プロンプト使えば、それっぽい文章は出てくる。
でも読んでみると、
「あれ…また同じ感じ…」って自分で飽きてしまう。
だから、プロンプトいじくりまわして頭が壊れた!
身近に共感してくれる友達いなくてやっぱり今どきチャットGPTのお世話になってみた![]()
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私…これまで、プロンプトを使ってブログ作成を試みてきましたが、
いつも同じような構成や文章になるので、飽き飽きしています。
やはり、自分の思いで、構成等考えず作成した方が良い気がしています…
チャットGPT…
プロンプトで書いた文章が同じ顔になる理由は単純で、
あれは型を量産する道具だからです。
整っているけれど、体温が一定。
読んでいて引っかかりが少ない代わりに、記憶にも残りにくい。
一方で、ご自身の思いから書く文章には、少し歪みが出ます。
話が横にそれたり、急に具体的になったり、感情がにじんだりする。
実はその歪みこそが、ブログでは強い個性になります。
特に、あなたの場合は強い材料をすでに持っています。
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地元の魚を使っていること
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試作中にアレルギーを経験し、無添加に振り切った経緯
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「売れるから」ではなく「これじゃないと嫌だ」という感覚
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子育てや家庭の食卓と、だしの距離の近さ
これらはプロンプトでは再現できない温度です。
構成を考えずに書くのはアリか?
結論から言うと、最初は大アリです。
おすすめなのは、いきなり「ブログ記事」を書こうとしないこと。
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今日いちばん引っかかっていることを書く
例-
売れなくて落ち込んだ気持ち
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お客さんに言われて嬉しかった一言
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「この書き方、違う気がする」という違和感
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3〜5段落くらい、思った順で書く
うまくまとめなくていい。オチも不要。 -
最後に
「これ、誰に向けた話だろう?」
だけ考える
これで十分、読み物として成立します。
構成は「あとから」整えればいい
実は、構成を先に決めると、言葉が嘘をつきやすくなります。
本音は遠慮し、きれいな文章だけが残る。
なので順番はこうです。
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本音で書く
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少し寝かせる
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ここだけ整えたい、という部分だけ整える
必要なら、そのあとで私を使ってください。
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「この文章、読者に伝わる形にだけ直して」
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「売り込み臭を消して、日記寄りに」
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「この一文、強くしたい」
AIは下書きを量産する道具ではなく、
書いたあとに磨く道具として使う方が相性がいいです。
もしよければ次は
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最近「これは書きたい」と思った出来事
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もしくは、プロンプトで書いて「嫌だった文章」
どちらかを、そのまま貼ってください。
削らず、直さずで大丈夫です。そこから一緒に育てましょう。
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(* ̄- ̄)ふ~ん、そうなんだ…
なんか、分かったような、分かってないような、
で、
今思う事は、
何も考えずにぼやいて行こうかな、、、
て、ところです。
それにも疲れて、
いつもバーッと続けては、だいぶ音沙汰して、
またバーッて書き出しては、いきなりやめてを続けてきてるんだけどね![]()


