をだしております。
Respectだったりトリビュートだったりと
いろいろあるようですが・・・。
音楽好きとしては、
あまりいじくられるよりは
原曲に忠実であるほうが好きだが、
そこは感性の問題だからあまり深入りはせず。
しかし、こうカバー曲が増えると
原曲を知らずにカバーから入る若い世代も多いはず・・
例えば
Choo Choo Train
若者はExile 30代はZOO
HOT LIMIT
若者はHIGH and MIGHTY Color 30代はTMRevolution
Hello again
若者はJuJu 30代はマイラバ
BE TOGETHER
若者(?)は鈴木あみ 30代はTMNetwork
100%勇気(忍たま乱太郎)
若者(?)はNYCとかHey Say Jump 30代は光GENJI
と、まあ思いついただけでもこれくらいはある。
しかし、これは精々2世代位までの話。
最近目にしたカバーの中で興味深いのは
「すみれSeptember Love」
さて、「すみれSeptember Love」と聞いて
思い出すアーティストは?
40代以上:一風堂(ラーメン屋じゃないぞ!)
(Vo&G:土屋昌巳 Key:見岳章 Ba:赤尾敬文 Dr:藤井章司)
日本のVisual系の先駆けと言われたバンドです。
ちなみに土屋昌巳は現在も音楽シーンで活躍中
20代後半から30代:SHAZANA
(Vo: IZAM G:AOI Ba: NIY)
90年代Visual四天王(懐かしい響き・・)とよばれたバンド(?)
VoのIZAMの当時としては衝撃的な女装(しかし身長は男並み)は一大ブーム
近年IZAMは恐妻家キャラが定着してますが・・・・。
(ちなみに今の若者はSHAZNAを知らないらしい・・・
というか前の嫁が吉川ひなのってことも知らないらしい・・・)
10代:メガマソ
(vo:インザーギ(どっかのサッカー選手ではない!) G:涼平 Ba: Gou)
近年のVisual系バンドの注目株
ギターの涼平の女形のメイクが人気らしい。
ちなみに涼平は分裂騒動が話題となった彩冷えるの元メンバーです。
BaのGouもTMRのサポートでたまにTVに出ます・・。
さて、30代の私はSHAZANAを聴いて、一風堂を聞いた世代です。
正直、メガマソのは、あまり期待していなかった。
しかし曲を聴いたが・・・・・。
悪くない。むしろイイ。
それもそのハズです。
曲のプロデュースは原曲の土屋昌巳さん。
原曲のオリエンタルな雰囲気を残しつつも、
現代アレンジを取り入れた楽曲 。
聞けば聞くほど味が出てくる曲です。
ちなみに、PVでは御丁寧にIZAMまで登場
涼平とIZAMの新旧女形対決も見られます。
(IZAMは若干痛々しい・・。ていうか怖い・・?)
ちなみに身長ではIZAMが圧勝
(というか涼平が低い?IZAMがでかすぎる?)
PVではインザーギが踊ります!(かなりうまい・・・)
この脅威?の3世代カバー。
一度だまされたと思って見てください。
現代Visual系に苦戦している人も
こういう所から入るのも一つの手かもしれません。
