扁桃腺摘出手術をされる方のお役に立てれば幸いです!
扁桃腺摘出の日について覚えているうちに書いていきたいと思います。
手術前夜は、眠れなかったら嫌だし、考えたら眠れないし、睡眠薬をもらって、ぐっすり眠りました。
朝起きて、看護師さんが検温、血圧を測ってくれました。
前夜22時から絶食で、今朝は7時までしか水分も取れませんでした。
最後に取った水分を報告して、シャワーを浴びて、手術着に着替え、旦那さんを待つ
旦那さん到着して、すぐに看護師さんが迎えに来てくれて、3人で手術室へ向かいます。
ドキドキ!でも、もう切ってもらうしかない!!
寝てるだけ!寝てるだけ!と言い聞かせて手術室前のドアまで歩きました。
旦那さんにがんばるね!とお別れし、手術室のドアが開き、入ってすぐの椅子に座り、名前確認、手術の部位確認、髪を隠す帽子を、被ったりしながらドキドキ
前日に手術中の担当してくれる看護師さんが、病室まで来て説明してくれたのですが、めっちゃ優しくて安心感のある看護師さんで、当日もドアが開くと待ってくれていました
あの看護師さんやー!!よかったー!!とその瞬間だけ緊張が緩みました
その後、指定された手術室の中に入りました
すると前日、病室に来てくださったとても上品で凄い先生オーラ漂う麻酔科の先生が迎えてくださり、これまた緊張がちょい緩みました
手術台に乗って、両手を広げて、仰向けで寝ると、今から何をするのかを毎回丁寧に伝えてもらえたのでよかったです
私の場合、大学の研究のため採血があったんですが、なかなか思うように採れず、腕をさすられ、緊張がピーク!
そんな時にも、看護師さんが天使のような柔らかな感じで大丈夫ですよ〜手を握ってますね〜と言ってくださったので、めっちゃ助かりました
手術中ってナイーブになるから、そこをカバーしてくれる存在って重要ですね
そんなこんなで、麻酔が入ってちょっとチクチクしてました〜と言って眠ってしまいました
大きく息してください〜!って言われて、息をすると何かが出た感じ。これは人工呼吸のために付けていたチューブを出してもらった瞬間でした
もう手術が終わっていました
イメージは時が飛んだ感じ
痛みはほとんどなく、扁桃腺炎の初期くらいの痛み
そのままベッドで病室に移動してもらいました
先生たち〜看護師さんたち〜ありがとうございますってめっちゃ感謝しました
手術室のドアが開いて、入院の看護師さんたちが迎えに来てくださって、あー帰れる!とホッとしました
移動中、先生がダッシュして、エレベーターのボタン押してくださったのも見えて、良い先生やな〜なんて感謝する余裕あり
病室に着いて、旦那さんに大丈夫やよ!と話してみたら、意外にしゃべれてびっくり
もちろん、小さな声ですが、ちゃんと話せるのが嬉しかったです
喉の痛みは、扁桃腺炎の中期くらい
つばを飲み込まなければ、痛みは全くナシでした
でも少しは痛いので、点滴で痛み止めを入れてもらい、酸素マスクをつけて3時間安静に
旦那さんと少し話したり、足をマッサージしてもらったり、目を閉じて安静にして過ごしました
痛みは大丈夫だったのですが、痰があるような気がして吸入してもらったり、つばをティッシュに出して過ごしました
出血は、最初の30分くらいつばに少しまざる程度でほとんどありませんでした
3時間後に大学病院の先生と主治医の先生と病室で少しお話しし、私の扁桃腺は、大学の研究室へ旅立っていきました(笑)
想像していたより、ずーっと楽で、先生が、神に見えた瞬間でした(笑)
マックスでもつばを飲み込んだ時だけ、扁桃腺炎の痛みと全く同じでした
さらに、痛み止めを点滴や錠剤でもらえるので、緩和されます。痛み止めの効き具合は、手術当日で7割減、次の日8割減!
がまんせず、どんどん、痛み止めをお願いしました。
こんなに痛くないなら、若い時に手術しとけば、あんなに痛い扁桃腺炎を繰り返さなくてよかったのにと後悔です
旦那さんが、帰った後、不安だったのか、急に少し息苦しくなりました
看護師さんに酸素数値を測ってもらうと93〜100あるから、大丈夫!と言われ
でも少し息苦しいので、炎症を鎮める点滴を打ってもらいました
そしたら、めっちゃ楽!!がまんせず、もっと早くお願いすればよかったです
そしていつの間にか眠っていました
深夜に痰が出て2.3回起きた以外は6時の検温まで眠れました
写真は手術当日の夜ごはん、くず湯とスープとゼリー
くず湯もスープも完食!
写真撮る前に少し食べちゃいました(笑)
