続けて2回戦の日程が出ましたので連絡します。あの1塁側の、中日っぽいユニフォームではない方が7-0で勝ち上がったようです。何はともあれ7-0は立派。油断せず、チャレンジャー精神で臨みましょう!



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VS BAKERS

5月6日(水・祝)11:50~(野島公園野球場)


http://www.city.yokohama.jp/me/kanazawa/12kurashi/y/nittei.pdf





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【日   程】2009年4月5日(日)

【対戦相手】FIRE ACE

【場   所】六浦中学校


【結   果】


横浜JETS 5-0 FIRE ACE


【戦   評】   

今年も始まった金沢区大会。春秋ともに3回戦負けという屈辱の成績で終わった昨年の憂さを晴らすべく、今季初戦に望んだJETS。


後攻を選択したJETSの先発は日高。来年三十路を迎えることもあり、二十台最後の春季大会への思いを込め、マウンドに上がった。


1回、一つの死球を出したものの好調なスタートを切ったJETSはその裏、あっさりと2アウトを取られた後に関村のフライがエラーを誘い2アウト3塁。ここで頼りになる男、4番蒲谷が粘りに粘った末イチローばりのセンター前タイムリーを放ち先制。さらにエラーなども絡み、この回2得点。


相変わらずの課題だった追加点も、3、5回に小技を絡めながら加点し、計5得点。打てないながらも、ランナーを残さない「新生JETS」ともいえる生まれ変わった姿を披露した。


気をよくした日高は淡々とアウトを刻み、気づけば5回無安打無失点。後を引き継いだ平山もきっちりと締め、ノーヒットノーランリレーで初戦を突破した。



いよいよ、今週末が09年公式戦初戦です。


降水確率50%なものの、9時からの試合だから何とかなるかなと思います!

しっかり準備して、勝ちに行きましょう。

特に関村、入念に準備するように!



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VS FIRE ACE

4月5日(日)9:00~(六浦中学校)


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相当久しぶりの更新になりましたね。


失意の08年から、今年は一気に飛躍の年にしたいですね!

区大会の日程がアップされました。

今年は残念ながら市大会には参加できないので、ある意味唯一出場の大会です。今年こそ、優勝しましょう!


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VS FIRE ACE

3月29日(日)10:25~(長浜公園野球場)


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そういや去年の市大会の結果もアップしてないや。いずれします。



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いよいよ今週末は今季最終の大会初戦です。

翌週には優勝チームが決まるスピード大会ですが、気合を入れて臨みましょう!

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VS 横浜フレンズ

12月6日(土)12:00~(新横浜公園グラウンド)


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【日   程】2008年11月3日(月・祝)

【対戦相手】東洋電機横浜

【場   所】長浜公園野球場

【結   果】


横浜JETS    000004 | 4  

東洋電機横浜  20021× | 5

       

バッテリー:日高、富田-関村  


【戦   評】   

2回戦を辛くも抽選勝ちしたJETSの次の対戦相手は東洋電機。春の大会でベスト4入りしている強豪である。小雨がぱらつく中、試合が始まった。


初回、先頭から3番まで全て三振というなすすべのないスタート。チームに暗雲が立ち込める。


その裏、雰囲気を引きずったままだったか、先頭打者に死球を与え、さらに盗塁、バントなどで1アウト3塁。いきなりのピンチ。しかしここは3番を三振にしとめ、4番をセカンドゴロにしとめ・・・たと思いきや悪送球となり、カバーした関村の送球も大きく頭を超え、何と2失点。いきなりのビハインドを背負うこととなった。


その後、ランナーを塁上に賑わせるのの、後が続かない。逆に焦りが隠せない日高は下位打者に対し不用意に投じたストレートを痛打され失点するなど、差は広がっていくばかり。


代わった富田も2アウトから失点するなど、最終回を迎えた時点で5-0。絶望的ともいえる点差に、最年長本村が奮起した。1アウトランナーなしの場面で豪快な一発。反撃ののろしを上げた。


しかし、続く関村は四球で出塁するものの日高は力ないフライで2アウト。残り1アウト。後がまったくなくなった状況から、平山の痛烈なヒットから始まり、四球、エラーなども重なり何と3得点。1点差に迫り、なおも2,3塁。続くバッターは富田、カウントは2-3、次のバッターは当たっている阿部・・・。


というぎりぎりの状況まで攻め込んだが、最後は相手投手のストレートが決まり、試合終了。JETSの1部復帰の夢は消えた。



試合後、出てくるのは反省ばかり。打てないチームが、守れなければ勝てるわけがない。打てないチームが、振り回してばかりいては勝てるわけがない。本来の動きが取れていないJETSが勝てるほど、生易しい相手ではなかった。

しかし、最後に意地を見せて反撃したのも事実。この悔しさをバネに、12月の市大会、来年度の春季大会でこそ上位進出し、再び1部を狙う!!



