幻想
今までの自分に別れを告げて
新たな自分に生まれ変わりたい
もう1つの生き方を
もう1度
何度も何度も繰り返しては後悔する
この思春期のような気持ちはナンダ
俺は
君を幸せに出来る男か
君は俺を幸せに出来る人か
心の安らぎを与えてくれるのか
運命が存在するのであれば
それに従うだけなのに
心が乱れ
絶望感に支配されてしまった時に
君の存在が苦痛になるのは
俺が未熟者なだけだろうか
そんな時に心の支えになる人だなんて
俺は知らないから
だから運命なんて幻で
幻は存在しないから幻
全て幻になって消えてしまえばいいのに
何もかもが夢であってほしい
何もかもが幻であってほしい
先を見ていたけど
未来は俺を
受け入れないようだ
新たな自分に生まれ変わりたい
もう1つの生き方を
もう1度
何度も何度も繰り返しては後悔する
この思春期のような気持ちはナンダ
俺は
君を幸せに出来る男か
君は俺を幸せに出来る人か
心の安らぎを与えてくれるのか
運命が存在するのであれば
それに従うだけなのに
心が乱れ
絶望感に支配されてしまった時に
君の存在が苦痛になるのは
俺が未熟者なだけだろうか
そんな時に心の支えになる人だなんて
俺は知らないから
だから運命なんて幻で
幻は存在しないから幻
全て幻になって消えてしまえばいいのに
何もかもが夢であってほしい
何もかもが幻であってほしい
先を見ていたけど
未来は俺を
受け入れないようだ
「ならず者」
目を覚ましたらどうだい
もう長い間フェンスの上に腰掛けているね
君は頑固者だよ
自分なりの理由があるのは分かるけど
君が楽しいと思っていることが本当は自分自身を傷付けているんだよ
ダイヤのクイーンを引くだなんて
場合によっては君は負けちゃうんだよ
ハートのクイーンが一番いい手なのを知っているくせに
僕にはいいカードと思うのがテーブルに並んでいるのに
君は手に入らないようなのしか狙わないんだね
君はもう若くないんだぜ
節々が痛くなって腹が減ると家に帰るんだね
そして自由になりたいからだって
そう
そう言う人間もいるけど
君はこの世を一人ぼっちで歩く囚人さ
冬になると足が冷えるだろ
雪も降らないし太陽も輝かない
夜も昼も区別がつかなくなっている
気持ちの高ぶりも落ち込みもなくなっている
感情がなくなるっておかしなことじゃないか
目を覚ましたらどうなんだ
さぁフェンスから降りてゲートを開けなよ
雨が降ってるかもしれないけど
虹だって頭の上にある
誰かが君を愛してくれるようにしなよ
遅くならないように
~俺へ~