『スターウォーズ~最後のジェダイ~』の感想(ほぼネタバレです、注意!)
平成30年1月2日にスターウオーズの2回目の観劇をした。 1回目は戦争の悲惨さ多勢に無勢、帝国軍の圧倒的な力の前に逃げるだけの反乱軍という内容に気持ちが沈んだ...。そんな暗いイメージが明るい希望さえも薄らいでしまった印象を拭えなかった。
レイアがクルーザーのコクピットを爆破され、宇宙に放り出されたのに、おそらくフォースの力という魔法により、物理的には完全にあり得ない復活は決して認めたくないのは事実、どんな説得があるのだろうか。ま、そもそもフォースの念動力や電磁波を放出もあり得ないのだが、これについてはダースベイダーという絶対的存在とジェダイとの戦いの中で生じた力であり、この作品の必要不可欠な要素と勝手に認めている。ただし、レイアはフォースはあっても、ジェダイではないからあのシーンはやり過ぎである。船への攻撃により、船内で爆風などにより負傷したでよかったのかと思う。正直レイアのこの生き返りを許したらフォースはなんでもアリになってしまう。戦う敵の存在価値もない、もはや光と闇の意味さえもなくなってしまうのではと危惧する。
レイアがクルーザーのコクピットを爆破され、宇宙に放り出されたのに、おそらくフォースの力という魔法により、物理的には完全にあり得ない復活は決して認めたくないのは事実、どんな説得があるのだろうか。ま、そもそもフォースの念動力や電磁波を放出もあり得ないのだが、これについてはダースベイダーという絶対的存在とジェダイとの戦いの中で生じた力であり、この作品の必要不可欠な要素と勝手に認めている。ただし、レイアはフォースはあっても、ジェダイではないからあのシーンはやり過ぎである。船への攻撃により、船内で爆風などにより負傷したでよかったのかと思う。正直レイアのこの生き返りを許したらフォースはなんでもアリになってしまう。戦う敵の存在価値もない、もはや光と闇の意味さえもなくなってしまうのではと危惧する。
他にも小さなご都合主義はあるけど、2回目は1回目を踏まえて冷静に観た感想は整備士ローズが言った「敵を憎むより、愛する人を助けたい」という言葉に尽きる。フィンが特攻隊のように自ら敵の砲口に戦闘機ごと突っ込もうとしたのを、横から自分の機をぶつけてまで阻止し負傷しながら言った言葉である。物語最初のローズのお姉さんも、レイアのあとを引き継いだ提督も愛するものを助けるための行動は、反乱軍を宇宙の虐げられている者たちの希望の光を消さないの想いに繋がっているのである。
そして残されたもの達は、散っていった者たちの分も生きて弱者の希望の火花になることを誓う。
そして残されたもの達は、散っていった者たちの分も生きて弱者の希望の火花になることを誓う。
一方最後のジェダイマスターのルーク・スカイウォーカーはカイロ・レンをダークサイドに落としたのは自分のせいだと、すっかり落ちぶれてやさぐれていた。訪れたレイにロクに教えもせず、反乱軍のために力になるという気持ちなどすっかり失せていた。ジェダイマスターの威厳も何もない単なるひきこもり状態であったが、島に着陸していたファルコン号でR2-D2にEP3で観たレイア姫からオビワンへの3Dメッセージの映像を見せられ、「ずるいぞ、R2」と言って奮起しレイを教える気になる。
しかし、レイはルークがレンを殺そうしたという事実を知り、またレンとフォースにより思念波により想いが通じ合い、レンを助けられるのは自分しかいないと、帝国軍へ飛び立っていく。
自暴自棄になったルークはジェダイの書物を燃やそうするが、出来ず悲嘆にくれていたとき、ヨーダが現れ落雷を落とし迷いなく書物を焼き尽くした。「ルークよ、そんなかび臭い書などなくともよい、フォースはどこにでもある、大事なのは失敗や迷ったことを教えとすることじゃ、伝説と呼ばれ憧れる身は辛いの、ジェダイは死なん、あの子を守るのじゃ、あの子はジェダイの未来じゃ」とルークを諭すシーンは若い時のルークが初めてヨーダに修行をしたシーンを思い出して、涙腺が緩んだ。何歳になってもこの二人師弟関係は変わらない。
