公営4競技の中でも、

 

特にエンジン、モーター競技であるオートレース、ボートレースは、

 

レース直前のエンジン(モーター)気配を確認せずに車券、舟券を買うことは厳禁。

 

 

競馬でいうところのパドック、返し馬みたいなものですが、

 

競馬以上に直前で気配が激変するのがオートレースとボートレースです。

 

 

 

 

 

その意味で、

 

前日の段階で紙面化しなければならない新聞の予想欄はあくまで参考程度に。

 

レース直前の「直前予想」こそ不可欠で、車券、舟券勝負の肝になります。

 

 

 

 

ひと昔前なら、

 

レース場に足を運び、自らオートの試走やボートの展示航走を入念にチェック!

 

あるいは、

 

エンジンやモーター、選手、コースを熟知した現地の予想屋さんの講釈を聞き、予想を買う!

 

なんてのが直前予想の入手方法でしたが、

 

 

 

今はネットを通じて現地から記者が直前予想をリアルタイムで提供してくれるのですから、

 

何とも便利で、いい時代になりました。

 

 

 

しかも日刊スポーツでは、各地のオート&ボートレース場の直前予想を、

 

無料で届けてくれるのですから、活用しない手はありません!

 

 

 

 

私も日刊スポーツのギャンブル記者時代、

 

戸田ボートや川口・伊勢崎オートなどで直前予想を、

 

またJRAではパドック診断などを担当していましたが、

 

とにかくギャンブル、予想というヤツはリズム、調子の浮き沈みが付きもの。

 

故に、何はさておき、リズムの良い予想者に乗るのが勝利への近道となります。

 

 

 

もし、当たりも、かすりもしない疫病神予想を目にしたら、

 

速攻で「スルー(無視)」か「逆張り(疫病神予想を外して買う)」。

 

これが直前予想の利用法の鉄則ですね(笑)。

 

 

調子の波が激しかった私などは、よく読者や仲間内から「逆張り」されたものです😀

 

 

 

 

で、ただいま、浜松オートで開催されている「G1 開場69周年記念ゴールデンレース」ですが、

 

直前予想を担当している日刊スポーツの小川将司記者が絶好調の様子。

 

 

 

 

この小川記者は元甲子園球児(埼玉県の某強豪校で投手)で、

 

人あたりが良く、取材熱心で信頼できるオートレース記者。

 

 

https://x.com/mogawa0409

 

 

何より、置きに行く(本命筋で当てに行く)予想ではなく、

 

常に高配当を狙い、攻めの予想に徹しているところがいいですね!

 

 

さすが元甲子園球児!

 

彼の予想は、150㌔超のストレートでねじ伏せるような「剛速球予想」です。

 

 

 

浜松オートは本日=準決勝、明日=決勝。

 

車券勝負の際は小川記者の直前予想チェックを忘れないでください。