突然の別れでした

闘病で頑張ってくれていた おかん

前夜は一緒に過ごしてました 普通の夜で何を話したか思い出せないくらい

3年前の集中治療室でこのまま逝かれたら 困る
もっと伝えたいことがあると言う僕の思いに応え 戻ってくれた時に 全てを伝えていこうと決めてました

叶えられなかったこと 一緒にやりたかったことを思えば 後悔はつきません

でも 思い という面では 僕とおかんは やり尽くしました 伝えつきました

今は寂しいですが安心もあるんです

闘病中で弱っているから 必ずコロナにはかかれないと思っていました

もう視力を失うことはない

残った足を失うことはない

緊急で病院に運びこむこともないと思うと

また幼い頃みたく 一緒に手を繋いで歩けます

これからもずっと一緒です



凄い台風の日がありましたね

ここ僕が住む場所は 夜中に通り過ぎてしまうことが多いので

日中に直撃した台風は怖かった

家族、おかんをはじめ心配でしたしね

夕方、まだ風が強い中、おとんを職場まで迎えにいきました

お迎えというと 親が子供を迎えにということが思い浮かんだので少し 変な気持ちでしたが

合流出来た時のあの安心感は 大事な人ゆえでしょう

ちょっとした思いを感じさせてくれた日でした
 誰しも心が休まる場所あると思います

どんな心身の状態でも休まる そんな場所を家族だったら守らないといけませんよね

おかえりなさい

少しずつで いい

未来を見ることも大事ですが 今ある時間を自分のペースでね!