mr.ykのブログ
時は1998年の秋、京都の堺町通りにある
SAKAI MACHI GAROW…。
ここで「日出ずる国の服」展を開催した。
フランスW杯の興奮覚めやらぬ中、
世紀末思想の煽りの中、
何もかもがよくわからない中、
自分の旗揚げ、存在のアピール、承認欲求の嵐…。
この世界でやっていけれるのか?
ダメなのか?
伸るか反るか?
そんな想いが交差する1週間を
過ごした画廊です。
結果は忘れてしまった…。
たぶん何とか乗り切ったでしょう。
たぶん…。
20年前と変わらない佇まい、
落ち着いた空間は変わらず、
センスのいい韓国の陶芸家さんの
作品を展示されていた。
またどこかで久々に個展をしたいなぁ。

