この間Yahoo!で青木さやか親との確執、介護のを読んだ。
あっ!私もだ
っておもった。
でも少し青木さやかとは違うのは私が心底親が嫌いなことだ
嫌いなのに介護できる?本当は好きなんだ!っていう人が多いだろうな。
でも私は知ってる!自分が小さいときから親のことが嫌いなことを。
じゃあどーして介護するのか?ということに。
それは日本人ゆえの義務…のようなもの。日本人は『親』と『子』というものに深い絆のような情のような…言い表せないものがあるとしている。『親なんだから』『子供なんだから』などと決めてかかる。
子供が親を思い慕い尊敬し…親が子供を愛し慈しみ…なんてものが当たり前だと思っている。母性は母なるもの全ての人が持つものだとも思ってる。だから特に母が子供を虐待と言われることをしたら世間はものすごいバッシング!
もちろん強いものが弱いものを痛めつけることはよくない!
だけど世間が親と子のありかたを決めつけるから親も子もその通りにならなきゃとがんじがらめになる。そこからずれると親も子も人としてだめだ!ぐらいに思うから傷つけあうのかも。
私が嫌いな親を介護するのは親が思い込んでいる子供は親を看るものだ!というばかな思い込みに付き合ってるからだ。
私も今まで日本人として生きてきたからこの子供が親を看るものだ!という考えが多少しみついてる。
決して親への感謝などから介護しているわけではない!