祝・EOS R1発表!
もちろん、同時発表のEOS R5 MarkⅡも期待ですね!

ということで、先日Canonからミラーレス一眼の2機種の発表がありました。
詳細は記事を参照ください。


■フラッグシップ機の四方山話

もちろんですが、100万円オーバーなR1なんて買えません!
でもCanonのミラーレス一眼のフラッグシップとして象徴として、そういう存在がラインナップのテッペンに必要だと思うんです。


「1」を冠するのですから、当然プロ向けの高性能カメラであります。
と同時に、Canonからの「これからはEOS Rシリーズ・RFレンズシリーズに"本気で"移行します!」というメッセージも感じています。


フィルム時代は、「EOS 1→1N→1V」と見てきましたし、手の届かない憧れでもありました。


ただデジイチの1Dは…。デジイチがフィルム時代のインパクトからはやや薄れたのかな。
そんなイメージではありますが、プロ用機材として相変わらず君臨していたのは間違いないと思います。
いずれにしろ、「トップに1シリーズが居るから、安心してそのラインナップを信頼できる・将来性を感じられる」というのがあります。
裏を返せば、「トップが存在しないからAPS一眼&EF-SレンズやEOS-Mシリーズに懐疑的になっていた、そして収束していくように感じた」というのが常に頭にあり、いまいち購買意欲を掻き立てられないまま過ごしていました。


かくいう私もこれまで「EOS 7D」に「EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM」を10数年使用していましたが「APS一眼だから画角が35mm版換算で1.6倍相当になってしまうので導入せざるを得なかった」というちょっと消極的な理由です。
それもあって、新品ではなく、程度のいい中古品を入手して使用してきました。
「新品を買おう!」というテンションにはならなかった、ということです。
15-85mmということで、35mm版換算で24-136mm相当となり使い勝手は良さそうです。実際、何も気にしなければ不満は出ないと思います。


■APS-C一眼の焦点距離に関する悩み

しかし、ここで少々不満を抱えるわけです。
テレ側とワイド側で2点のケースを考えていきます。


・テレ側
私の場合は走行する鉄道を撮るのがメインなので、走行する列車をカチッと動きを止めた写真を撮りたいと考えています。
テクニックの一つとして、焦点距離を長くする(ズームする)ことで、撮像(フィルム)面上での列車の移動速度を遅くなる=シャッター速度を少し遅く出来るという方法を取る場合があります。


EOS 7Dですと、調子に乗ってISO感度を上げていくと粗さを感じたり画像データ容量が無駄に大きくなりがちなので、ISO感度は出来るだけ低めにしたいところです。
そこでシャッター速度を許容範囲で出来るだけ遅くしたいと考えます。
このとき、APSサイズであるEF-S15-85mmレンズでテレ側の85mm(35mm版換算で136mm)で撮るとき、撮像(フィルム)面上での列車の移動速度はあくまでも光学焦点距離85mmのときの速度となります。
即ち、APSは35mm版カメラの内側をクロップしていますから、画角は光学焦点距離1.6倍相当ですが、撮像(フィルム)面上の描写は「光学焦点距離1.6倍相当にならない」ということです。
このことから、APSですと、このテクニックを使いずらいということが見えてくるかと思います。


・ワイド側
静止している車両を撮るとき、いわゆる「シチサン」と言われる「側面7:正面3」の比率で撮りたいと考えます。
それも理想は、標準レンズである「50mmレンズでの撮影」です。
しかしAPSでは50mmだと35mm版換算で80mmの画角に。中望遠レンズの画角です。撮影対象の車両がファインダー内に収まりきらない…。
立ち位置をもっと後ろに下がるしかありませんが、博物館の展示撮影やプラットホームでの撮影ですと、後ろに下がり切れないことが経験上少なくないです。


一方、APSで35mm版換算50mmの画角を目指し逆算すると、光学31.25mmの焦点距離が該当します。
が、光学で50mmから31.25mmに変わると、望遠圧縮効果が薄れるので形式写真だと特に側面が間延びして見えてしまいます。
また、撮り方によっては、広角レンズ特有の歪みが目立ってしまい、形式写真として扱えない写真になる場合もあります。

ということで、APSでの撮影時は「いつかはフルサイズ」というモヤモヤした思いが少しずつ強くなっていきました。


■決心について
で、長くなりましたが表題の件です。
この度「EOS R6 MarkⅡ」を導入しました!!

