因縁の再戦どうなるか

そして結果は....

思い 誰にでも在るはずの思いを考えました

山中選手の思いはもとより、外国人であってチャンピオンである(あった)ネリ選手

失敗は誰にでもある ということも人としては共通 後はいかに思うか、伝えるべき立場であるならいかに伝えるか

試合後、山中選手に謝罪しつつも

「体力的には山中選手の方が有利だったはすだ  
私は試合当日の昼間まで食事が取れなかったから」

??誰のせいで?

とても残念な気持ちとして自分の中に残るタイトルマッチとなりました


おかんが入院していて

みんなで頑張っている時は 夕方以降はほとんど時間が取れません

ゆえに練習は自主トレです

好きなことを時間の空いた時にさせてもらえるのだから、やっぱり感謝です

この自主トレもしながら、いろんなことを思いました

悲しくて ただひたすら打って蹴って

何でも意味があるはずです

ふと僕はなんで練習してるのだろうと思いました

強くなりたい 健康でいたい プロになりたい....は違うか

プロの夢は 会長やプロのみんなから様々なものをもらってます

強さ

僕の思う強さとは 強さをひけらかすためでは、もちろんない

大事な人たちを守る強さ

そのために自分に負けない強さです

この練習は一打は 蹴りは自分の思う強さのため

いつの日か 必ず 会長やコーチやみんな 大事な人たちに自信を持って、これが僕の強さと報告出来るだけ様、日々練習のみ!

これからも頑張ります 押忍
今回もおかんの担当医H先生

本当に良くやってくれました

年も僕と少ししか変わらないはずです

先生とは最初の出会いが最悪過ぎましたので笑

しかし そこはプロ 感情と仕事はまた別でしょう

自分はどうかな 今は家族のためにみんなで事にあたっているけど 出来てるかな?

職場では?ジムでは?

はっきりいって職場もジムも苦手な人はいます

感情に流されてしまえば 永遠に良い関係は生まれないしでしょう

でも僕の仕事は絶対、1人では出来ない仕事です

例え 直接 関わってなくても 巡り巡り仕事が回って来ます

ジムでも 先輩後輩なら互いに教えあい、また目で見て覚えたり練習となりますよね

実際、義父の通夜に来ていただいた職場の人は僕の苦手な方々がみえました...

感謝、礼儀を確実に

辛い時や

代わり映えのない毎日だな

と思った時にほど意識したいですね