三鷹YK邸についても、竣工写真をUPしていませんでしたね。

こちらも撮影は、村角創一氏です。
http://murazumi.petit.cc/

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-110425
外壁はガルバリウム鋼板一文字葺

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玄関
正面:下足入れ 右手引戸:納戸(兼シューズインクローク)
左手壁についているのは、折りたたみベンチ
シャワーブース用の折りたたみ椅子を流用(座面は樹脂製)

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LDK
1F南側の日当たりの良い空間。天井高が3M弱あり、通常よりも空間にゆとりを感じる


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リビングダイニングの外部に木デッキ
近隣からの視線避けのルーバーも同じセランガンバツで製作

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キッチン
W2250×D1100韓国製のキッチンをオーダー
機器は日本製、扉面材も日本で製作。
機器本体及び細かな仕様は日本で造らざるを得ないが
本体の性能は韓国製でも遜色ないです。

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キッチンの背面の引戸の中はパントリー
幅3.6m×奥行0.9mの中に、冷蔵庫及び食器棚、及び食材を収納。

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洗面所とUB
長期優良住宅仕様であり、メンテナンスと保温性を考慮し、浴室はUBを採用。
1Fの水廻りは1Fよりも一段低い空間。天井高も2m弱に押さえている。
中2階の下のため、天井高を抑えざるを得なかったが、使用上も問題ないでしょう。

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中2階
中2階は書斎と寝室(子供用)
書斎からは2階も1階も覗ける見通しの良い部屋

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階段上にはトップライト
北側の窓もかなり大きいが、トップライトの明かりも効果的に届く

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中2階の寝室(子供)より
中2階と2階の段差は1m程。
書斎コーナーは2Fの廊下と一体化した空間としている。

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2階の階段を上がった正面の部屋は和室。
引込戸により、来客時は寝室となる。

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外観夜景
 横山武志建築設計事務所にて、設計・監理を行ってきました三鷹市の「三鷹YK邸」( http://ameblo.jp/yk-mitaka/ )がこの度竣工しました。今回、施主様のご厚意により、完成見学会を行なう事になりました。

$三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ

 この住宅は「長期優良住宅」仕様の住宅であり、中2階のワークルームが1階のLDK、2階の個室を緩やかに繋ぐ構成となっています。是非、この機会にこの空間を体験して頂き、御感想、御批評を賜りたくご案内申し上げます。

 年末となり、ご多忙とは存じますが、皆様のお越しをお待ちしております。

横山武志建築設計事務所 横山武志拝

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日時: 2010年12月11日(土) 10:00 - 16:30
住所: 東京都三鷹市
最寄駅: JR中央線/京王井の頭線 吉祥寺駅よりバス

※予約制のため、下記リンクより、お申し込み下さい。
(お申し込み頂いた方に、地図をご案内致します)

内覧会お申し込みフォーム →
http://bit.ly/ex7A2M



内覧会ご案内pdfリンク →
http://xfs.jp/V9ZNu


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http://ameblo.jp/yk-mitaka/

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今まで建物を取り囲んでいた足場が外れた。

外壁取付、サッシ廻りコーキング、給排気ベントキャップが終了し、外装は終了。

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101124

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これから外構工事を行うことになる

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内装もクロスが完了

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照明器具、スイッチコンセントは、これから取付

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2階の手摺も握り棒は完了。
アクリルを残すのみ

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大工家具のワークスペースの机本棚も完成

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中2階のスペース

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階段

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階段下WC

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三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101118

外装のガルバリウム鋼板貼りも大詰めへ。バルコニー部分の最終仕上げへ
一文字葺きなのだが、ジョイント位置等をどう合わせるか?
凹凸があるため路程が変わることにより、どこかで必ず辻褄があわなくなる。
それを見せるのか?

その自体は全体のデザインの一部であり、
全体の印象として特異だって目立たせるものでもないので
何が一番自然にみえるか?調整を行う。

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内部も細々とした造作へ。

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パントリー固定棚

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構造金物の羽子板のボルト穴の埋木

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M2F~2Fの鉄骨階段の取り付けが終わり
ようやく1F~2Fの造作が作れると思ったら、既に完成。

図面通り完璧です。

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階段の下はWC
かなり無理矢理押し込んだようなWCですが、実際のところやはり狭い。
プラン上、ここにしか有り得なかったので、なんとか階段下に納める

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2Fは造作は一応終了し、枠廻りの塗装へ

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階段吹き抜け回りの手摺も取付中

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M2Fでは引き続き家具を製作中。
ワークルームの机本棚を組み始めていた。
外装のガルバリウム貼も進む

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101113

諸処納まりについては、試行錯誤があったが
施工側の努力もあって良い仕上がりになってきました。

技術的な件、設計及び施工、それぞれの思い込みとその相違。
打ち合わせにおいて、その差を詰めて行くのだが、
やはりなかなか難しい。

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内装もPB貼りも一段落し、造作部分の製作に入る
M2Fの転落防止ルーバー

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階段周りのPB貼りも終了
北側のトップライトはかなり効果的

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2F和室押入の造作も進む。

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2階の各部屋も、次は枠廻りの塗装とクロス張りとなる

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UB入口の枠も取り付け完了

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UBの一面に紺色のパネルを選んでいる。
その色と、ブラインドの色、洗面の人工大理石の色を検討。

