草薙バトーのブログ

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次の1月25日から十三の第七藝術劇場で映画「子宮に沈める」が上映されます。

できるだけ多くの方に観てほしいです。

これは、大阪2児遺棄事件をベースに作られた映画です。(実際にあった事件とは少し変えています)

しかし、実際の虐待現場は、こうなんだろうなと思えるような内容ではと思います。

児童虐待問題に触れるようになり、まだ3年ぐらいですが、最初に所属していた団体STOP!ABUSEで事件のこと

をしり、裁判も見に行き、なんとも、やり切れない気持ちになり、こんなことが続いていいはずがない、

と思いました。

裁判のころは、いろんな虐待の事例も聞いていたのですが、この事件が最もこたえました。

最初、興味関心をもったのは、ニュースと、テレビドラマ「Mother」でした。

実際に、どのような事がおこっているのかというのを事例ながら知ると、とても想像できないようなことでした。

「子宮に沈める」を見ることで、関心を持ち、考えるキッカケになればと思うのです。

子どもを育てている方には、辛いかもしれません。

しかし、現実には、どこかで、子どもに起っています。

次は、自分の近くで起きるかもしれません。

その時、映画を見て知っているのと、知らないのでは、きっと違うと思います。

そして、事件が報道された時、誹謗中傷がひどかったのですが、

事件がメディア流されても、もう誹謗中傷は、やめてほしい。

それよりも、なぜ、起きたか、どんな背景で事件が起きたのか?と

考えて欲しいと思う。


「かぐや姫の物語」良かった!

近年のジブリ映画で一番好きになった。

と言っても、最近、観たいと思い、観に行ったのも少ないけど。

去年、久しぶりに観た「風立ちぬ」も良かったが、それより、個人的には好きだ。

「風立ちぬ」では、「生きろ!」と言っていた。

この「かぐや姫の物語」では、根本的な「生きているということは・・・」という気がする。

しかし、忘れがちな「生きてる」ということのようなことだと思う。

また、親子というのも、そうだなあと頷けた。

このことは、見る立場で見方が変わるかも。

また観てみたい作品でした。
「あの日、目の前で僕らの街がなくなった・・・。
 けど、僕らは決して諦めない。僕らはココで生きていくんだ。」


これは、復興リアルドキュメンタリーFILM「僕らはココでいきていく」のチラシにあるコピーです。

この映画は、震災から1か月後の4月11日。

シンガーソングライターと有志たちと被災地の住民達が協力し合い

「いわて三陸復興食堂」という被災地支援プロジェクトがあ産声をあげた。

この彼らのプロジェクトを描いたドキュメンタリー映画なんです。

この映画に描かれているのは、いろんな円台の大人たちが、後ろを振り向くことなく

真摯に頑張っている姿です。

そして、このFILMを通して『世界中からの支援・応援に対しての「笑顔」と「希望」に溢れた感謝のメッセージ』

が描かれています。

このリアルドキュメンタリーFILM「僕らはココで生きていく」を

地下鉄四ツ橋にあるアーツ・エンタテーメント学院 クロスロードにて、11月28日(木)

19時より上映します(会場18時半)から上映します。

そして、上映後、21時からこのFILMの監督、出演者を含めたトークセッション・懇親会を行います。

FILMを見て、いろんな意見があると思います。それは、会場で意見を交えてもらえればと思います。

時間は、19時からですが、学生などの若い方、いろんな年代の大人の方々に観ていただければと

思います。

最近、国際化というのは何だろう?

と良く思う。

大阪へのインバイトに力をいれ、留学生との交流は盛んに参加しようとも思う人も割といる。

それは、それで大切だと思う。

しかし、しかし、

大人に一緒ににきた子どもたちは?

寂しく、大変な思いをしている。

しかし、そこに差し伸べる手は、まだまだ少ない。

大阪に多くの外国にルーツを持つ人々が集まることにより

多くの外国にルーツをもつ子どもたちも増える。

今年は、この数年よりも増えているという。

しかし、受け入れが全然足りていない。

見えない部分は、力を入れてもらえないのだろうか?

表の見える部分だから、力を入れるのだろうか?

共に力を入れてこそ、本来の国際化jやないだろうかと思う。


7月から8月にかけて養成講座に参加し、今日は、第1回目の授業。

先週、行けず、本当は、今日は、行けない予定でしたが、参加できました。

今日の子どもたちは、ルーツが中国、フィリピン、インドなど小学三年生から6年生までの10人。

みんな元気がいい!

今日の担当は、5年生でした!

理科と社会地理。

小学生の勉強は、中学生、高校生に比べれば余裕やろと思っていた。。。。

しかし、しかし、

少しやばいかも!? 

必死に思い出しながら話した!けっこう頭フル回転!

なが~~~い間、使っていなかった部分の脳を使った!

世のおとうさん、おかあさんは、教えれてるのだろうか?

今夜は、なんとか乗り切った!という感じでした。

でも、なんか楽しかった!

送っていった南小学校の校長先生の話によると、子どもたちは、みんな喜んでいたようだ!

よかった。

しかし、何人もの子どもたちは、帰ってから朝まで部屋に自分一人で過ごす。

子どものなかには、帰り道、「さみしい」と言いながら変える子もいたようだ。

今日は、送っていく担当でなかったけど、送っていく担当の時、

帰って一人で過ごす子どもたちを見送らないといけない。

子どもの後姿を見送る時、どう思うのだろうか?と思う。

来週から子どもも増えるだろうと校長先生が話していた。

大人のスタッフは、何人になるか分からないけど、

できるだけ、多くの子どもに来てほしい。