2015年9月に1度目の流産を経験して、2度の生理を見送ったのち、無事妊娠しました。
この子を無事に産むことができたら、予定日は2016年7月でした。
結婚が決まった時から、38歳で出産を目標にしていました。
なので、8月産まれの私は目標通り、38歳で我が子を抱けると思っていました。
それでも2度目の妊娠は、目が覚めるほど多めの鮮血の出血があったり、茶オリが出続けたりと、不安もありました。
でも、主治医の先生から、滝のような止まらない出血じゃない限り、そんなに心配しなくても大丈夫と言われてたし、あまり考え過ぎないように心掛けました。
私の周りには、1度の流産の後無事出産した方が多かったので、また流産したらどうしようと心配しながらも、今度は私も産めるのではと、9週を越えた頃から少し安心し始めてました。
そして、12週目の検診で、赤ちゃんは小さめだけど誤差の範囲内と言われ、初期の母親教室を受講し、少しの安心感はさらに少しずつ大きくなりつつあった時でした。
来週でやっと15週目、安定期に入る!
戌の日に中山さんに行く計画も立ててました。
そんな時、不安な出血が…
母親教室で、今後は少しの出血でも受診する時期になるとのことで、休日ですが救急で見てもらいました。
よからぬ兆候かもってことは予測してましたが、まさか赤ちゃんの心拍が止まっているなんて…
全く想像していませんでした。
14週目でしたが、赤ちゃんは12週目の大きさで止まっていたみたいです。
長くなりましたので、また続きは③で。