一歩踏み出す心を作り 自分に自信をつけるセラピー、カウンセリングをしています。こちらには 『楽しい!ワクワクする!』ことや日常のなかでの気づいた事を書いております。
こちらは当時の記録の目次です。当時の記録(15)で書いた『不安』がどう解決していったかです。まずは、息子マルの学校の事当時マルが通っていた小学校は、入学時支援級が無く県に支援級をつくって欲しいと毎年申請しても*学校やクラスメイト等の助けで学校生活出来ている*毎年申請が多く、教師が足りない。という理由でマルが5年生になる迄支援級が出来ず、普通級に通ってました。(2年生から授業についていけず、マルの状態を先生方もクラスメイトも理解してくれていたので、本当に色んな面で助けてもらいました。)そんな経験もあり、支援学校(養護学校)への転入も考えたのですが一時保護を受た後、何処に引っ越すかを決めた時点(引越し先は川崎市と決まった時)でその市の教育委員会に相談員さんが連絡をとってくれ「お子さんの状態で支援が必要なのはわかりました。お母さんとお子さんが引っ越したところの校区で通う事になる小学校に、もし支援級がなくても心配しないでください支援が必要なお子さんが一人でもいれば、そのお子さんが通う学校に支援級を作ります。心配せず引っ越してこられたら市役所若しくは、区役所にご連絡ください。」という返事だった。と聞き安心しました。それと、引っ越した先での小学校への転入は住民票を転入していなくても出来るから大丈夫!と相談員さんが教えてくれました。相談員の方が引越し先の相談員の方や女性相談センターの方と連絡をとってくれ転入する学校にも連絡を入れ、私達が引越したあと「すぐ区役所の相談員の方に会いに行くように」と言われました。相談員さん同士(行政間)の連絡は、私とマルが一時保護を受けた直後にされたそうです。当時マルが通っていた小学校へ旦那さんからのDVの事を話したのは一時保護を受ける2週間ぐらい前でした。かなり驚かれたの覚えてます^_^;そして、マルの教材やランドセル等学校に普段から置いておいて欲しいとお願いをしました。旦那さんには、「マルも大きくなってきて、学校への送り迎えで荷物が多くなって大変だから普段から学校に置かせてもらって体操服とか、洗濯する物だけ持って帰っる」「夏休みとかの長期休暇の時は、纏めて持って帰ってくることにしてもらった」と説明をしました。実際は、一時保護を受ける時荷物をいろいろ持っていけるワケででは無く『身一つ』…荷物より命が大切必要な物は、命が無事なら後でなんとでもなるから。。。ただ、マルはランドセルに特別な思い入れがありました。(これについては、違う記事で書こうとおもいます。)一時保護を受けた後、無事に引っ越してから着払いの宅配便で送ってもらいたいことを校長先生と担任の先生にお願いし快く承諾して頂け、普段から学校に置かせてもらうことになりました。そして実際 一時保護を受けシェルターに入り、引っ越し先の準備が出来て無事に引っ越した後小学校の校長先生にれんらくし学校に置いていたランドセルや教材を送ってもらいました。この事以外にも校長先生はじめ、学校の先生方には当時住んで居た市の教育委員会との話その後、旦那さんが小学校に来た時の対応など本当にお世話になりました。よろしければ、ポチっとお願いいたします↓↓↓にほんブログ村 にほんブログ村