メンバーの皆さん、狙うからには、ちゃんと体を動かしておきましょう!



3回戦の予定です。東洋電機は、春にうちが負けたブラックモンキーズに勝ってベスト4に入った強豪です。ピッチャーもいいストレートを投げるようなので、挑戦者として心してかかりましょう!

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3回戦

VS 東洋電機横浜

11月3日(月・祝)13:15~(長浜公園野球場)


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雨も降らずに試合ができそうだね。

俺も、気づけば4月以来の公式戦ですよ。


それにしてもやっぱり、後のない試合っていうのはおもしろいね。クライマックスだけを見れば。でも、一方で巨人と阪神のファンは、クライマックスシリーズがなかった方が盛り上がったんだろうなー。下手すりゃ、あの中日VS巨人の名勝負10.8を超える盛り上がりだったかも。



て、そりゃそうか。中日じゃ、名古屋と俺と後藤と宮田しか盛り上がらないもんな・・・。しかし、意外に多いJETSの中日ファン。

いいんです。なんと言われようと。シーズン3位は仕方ないんだよ、だって、けがじゃなく超主力4人もいなくなればそりゃ失速しますよ。やっぱり実力は優勝レベルの我がドラゴンズ。阪神ファンは、中日を応援してくれるはず、ドラとトラで、巨人を粉砕します!


でも、今年の感動はやっぱりレイズだなー。岩村がアツすぎる。





ウッズ、突破!!9回2死V弾 オールストレート球児粉砕

2008年10月21日 紙面から

 最高!! サイコー!! ウッズ弾が土壇場で阪神を粉砕した。チャンスメークの立浪にも感謝だ。吉見-岩瀬が重圧の懸かる大一番でライバルを完封リレー。中日が2-0で竜虎対決を制し、クライマックスシリーズ(CS)第1ステージを突破した。22日からリーグ優勝の巨人と日本シリーズ進出をかけて対戦する。史上初となるリーグ3位からの日本一を目指すぞ。

 己を信じ、敵まで信じた。絶対に速球しかない、とわかっていた。「あの男は絶対に真っすぐを投げてくる」。息さえつけない激戦の“フィナーレ”を迎えても、ウッズは冷静だった。

 「だってそうだろ? 藤川は速球が一番いい球の投手なんだ。もし2番目の球を投げて打たれたら必ず悔いが残る。だから、真っすぐを投げ込んでくるんだよ」

 互いに一歩も譲らず、0-0で迎えた9回2死三塁。カウント2-3から守護神・藤川の1球に、全神経を研ぎ澄ました主砲が牙をむいた。そこまで5球すべてが直球。そして最後も…。真ん中高めに入ってきた150キロを、非情なまでに左中間スタンドにはじき返した。

 「打った瞬間、入ると確信したよ。負けて帰りたくなかったから、最高の気分。オレにとっては今までにないベストゲームだ」。珍しくバンザイポーズも飛び出した。

 土壇場で勝利を、CS第2ステージ進出を決めた大仕事に興奮を隠せない。藤川との“名勝負”に再び勝ったことも喜びを倍増させた。昨年9月14日の阪神戦。やはり同点で迎えた9回2死二、三塁でオール速球勝負を挑まれた。11球目を決勝適時打にした試合後、ウッズは藤川をたたえていた。この夜も速球だけで挑戦してきた心意気がうれしかった。

 一時は不振に悩んだ男が、ポストシーズン開幕とともに生き返った。今季は開幕当初に“50発宣言”をしながら、激しい好不調の波に泣いた。不動の4番が、シーズン終盤は5番に。「打順は関係ないよ」。強がってみせたが、いつしか頭部に円形脱毛症のような症状が現れていた。

 それでも日本シリーズ連覇に情熱を燃やし、腐ることなく練習したから本当の力が戻ってきた。CSに入って突然4番に戻した指揮官の思いも心に大きく響いていた。

 「きょうの先発はヤマモトさんだと思ったのに吉見だなんて。“オチアイさん、やるな”って思ったよ。これで東京に行ける。巨人は強いチームだけど、絶対にうちが勝つ!」。完全に息を吹き返した主砲が、今度は原巨人に襲いかかる。 (安藤友美)





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