久々の更新です。

まだ見てくれる人がいるかしら?笑

斉藤さんのツアーも終わり、
お正月休みのうちに書いておこうかと思いまして。

弾き語りツアー、
今回は初日11/11の倉敷と
12/14の広島に行ってきました。

倉敷では会場入りする斉藤さんに会うことができました。
席は9列目右端。
ステージに現れた大きな木の幹が見えないくらいの位置。
1曲目から心をつかまれる。
初日の1曲目の第一声が発せられると
同時にドキドキしはじめる。
これからどんな時間になるんだろうという期待と斉藤さんへのときめき 笑

さまざまなギター、ピアノ、を使い宴が進められる。
彼の曲ではないけれど
雷雨決行、蕎麦屋
すごくいい。
これを選曲する斉藤さん
のことが好きだなぁ。

ライブ前に友だちとうどん食べてたんだ。
“あのね、わかんないやつもいるさって”

あぁー 沁みるぜ。

ドラムもかっこよかったし、
もう何色かわからない髪の色もよかった。

当然やるだろうな、という曲がけっこう入ってなかった。
それが20周年を前にして弾き語りでツアーをしたいと言った斉藤さんが
考えに考えてできたセットリストなんだ
と思うと
これから1曲1曲を大事に聞き返してみようと思う。

広島では1列目のセンターより少し左の席。
登場した斉藤さんはまた金髪に近い色になっている。
ボタンが多めに開いたヒョウ柄のシャツがよく似合っていて
より一層かっこよく、これからまたあの楽しい時間をこの距離で味わえるのかと思ったら
顔がニヤけてしまって止まらなかった。
1曲目、何処へ行こうを歌いあげたらすぐにピックが飛んできたけど
ポケーっとしてました 涙
ここぞという時にそんなんなんだよな ワタシ。

セットリストはほぼ変わらず。
あ、倉敷のときはポッキーの日だったからアレやってくれたんだったな。

今回もついつい棒立ちになるほど聞き入ってしまったのは
月光。
パワー感じるのよね。

“愛されたいと願う人で
ここも
順番待ち”

のとこで目を開けてくれたんだよ。

みんな、待ってるだけじゃダメなんだぜ!って言われてるみたいに感じた。


決めた!
2013年は思うところに手をのばしてみようじゃないか。
たとえ届かなくても! だよね。

年末の紅白、
彼のギターストラップには
『NUKE IS OVER』の文字。
ブレないね。手をのばすこと。