君がいない それだけ 他に何も変わらない高校生のときめっちゃ好きだった子が誕生日だということをフェイスブックを開いてから思いだした。離別の悲しみさえもいつの間にか忘れている。でも忘れることができるからこそ前に進めるのかもしれない。