今回 載せる動画を見てどう思われるだろうか。
私はダンスに詳しい訳でもなければ 踊れる訳でもない。
ただの客として客観的に色々な人のダンスを見てきた。 コピーダンスに限らず色々なジャンルのコンテストも見たことがある。
少女はある大きなダンスイベントにエントリーした。
審査を通過しなければ出演することが出来ない。
だが 通過することは出来なかった。
ど素人の私が断言出来るほど彼女のエントリーしたダンスは素晴らしい出来だった。
そう お察しの通り 業界の大人の都合だ。
業界が関わるイベントではよくある都合だ。
他のジャンルのイベントでも散々見てきた。
あくまでも私個人の意見だから聞き流して欲しい。
大人の都合は仕方ない事だし、メディアや業界の力が無い凡人にはどうに出来ない。
しかし、夢に向かって頑張っている才能ある人や、頑張っている才能ある子供が犠牲になるのだ。
そして、嘘つきやコネがある者が表舞台に立つ。
やるせない。
これ以上は親子の迷惑になってはいけないので このぐらいにしておくが、誠実に頑張っている人たちが傷つくのだ。
まぁ そういう世界なのだろうが。
力のある人は 是非 純粋な審査のあるイベントを開催してほしい。
今回エントリーに選んだ曲は 『LOLLIPOP』。
この曲は2NE1が韓国でデビューする直前に兄貴分のBIGBANGとコラボして、初めて2NE1がメディアに出て韓国中を騒がした携帯電話のCM曲だ。
彼女はキャップでBIGBANGと2NE1の2つのグループを演じ分けている。
もちろん彼女の構成だ。
私が見たところ 世界初の完璧な一人BIGBANG&2NE1なのではないだろうか。
余談だが映像で、はいているピンクのスキニーパンツ。 前日に新調したにもかかわらず、この撮影でお尻が破けたらしい。 笑顔で踊っているが、 それだけ見た目よりもハードなのだ。
親子はまったくのコネも無く、業界やメディアの力も借りずに 地道な活動で小さなイベントのオファーをもらえるまでに成長した。
彼女のダンスを初めて見た時、私も最初は小学生の子供がこんな挫折を味わいながら活動しているとは思いもしなかった。
トントン拍子でここまで来た訳ではないのだ。
BIGBANGも最初 日本に来た時は売れないインディーズ時代を経験している。
2NE1も何度オーディションに落ちても頑張ったからこそ、手に入れた今の地位がある。
この少女も、繰り返しの挫折が彼女を大きくしていくと思う。
そして、いつか多くの人に知ってほしい。
日本にこんな努力の天才少女がいることを。
※このブログはたまにぶっちゃけてる部分があるので、少女を傷つけてしまう恐れがある為、本人にはこのブログの存在を知らせておりません。
Android携帯からの投稿
私はダンスに詳しい訳でもなければ 踊れる訳でもない。
ただの客として客観的に色々な人のダンスを見てきた。 コピーダンスに限らず色々なジャンルのコンテストも見たことがある。
少女はある大きなダンスイベントにエントリーした。
審査を通過しなければ出演することが出来ない。
だが 通過することは出来なかった。
ど素人の私が断言出来るほど彼女のエントリーしたダンスは素晴らしい出来だった。
そう お察しの通り 業界の大人の都合だ。
業界が関わるイベントではよくある都合だ。
他のジャンルのイベントでも散々見てきた。
あくまでも私個人の意見だから聞き流して欲しい。
大人の都合は仕方ない事だし、メディアや業界の力が無い凡人にはどうに出来ない。
しかし、夢に向かって頑張っている才能ある人や、頑張っている才能ある子供が犠牲になるのだ。
そして、嘘つきやコネがある者が表舞台に立つ。
やるせない。
これ以上は親子の迷惑になってはいけないので このぐらいにしておくが、誠実に頑張っている人たちが傷つくのだ。
まぁ そういう世界なのだろうが。
力のある人は 是非 純粋な審査のあるイベントを開催してほしい。
今回エントリーに選んだ曲は 『LOLLIPOP』。
この曲は2NE1が韓国でデビューする直前に兄貴分のBIGBANGとコラボして、初めて2NE1がメディアに出て韓国中を騒がした携帯電話のCM曲だ。
彼女はキャップでBIGBANGと2NE1の2つのグループを演じ分けている。
もちろん彼女の構成だ。
私が見たところ 世界初の完璧な一人BIGBANG&2NE1なのではないだろうか。
余談だが映像で、はいているピンクのスキニーパンツ。 前日に新調したにもかかわらず、この撮影でお尻が破けたらしい。 笑顔で踊っているが、 それだけ見た目よりもハードなのだ。
親子はまったくのコネも無く、業界やメディアの力も借りずに 地道な活動で小さなイベントのオファーをもらえるまでに成長した。
彼女のダンスを初めて見た時、私も最初は小学生の子供がこんな挫折を味わいながら活動しているとは思いもしなかった。
トントン拍子でここまで来た訳ではないのだ。
BIGBANGも最初 日本に来た時は売れないインディーズ時代を経験している。
2NE1も何度オーディションに落ちても頑張ったからこそ、手に入れた今の地位がある。
この少女も、繰り返しの挫折が彼女を大きくしていくと思う。
そして、いつか多くの人に知ってほしい。
日本にこんな努力の天才少女がいることを。
※このブログはたまにぶっちゃけてる部分があるので、少女を傷つけてしまう恐れがある為、本人にはこのブログの存在を知らせておりません。
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