こんばんは!

18歳で韓国に一人で引っ越した「じぇにー」と申します!

 

実家を離れて早7か月が経ちました。

 

起立性調節障害、引きこもり、インターネット漬け、ゲーム漬け、日本語しか話せない人見知りの私がどうして海外に一人で行くことになったのか。どうやってポジティブ思考を手に入れたのかについて、これからお話しようと思います。

 

 

うさぎまず、私について簡単に自己紹介から…

 

 

中学:起立性調節障害 半分不登校状態

 

高校:なんとか第一志望の高校に入学→完全に不登校に

 

通信制高校に転入し、家では毎日10時間以上ゲーム生活

 

高校卒業後、大学に向けて準備するも、遅れを感じ大学入試を断念

 

ゲームしながら学んだ韓国語を伸ばすため韓国留学を決心びっくりマーク

 

 

起立性調節障害という単語は、聞いたことがある人もいるでしょう

 

朝起きるのがしんどくてなかなか学校にいけない中高生も多いはず。

学校に行きたいのに、行かなきゃいけないのに、、と悔しくなって、自己嫌悪に陥る子たちもたくさんいます。私も、その一人でした。

 

なんで私だけこんなにつらいんだろう。

高校まで転校しなきゃ…

もう人生終わりだ…

 

 

と思っていました。

 

転校した後も なんとなく生きているのが楽しくなくてゲーム漬けの日々

1か月家から出ない月もあったし、一日8時間は当たり前にゲームして、

好きな時間に起きて、好きな時間に寝て、、、

1年半以上はその繰り返しでした。

ネットの友達との関わりばかりで、現実の友達はほとんどいませんでした。

 

 

ゲームのグローバル化

 

ゲームをしていく中で、出会いがいくつかありました。

 

韓国 一人目は、韓国人のキム(仮名)。

キムはひとつ年下の子だったのですが、日本語が上手で、

いつも「学校終わった!いっしょにゲームしよ!」とゲームに誘ってくれました

キムだけが日本語ができるので、キムの友達がいるときは、ずっと彼らの韓国語を聞きながら一緒にゲームしていました。(もちろん何も聞き取れません笑ううさぎ)

 

でもたまに、キムが先にログアウトする日には、キムの友達と画面共有で翻訳画面を見せ合いながらチャットで話していました。

 

中国 二人目は、日本に住んで6年目の中国人の大学生A。

Aはアニメで日本語を勉強したらしく、日本人だと思う程上手でした。

Aに悩みを相談したら、いつも「だいじょうぶだって!!」と言ってくれました。

いつも前向きで、しんどくても弱音を吐かないAがかっこよく見えました。

 

彼らのほかにもたくさんいるのですが、話の趣旨とずれてしまうのでここまで。

 

 

現実世界ではできなかった出会いが私を変えました。

 

インターネットにはすごいひとたちがたくさんいます。

おそらく、現実で会うよりも短期間でたくさんのすごい人に会えます。

 

親世代が考えるよりも、ゲームはもっとすごくて

簡単に地球の裏側の人に会えて、簡単に仲良くなれます。

 

私は毎日の引きこもりゲーム漬け生活を通して

いろんな国の友だちと出会いました。

 

中でも私は、キムと仲良かったため、キムや キムの友達と一日中ゲームをしていたのですが、ある日、変化が起きます。

 

 

 あれ… 韓国語がなんとなくわかる…

 

いい加減にしてくれ。冗談だろ。

 

その気持ち、わかります。私もそう思います汗うさぎ

 

でも冗談じゃなかったんです。

 

本当に断片的に、「○○が~、、、」「~してよ」「本当に~」って聞き取れたんです!!

 

 

その時から私の人生は大きく変わった気がします。

うれしかった私は、毎日翻訳機を使いながら韓国語を理解しようと努力しました。

 

結果、たった1年で韓国語で意思疎通ができるようになったのです。

 

そのあとも、本屋に行き韓国語の単語帳と文法の本を買い、Youtubeでは韓国語講座の動画を見ました。

 

つまり、中学校以来 初めて自主的に勉強を始めたのです。

 

こういう記事をみて、これは才能があるから、と一人で見て見ぬふりをしてきた私にとって、この経験は大きな成長のきっかけでした。

 

 

やろうと思えばなんでも挑戦できる時代

 

 

わたしが韓国語を話せるようになったのは、才能でも必死の努力でもなく

「継続」でした。

 

ただひたすらゲームしていたと思い込んでいたのに、続けてみれば、

いろんな国の友だちができて、言語を一つ習得できていたのです。

 

 

不登校だからもうだめだ。

人生もう無理なんだ、、

と思わずに、

オンラインでもいいから人と話してみるのはどうでしょうか?

 

通信制高校を悪いと思う風潮は今もあります。

 

でも、立ち止まってみて。

 

通信制だからこそ、時間を活用してみるのはどうでしょうか?

通信制だからこそ、時間をかけて3DCGを勉強したり、写真好きの子は 写真をたくさん撮ってコンテストに応募してみたり、いろんな形で自分を表現することができます。

全日制にはできない時間の活用法だと思います。

 

 

わたしは韓国語を通して自分を見つけ、韓国に語学留学しに来ました。

しかし、やはり精神的にはかなり弱く、心を病んでしまうことも多々あります。

 

 

その話については、次の記事で書こうと思いますうさぎ

 

今日はここまで。読んでくださりありがとうございました🎶