しかし、レイはルークがレンを殺そうしたという事実を知り、またレンとフォースにより思念波により想いが通じ合い、レンを助けられるのは自分しかいないと、帝国軍へ飛び立っていく。
自暴自棄になったルークはジェダイの書物を燃やそうするが、出来ず悲嘆にくれていたとき、ヨーダが現れ落雷を落とし迷いなく書物を焼き尽くした。「ルークよ、そんなかび臭い書などなくともよい、フォースはどこにでもある、大事なのは失敗や迷ったことを教えとすることじゃ、伝説と呼ばれ憧れる身は辛いの、ジェダイは死なん、あの子を守るのじゃ、あの子はジェダイの未来じゃ」とルークを諭すシーンは若い時のルークが初めてヨーダに修行をしたシーンを思い出して、涙腺が緩んだ。何歳になってもこの二人師弟関係は変わらない。
反乱軍が塩の惑星の基地に追い詰められ、頑強な基地のシェルターが破壊され、絶体絶命のピンチになったときルーク・スカイウォーカーが現れたシーンは身震いし、鳥肌が立つほど叫びたいほど感動した。心の中ではキターっと叫んでいた。やれるのかやってくれるのかと期待は最高潮になった。ルークとレイアの会話には胸がつまり、目から涙がこぼれた。
外に向かう際に、C3-POにウィンクした仕草もたまらなかった。帝国軍によるルークへの容赦のない集中火力の砲火、ここまでやる!!どんだけレンはルークを恐れているのか、いや憎しみしかないのか。
あれだけの攻撃を食らっても、埃を払うように、屁とも思わないルークの強さ。ここでもどんだけフォースの凄さを見せつけるんだ。あまりフォースの魔法を認めたくないが、この後のルークとレンの戦いでも驚愕の驚きがあった。なんとルークはその場に実在せず、フォースの力により、ルークは孤島にいながら、幻という自分の実体を遠隔操作していたのだ。ついにここまで来たか...最後にして最高のジェダイマスター恐るべし。
魔法の力フォースのことは一旦おいて、この映画はスターウオーズを大牽引した一人であるルーク・スカイウォーカーへの大賛辞した作品である。最初に上映されたEP4を観てから、どれだけルークに憧れていたか。
ルークの弱さ、葛藤、苦悩、そして強さを観れて最高だった。これからルークを含め旧世代からバトンを引き継いだ新世代のレイ、レンたちの活躍にも目が離せない。
乞うご期待である。
レイが最後に宇宙を臨み立つ少年をパダワンとして、鍛えていくような物語も、観てみたいな。
外に向かう際に、C3-POにウィンクした仕草もたまらなかった。帝国軍によるルークへの容赦のない集中火力の砲火、ここまでやる!!どんだけレンはルークを恐れているのか、いや憎しみしかないのか。
あれだけの攻撃を食らっても、埃を払うように、屁とも思わないルークの強さ。ここでもどんだけフォースの凄さを見せつけるんだ。あまりフォースの魔法を認めたくないが、この後のルークとレンの戦いでも驚愕の驚きがあった。なんとルークはその場に実在せず、フォースの力により、ルークは孤島にいながら、幻という自分の実体を遠隔操作していたのだ。ついにここまで来たか...最後にして最高のジェダイマスター恐るべし。
魔法の力フォースのことは一旦おいて、この映画はスターウオーズを大牽引した一人であるルーク・スカイウォーカーへの大賛辞した作品である。最初に上映されたEP4を観てから、どれだけルークに憧れていたか。
ルークの弱さ、葛藤、苦悩、そして強さを観れて最高だった。これからルークを含め旧世代からバトンを引き継いだ新世代のレイ、レンたちの活躍にも目が離せない。
乞うご期待である。
レイが最後に宇宙を臨み立つ少年をパダワンとして、鍛えていくような物語も、観てみたいな。