ゆりりん自己理解コーチ四柱推命ブログ

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\本音に火をつけ、人生を動かす/
自分を生きるママは家族も幸せにする
▼セルフラブ四柱推命認定鑑定士
▼鑑定100人チャレンジ
▼元美容師アラフォーママ
▼ヘアデザインマイスター取得
▼外側からも内側からもわたしらしさを追求する

わたしは自分が気になったらついついしてあげたくなってしまう人で



何か習ったらそれをみんなに無料でやってあげてしまう



お金をとってまでではないと思って「いいですよー」と、お金を払って習ってものを出し惜しみなくやってあげてしまう。



最初は見習いだから

まだ一人前じゃないから

まだ人様にお金をいただくレベルじゃないから


そんな風にやってきた



四柱推命もそうだ



SNSではモニターとして募集していたけど


リアルでも支援センターの先生たちに無料で見たりしていた


ついついお話しして気になった人は見たくなってしまうのだ


これものちのち何かにつながるだろうだろうと


でも楽しくやっていた


もちろんわかる範囲でだけなのでモニターの人とは比べのにならないくらい情報は少ない



でも先日

「わたしも見て欲しいです」


と1人の先生に言われて


モヤっとした



別にみんな見てるからいいんだけど…


なんでか嫌だった



脳裏をよぎったのは


「無料でやりすぎたか?」


わたしは無料で見る人だと思われてしまったかも知れない


そんな風に思った



だから断ろうと思ったけど


他の人も見てるのに見ないのは失礼じゃないか

この先生だけ見ないのは差別じゃなかろうか

みんな平等に見なければダメじゃないか



と思い、


本当に少しだけ見てあげた


そのまま時間がなかったのでそのまま逃げるように帰った



帰ってから



なんであんなに見るのが嫌だったのか考えたら



わたしは自分が興味がある人しか嫌だった


「見て欲しい」とくる人にはちゃんと見なきゃ失礼という気持ちがあるからだと思った



無料で見ても情報を渡しても何にもならないから

その人のためにもならない



わたしが気になるのはわたしの糧になる


でも相手から言われたら相手のためにならないとダメだと思った



だから嫌だったんだ



だからあの時モヤっとしたのは

『自分の気持ちを無視したから』

起きたことだった


本当は見たくないのに見てしまったから



だから今度は見て欲しい場合


きちんとお伝えしたいから申し込みしてください


と言おうと思った



それでいい

これは差別でもなんでもなく


わたしにとっての大切な線引き


無料でやるやらないの境界線だっんだと思った




ただ、好奇心でそこらじゅうで知識をばら撒くのもいい加減にしたほうがいいのかなとも思った





これからはわたしが向き合いたい、ちゃんと届けたい人にだけ伝えていきたい!