洗面の人工大理石は濃い色にしたいが、適当な色がないのが残念。

それがなければ、白になる。

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大工工事により、家具の施工が進む。
家具工事にするとコストが嵩むので、一部は現場の大工造作で作ることにしている。
写真は、玄関の下足入れ
週末の施主打ち合わせから3日。再び現場へ。

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101110

細かな調整に手間取っているところが多く
大きな変化はない

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101110

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101110

M2Fから2Fへの階段。踊り場までst-PLのササラ桁。
2階の中央の梁と北側外壁の桁の上に載せている。

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M2F下の洗面所
1Fだが、LDKよりも低くしている。しかも天井高もギリギリまで絞る

床は基礎の上に断熱材で敷き、絶縁したあとコンクリートを敷く。
仕上げは、クッションゴムを敷いたあと、長尺塩ビシートを貼る予定

床の仕様は、水廻りの床の腐食対策もあるが、長期優良住宅の対策による

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M2F

1Fとの隙間は、建具と転落防止の格子を設置。
基本的には、見通しが効くようにしている。

書斎スペースも兼ね、1F LDKの様子が分かるようにという意向による

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M2Fのもうひと部屋。
将来的な子供部屋

書斎との間は、引戸で間仕切り

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2F書斎から階段を上がった正面は、和室。
多目的スペースとなるが、客間を兼ね、引戸は引込としている
施主を交えて、様々なサンプルを確認する。

・内装クロス
・枠廻塗装サンプル
・玄関タイル
・人工大理石
等々

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101107
10数枚サンプルを取り、玄関のタイルを決定。
外壁のガルバリウムと室内のクロスとのバランスから濃いめのものを選定

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101107

内部は建具枠が付けられ始めている

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101107

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101107

下地が組まれた状態で
エアコンの先行配管、照明・コンセント等電気配線の施工が進む

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101107

M2Fから2Fへの鉄骨階段が取り付け完了

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101107

M2Fの踊り場を含めた形状のため
ささら桁をスチールにしている

手摺は木製+アクリルにしているが、手摺子に補強材を入れている

M2Fから2Fは、スチールの桁、アクリルの受け材、握り棒等々

1FからM2Fへの階段は木製。階段下はWC
集成材の桁、WCの壁下地、握り棒、アクリル押さえ等々

様々な部材寸法が行き交う箇所

もう少し整理できたら...と思うのだが、
施主の要望とデザインと加味してディテールの調整を行う。

2階の間仕切壁のPB張りが進む。

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101104
△LDK W=3.185xL10.01mの直列LDK リビング側

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101104
△LDK 同、ダイニング、キッチン、建具の奥は、パントリースペース

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△北側中二階 トップライト、南側の窓からの光も届く。北側と言えどもかなり明るい

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△2階寝室 壁・天井のPB張り終了。右手の収納の壁廻りはこれから

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△2階廊下より 左手は中二階と階段部分吹抜。右手は和室となる。
正面の押し入れ部分は、施工側と詳細を検討中。ここもかなりややこしい

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101104
△2階廊下より 右手が中二階と階段部分吹抜。左手が和室となる。和室の間仕切建具は引き込む設定でほぼ常開の設定。客間にもなる想定。
前回の現場視察から、2日しかたっていないので
ぱっと見は、それほど変わっていない

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101029

LDKに関しては、クロス下地となるPBの内張りが一通り進む。

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101029

2階は、押し入れ等、細かな造作の下地が進行中

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101029

2階にも照明スイッチ・コンセントの配線が進む

詳細をツメながら、ある意味、現場の進行と追いかけっこをしながら詳細図を描いている。

もう少しペースを早くしなければならない。
いろんな要素が絡み合っているため、早々詳細図も纏まらない
相変わらず、悩ましい。
UBが設置された

大きさは、施主の希望により1620タイプの大きめのサイズ。
壁には現場で追加したバス乾燥機

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101027

バス乾燥機は大抵、天井に取り付けられるのが普通だが、
UBの設置されている水廻りエリアは、LDKとおなじ1Fだが
中二階の下にあり、それよりも300mm弱低く、一段低い設定にしている
天井懐も殆ど無いため、バス乾燥機は壁に設置している。

長期優良住宅では、床下330mmのスペースを確保しなければならないが
今回は別の方法で、回避している。
もちろんメンテナンスも問題はない。

長期優良住宅の仕様も、かなり難しく考えられがちだが
仕様の内容をよく整理・吟味すれば、特段難しいことはないと思う。
※確かに施工段階での発注等、手間がかかることは一部にある

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101027

バルコニー下の軒天井と点検口

LDKの大窓×2ヶ所は何れも電動シャッター付き

大きなシャッターケースは、軒天井の中に納める
点検口は、電動部分のメンテナンスのためのもの

サッシH2200にシャッターケース、そして2階のバルコニー
2階のバルコニーは、FRP防水をしており、瑕疵担保保険により規定の立ち上がり寸法が必要。
等々、バルコニーまわりは納めるのにある程度の高さが必要。

高さH2200のサッシが納まったのも、階高が3mを超えていることにも拠る。

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バルコニー側面壁(バルコニー排水、オーバーフロー管、キッチン排気)

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101027

内部も内壁が張られてきた。

三鷹YK邸新築工事設計監理ブログ-101027

南側の3本の柱は、バルコニーの方杖を考慮して、他よりも大きくなっている。
パントリー部分の、下がり壁の下地も組まれている。

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2階の内壁も張られてきた。
これから仕上げに入り、施工的にも手間のかかる作業になる。