パチンコ&競馬日記 -9ページ目

日本ダービー

今日は日本ダービーですねぇ~
好きな馬から買ったら良いさ!!

ってなわけで、前哨戦から。

【皐月賞】
34.2-48.1-35.6
テンの3Fが基準より相当速いレース。

追込→追込

の決着は当然の結果。
これを追い込んで舞台が東京。
だからこそ、『はい、◎マカヒキ』と予想するのは、相当幼稚。

【青葉賞】
35.9-37.0-35.5-34.9

4~6Fを相当緩ませてから7~12Fまでの持続力勝負。
6~11Fまで11秒台が続いており、これを前で受けて抜け出た勝ち馬は、ここでやれてもおかしくない。

【京都新聞杯】
36.1-24.7-37.3-34.5

単なる瞬発力の試し合い。
圧倒的に前目の馬が有利で、これを後ろから差し切った勝ち馬はなかなかの瞬発力の持ち主。

プリンシパルSについては割愛。
史上最強クラスのダービーで、勝ち馬がプリンシパルSから出るなんてことはないだろうし、あるとしても勝ち馬の父がヴィクトワールピサ、当馬がドバイを勝った年には東日本大震災があり、今年は熊本で震災があった。
そのサインくらいか。

前哨戦の序列からすれば
皐月賞→青葉賞→京都新聞杯

それぞれの出走馬を見つつ、結論を決めたい。


◎リオンディーズ
○サトノダイヤモンド
▲ディーマジェスティ
△エアスピネル
△レッドエルディスト
△プロディガルサン
△マカヒキ


◎リオンディーズ
弥生賞
34.3-25.2-25.3-35.1
の中弛みラップを前で受け、瞬発力発揮。
暮れのG1では同じく中弛みラップを後ろから差し切り。
皐月賞は相当な前掛かりラップ。
これを逃げてレースの上がりより0.5秒遅い程度に踏ん張ったリオンディーズは、実は相当強いのでは?

○サトノダイヤモンド
きさらぎ賞
35.5-36.5-34.9
テン、中、終いともに古馬1000万クラス級を楽々と。
しかも、まだまだ余力を感じさせる走り。
皐月賞の仕上がりはイマイチで、そもそもの狙いがダービーであることが明白。
自在性武器に立ち回りも有利。

▲ディーマジェスティ
共同通信杯
35.8-36.0-35.6
の一貫ラップ。
当然差し馬有利だが、底力が試される展開で抜け出ており、それを見れば皐月賞での抜け出しも納得の結果。
フロックではない。

△エアスピネル
皐月賞のゴール前不利がなければリオンディーズは自力で交わしていたか。(繰り上がりで先着)
ただし、馬体の重厚感から府中の2400??
であることは否定出来ない。

△レッドエルディスト
青葉賞の底力勝負を後ろから。
ヴァンキッシュランよりも恵まれたことは確かだが、その前の大寒桜賞をスローの上がり勝負で差し切っており、展開への対応力で上位に。

△プロディガルサン
青葉賞を評価しているのに、勝ち馬を評価しないのはその前走。
スローの上がり勝負で好位からという恵まれた展開を、レースの上がりより0.4速い程度で終わっていることが不満。
プロディガルサンはキツイ青葉賞の展開を休み明けで粘っており、叩いて前進を狙う。

△マカヒキ
全てのレースで上がり最速。
その安定感は評価しても、ここ2走は常に恵まれた展開。
それでいて人気であれば、この馬より人気のない方から狙いたい。
差しは安定しているので、3着以内の軸最適も、追い込んで差し切れず……の可能性大。


さて、京都新聞杯勝ち馬のスマートオーディン
京都新聞杯
36.1-24.7-37.3-34.5
毎日杯
36.3-37.7-33.1
東スポ杯
36.9-38.9-33.7
共同通信杯
35.8-36.0-35.6

もうお分かりでしょう。
この馬、中盤速くなると脚が残らないタイプ。
ダービーで中盤緩くなるのは考えにくく、これまでも底力勝負か持続力勝負。
ダービーが上がり3F勝負になるなら来ておかしくないが、そんなことはあり得ないので切り捨てる。

凱旋門賞


とりあえず圧勝!!

牝馬だから、凱旋門配合で繋ごう(笑)

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