クラッシャーSAYURIの異名をもつ私ですが、会社のキーボードにお茶をひっかけて壊しました。
…反省して自腹します…(´・ω・`)
ちなみにこの去年買ったこのPCも壊れそうです。
昔見た名前占いの本に「さゆり→別名クラッシャー」って書いてありました。
あたりすぎてビビるわ。
ひと夏に二回扇風機を壊して、私の部屋に扇風機を置くのが禁止されました。
(寝相が悪いのでひっくり返す)
まぁ、私は母のお腹にいたころから、激しい胎動を繰り返してたらしいので
これはもう生来身に付いたものだから、仕方があるまい。
で、クラッシャーな話題はここにして私の好きな作家さんの新刊がもうすぐ発売ですヾ(@^▽^@)ノ
- あなたを独りで、泣かせはしない (ポプラ文庫ピュアフル)/楡井亜木子
- ¥630
- Amazon.co.jp
「私、早く大人になるから」
「ゆっくりでいい」
女子高生と喫茶店に努める32歳男性のラブストーリーですって。
私、楡井さんはうだつの上がらない中年を書かせたら天下一品だと思ってます(誉めてます)
「森の匂い」の愛する人の幸せを全力で見守ることを決心したおっさんとか。
「はじまりの空」の結婚式当日に花嫁に逃げられた連とかね。
飄々としているのにどこか寂しさを感じさせる男性を描くのが素晴らしいです。
私のヴィトン好きは「はじまりの空」からきています。
パリで財布を盗まれた主人公に連が小さなヴィトン直営店に連れて行って
ヴィトンを買ってあげる場面が大好きです。
遠慮してキーケースを買おうとすると怒って、結局布製のバックを選んだ主人公に
「君らしい」って言ってくれるとことかたまらなく大好きです。
二人でルーブルを訪れたときにある作品をみて涙ぐんだ主人公に
「僕もこれを初めて見たとき涙がでましたよ。」って言葉をかけるさりげない優しさ。
うぉぉ~~連とパリに行きたい!!!とゴロンバタンしてしまいたくなります。(*´Д`)=з
「森の匂い」は絶版だけど、手に入れたいな。
文章って相性があると思います。
相性が合うと何回読んでも飽きないですよね。
個人的にお気に入りは村山由佳、恩田陸、乙一、楡井亜木子さんです。
夏目漱石の「こころ」もお気に入りです。
恩田陸の「ライオンハート」なんて三冊持ってます(笑)
国文科出身のくせにあまり、文豪といわれる作品はあまり読んでいません。
宮崎はいま図書館が閉鎖中です。さびしい…


YUKI です。



」となるわけで。
」
