昨夜の阿佐ヶ谷の名曲喫茶ヴィオロンさんでのソロアカペラライブにお付き合い下さった皆様、どうもありがとうございました。
前半はイタリア系カナダ人のプログレとAORが融合した(笑)曲からスタート、Barry Manilowの美しいバラード、女性ロックバンドHeartのヒット曲、杉良太郎が主演時代劇「新五捕物帳」で歌ったエンディング曲、大河ドラマ「べらぼう」の躍動感溢れるオープニングテーマ曲、坂本真綾が自ら作曲を手掛けるようになった最初のアルバムのラスト曲、北原白秋&中山晋平による流行歌、椎名恵がオリビア・ニュートン・ジョンの曲に日本語歌詞をつけた大映ドラマ「花嫁衣装は誰が着る」の主題歌、そしてバート・バカラック作の感動的なバラード(実はオリジナルはRod Stewart)へ。
後半は冒頭でスキャット即興をジャズ風から始めてゴスペル風へ変化させてお客さんの誕生日のお祝いを。そして映画マイ・フェア・レディの中で歌われた曲をバラードで、2007年の朝ドラ「どんど晴れ」の小田和正による情熱的なバラード、ブラジルを代表するアーティストDjavanによる躍動的で暖かい雰囲気の代表曲、尊敬する作曲家吉田正による
代表曲4曲をメドレーで、険しさと暖かさが混じり合う鳥取県民謡貝殻節、そして毎回恒例の上條恒彦の代表曲で締めさせていただきました。
このように今回も自らを勝手に追い込んでジャンル無視で曲数をかなり詰め込み、難曲の数々を張り切って歌い、相当な体力、精神力を使わせていただきました(笑)。次回も更にバラエティーに富んだ選曲でお届けしたいと思います。次回は6月25日(木)となります。
今回のセットリスト
前半
1.I Believe(Gino Vannelli)
2.I Write Songs(Barry Manilow)
3.Nothing At All(Heart)
4.明日の詩(杉良太郎)
5.べらぼうオープニングテーマ(John Graham)
6.シンガーソングライター(坂本真綾)
7.酒場の唄(佐藤千夜子)
8.愛は眠らない(椎名恵)
9.That's What Friends Are For(Rod Stewart)
後半
1.即興スキャット(Happy Birthday)
2.I've Grown Accustomed To Her Face
(Frederick Loewe作曲)
3.ダイジョウブ(小田和正)
4.Sina(Djavan)
5.吉田正メドレー
恋のメキシカンロック(橋幸夫)
東京ナイトクラブ(フランク永井 松尾和子)
恋をするなら(橋幸夫)
いつでも夢を(橋幸夫 吉永小百合)
6.貝殻節(鳥取県民謡)
7.出発の歌〜失われた時を求めて〜 (上條恒彦)
★今後の ヴィオロンライブ予定
6月25日(木)
7月23日(木)
8月20日(木)
9月17日(木)
いずれも19:30スタート

