今日は、Vegasを蹴って自粛期間中にはまったもう一つの推しのライブ。
まずは、ずっと行きたかった聖地巡礼。
聖地に着くと先客が数名…。
やっぱりライブがある日はいるよね。
撮影を済ませて、件の先客さんに声をかける。
遠くから来られてるそうだ。
しばし談笑し、会場周辺に向かう。
少し早めに会場に着くとすでに長蛇の列。
今日も指定席なので、そんなんに急ぐ必要は無いのだが…????
中に入ると理由がわかった。
皆さん、〇〇の撮影のために早くから並んでいるのか…。
遠目から撮影し、席に着く。
下手、前方。
まぁまぁの席。
ライブの感想…。
ぶっちゃけ、つまらなかった。
途中で帰りたくなった。
メンバーはいい。
カッコいい。
うん。
でも、客席の動きがない。
ほとんどない。
おいおい、何この地蔵集団。
ヘドバンとジャンプ禁止されると翼をもがれるのか。
郷に入っては郷に従えっていうのでおとなしく見てましたよ。
そりゃ、ラウド系とV系じゃ全然違うのはわかるけど、こうも動き無いの??
体の前でちっちゃい振付でやってるだけで、初見はどうしていいか全然わからん。
拍手しかできん。
しかも人によって振り違うし…。
で、ボーカルも煽るんだけど早口過ぎてなんて言ってるか全然わからなくて…。
なんだこれ、カオスすぎる。
翌日のSNS見ると「全身筋肉痛~~♪」とか
「拍手が早すぎて余韻に浸れなかった」とか
「拍手の位置が高すぎる」など…。
うっせぇうっせぇうっせぇわ!!!
予想通りの反応。
いや、全身筋肉痛は予想外だけど。普段どんだけ動いてないの??
演者に向けての拍手でも、周りを気にしなきゃならんのか。
新規を受け入れようとしない古参はどこも同じだけど、V系は顕著だ。
排他的な雰囲気。
一度のライブで懲りる人、けっこういるんじゃないのかな。
ライブ自体は…うーん…。
MCは面白いし、キャラもいいし、ファンへの愛もあるんだけど何でも一人でやろうとしすぎかな。
もっと周りを頼ってもいいんじゃないかな。
そんで、V系じゃなくて、普通にロック路線にいったほうがいいような気がするが…。
古参捨ててでも、真天地開闢しに行った方が売れるとは思うけどね。
今度は最後方で踊り狂おう。
それでもきっと文句言われるんだろうけどな。
女ばっかりのとこってほんとめんどくさい。
横とか後ろとか気にしないで前だけ見てなよ。
めちゃくちゃかっこよくてかわいいくてチャーミングでハートフルでいい加減で優しい人がパフォーマンスしてんだからさ、それに集中しようよ。
Vegasのライブは会場全体で踊り狂って、演者の熱量に応えるように観客も動く。
その観客の熱量をうけて、演者の熱ももっと上がる。
エネルギーが同じ方向に向いているのがよくわかる。
そうやって、ライブが作られている。
一体感って、こういうの事だったんだね。
何が言いたいかって、つまりFear,and Lothing in Las Vegasはサイコーだってことだ。