「まだまだ寒さ厳しい折・・・」
と始まる祝電の言葉に、あらら、残念でしたね。





とクスリするほどの陽気な日。





②、小学校卒業。





橋下さんが言う、
「小学生でも場合によっては留年を」
の過激発言に、オクチを半分開いたまま本気で眉をひそめていた②。





義務教育、第一段階クリアです。笑











式では、みんないきいきしている。
いいお顔。





それぞれが宣言する。
思い出や、夢や、感謝や、決意を、声高らかに。





卒業生退場時、
一番最後の児童がさっと振り向き、空席のイスが並ぶその方に潔く一礼する。





その姿に私はハッとする。





子どもたちの、いろいろは、無限なんだな。












そしてなによりも、





「この1年間、とても早かった。オレ、この学校に転校してきてよかった」





卒業式前日の②の言葉。





もうこれに全てが詰まってます。
これに代わる言葉はいりません。











定番の卒業式の花♪












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例えばある朝のこと。





扉が締まる寸前に、その女子は飛び乗ってきた。





「駆け込み乗車は危険ですのでおやめください」
と、車内アナウンスが流れるほどのダイブ。笑





全身で大きく息をしながらも、鼻から吐く息は抑え気味にするので、呼気は僅かに震えている。





ふうわりとしたデザインのスカートに、春色のパンプス。





駅に着くとその女子は、
扉から弾けてまた、駆け出した。





パンプスなので少し背中を反り気味に、パタパタと。




ふふふ。

間に合うといいねぇ。










例えばある店でのこと。





私の注文した料理が運ばれてきた頃に入店してきたバア様。





スロー再生かのようなその動きは、けれどなめらかだ。





注文を口にし、座らずそのままお手洗いへ。





バア様注文の料理、バア様のテーブルに配膳。
私の料理、私完食。





の時系列を以てして、
バア様、ゆるりとお手洗いから登場。











なるほど時間って、こんなにも柔軟。






ちくたく・ちくたく・・・






縛られて、いるようないないような。

気になって、いるようないないような。





長いような短いような。





そうやって、ちくたくと確かに過ぎていく。





来週は②の卒業式。







*・゚゚・*:.。..。.:*・・*:.。..。.:*・゚゚・*









ぶた君、僕たちいつまでここに??
(パンダ君はぶた君を下で支えちう)

















髪のカラーリングに行きたくて、
思い立ち予約の電話。






けれど、残念ながら混みあい中。






しかし、思い立ったからには、
行かないままでは眠れない。






いつもの美容院は諦め、
さあさ、一見さんにていざ行かむ。と電話する。






「初めてなんですがカラーの予約を」
と、しおらしく控えめに言う、一見さん私。






「ありがとうございます。すぐに予約お取りできますよ」
と店員さん。






「ではすぐに伺います」
と、しおらしくかわいらしめに、一見さん私。

ん?なんか違った??笑






「あの、カラーは・・・グレーカラーでしょうか?」
と、店員さん。






初めての店なので、メニューが分からずちょっととまどう私。






「すみません、グレーカラーとはなんですか?」
と、しおらしく美しめに訊く、一見さん私。

あ、また違った??笑






「それはですね、しっかりとお色を入れる・・・」
と続ける店員さんを遮り、






「あ、白髪染めの事ですか」
と、口を挟み話を終わらす私。簡潔がよろしい。






そんな、一見さん私の髪は、
春めいた色に綺麗に色付けしてもらいました。






・・・







・・・







んでもさー、






「グレーカラー」と「ファッションカラー」の2種類のメニューがあって、

それを電話口で確認する際、あえての「グレーカラー」チョイスの確認のされかたって。





( ̄∇ ̄+)






ええ・・・






ええ、確かに、






今朝、朝刊の配達がある頃まで、






呑んでましたとも。
しゃべってましたとも。






声、しゃがれてますとも。笑






でも、ファッションカラーでお願いしたいんっすよね!!!







てか。笑









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