【日 程】2008年11月3日(月・祝)
【対戦相手】東洋電機横浜
【場 所】長浜公園野球場
【結 果】
横浜JETS 000004 | 4
東洋電機横浜 20021× | 5
バッテリー:日高、富田-関村
【戦 評】
2回戦を辛くも抽選勝ちしたJETSの次の対戦相手は東洋電機。春の大会でベスト4入りしている強豪である。小雨がぱらつく中、試合が始まった。
初回、先頭から3番まで全て三振というなすすべのないスタート。チームに暗雲が立ち込める。
その裏、雰囲気を引きずったままだったか、先頭打者に死球を与え、さらに盗塁、バントなどで1アウト3塁。いきなりのピンチ。しかしここは3番を三振にしとめ、4番をセカンドゴロにしとめ・・・たと思いきや悪送球となり、カバーした関村の送球も大きく頭を超え、何と2失点。いきなりのビハインドを背負うこととなった。
その後、ランナーを塁上に賑わせるのの、後が続かない。逆に焦りが隠せない日高は下位打者に対し不用意に投じたストレートを痛打され失点するなど、差は広がっていくばかり。
代わった富田も2アウトから失点するなど、最終回を迎えた時点で5-0。絶望的ともいえる点差に、最年長本村が奮起した。1アウトランナーなしの場面で豪快な一発。反撃ののろしを上げた。
しかし、続く関村は四球で出塁するものの日高は力ないフライで2アウト。残り1アウト。後がまったくなくなった状況から、平山の痛烈なヒットから始まり、四球、エラーなども重なり何と3得点。1点差に迫り、なおも2,3塁。続くバッターは富田、カウントは2-3、次のバッターは当たっている阿部・・・。
というぎりぎりの状況まで攻め込んだが、最後は相手投手のストレートが決まり、試合終了。JETSの1部復帰の夢は消えた。
試合後、出てくるのは反省ばかり。打てないチームが、守れなければ勝てるわけがない。打てないチームが、振り回してばかりいては勝てるわけがない。本来の動きが取れていないJETSが勝てるほど、生易しい相手ではなかった。
しかし、最後に意地を見せて反撃したのも事実。この悔しさをバネに、12月の市大会、来年度の春季大会でこそ上位進出し、再び1部を狙う!!
メンバーの皆さん、狙うからには、ちゃんと体を動かしておきましょう!