ざっくり構成を書いていきます。

標準ズームレンズは「EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM」を使用せず、フィルム一眼の時に使用していた「EF28-105mm F3.5-4.5 USM」を復活して当面使用することにしました。
防湿庫にて保管していたので問題なく動作します。実際に撮影してみて不満が出るようであれば今後検討します。
望遠レンズはこれまで通り、「EF70-200mm F4L USM」と「Extender EF×1.4」を使用していきます。

RFレンズはバックフォーカスが短くなっていますから、EFレンズを使用するためのアダプターが必要です。
そこで「コントロールリングマウントアダプター EF-EOS R」を入手して解決しました。


コントロールリング無しのシンプル版な「マウントアダプター EF-EOS R」を入手できれば安価になるのですが、店舗もネットも軒並み在庫なしで入荷未定。
在庫有りの店舗は価格を釣り上げて販売と、ひどい有様でした。
Canonも出せば売れるのが分かってるから出し渋っているのでしょうか。

私の入手したコントロールリング有版もネット上で僅かな残りを入手できただけで、実店舗だと新品は見掛けません。


そして今回も縦グリップ使用です。
バッテリーグリップ「BG-R10」の中古ですが美品を入手しました。

実はこの「BG-R10」、生産終了して量販店も販売終了となってしまっています。
今回発表されたEOS R5 MarkⅡ用の「BG-R20」がR6 MarkⅡにも適合となっており、後継機種扱いです。
マルチコントローラーやボタンの配置が改善されたトピックはあるものの、価格が20,000円アップという暴挙…。
そのためあえて「BG-R10」を入手して回避しました。


■「EOS R6 MarkⅡ」を選択した経緯

まず購入費ですが、出費は非っ常~に厳しいです。なので今回、一大決心でした…。

当初は一眼レフの「EOS 6D MarkⅡ」を狙っていました。
今年の2月頃?生産終了して、今ならギリギリですが探せば新品も入手可能。
「EOS R6 MarkⅡ」は気になる中、今ならちょうどデジイチとミラーレス一眼の過渡期で考えたうえで選択できる最後のチャンスと思いました。
しかし6Dの方も費用面とスペックで気になる点がありました。


・費用面
予算の面もありますが、このモデル既に生産終了してますし「今更これの新品をあえて狙う理由って何だろう」と当初は新品狙いに消極的でした。
よって中古の美品狙いです。
ただ、状態のいい美品となると、中古市場でも10数万円することが分かりました。
でも値段を落とすと必然的に状態も微妙になり、「う~む」と悩みました。
最終的に行きついたのが、「悩むんだったら、新品購入した方が気分よく使えるなぁ」と思ってしまいました。

・スペック面
Canonの最後のデジイチということで、熟成した感はありました。
しかし、6年前登場の製品ですから「DIGIC 7」ですし、「ファインダー視野率98%」や「連写速度が最高6.5コマ/秒」等の点でEOS7Dからスペックダウンも見受けられます。
買い替える上でフルサイズ一眼へのステップアップではあるものの、多少の妥協があるのは覚悟が必要でした。


そんな中、「EOS R6 MarkⅡ」はスペック面ではクリアするものの、「OVFへの抵抗感」と「費用面」で躊躇がありました。

「OVFへの抵抗感」では、通電しなくてもレンズ透過光をファインダーで見られるという一眼レフの良さとタイムラグの点で懸念がありました。
何度か量販店のデモ機に触れてみて「OVFは慣れ」だと着地しました。タイムラグもだいぶ改善されていますね。

そして費用面。
運良く無金利分割での購入審査が通れば、月々の負担はギリギリですがやりくり出来そうでした。
あとは今夏のキャッシュバックキャンペーンやら、購入時店舗のポイントバックを考慮した上で、月々の負担額がほぼ同額なら「EOS R6 MarkⅡ」を選ぶだろうというのが悩みに悩んだ結果の答えでした。


そこまで自分なりに考えたさなか、冒頭のEOS R1の発表です。
上であれだけ熱っぽくフラッグシップ機のことを語るということは、今回の発表に背中を押されてしまいポチっと逝ってしまったのが正直なところです。
そしてダメ元のつもりでいた無金利分割での購入審査が、気が付いたら通ってしまっていました…。(ノ∀`)アチャー



■そして現在…

で無事に入手して今に至る、ということです。
漸く買い揃えられただけで試し撮りもこれからです。
また撮影してみてから改めてレポート書きたいと思います。

梅雨時で蒸し暑いですね。
水分補給と塩分補給で熱中症対策しっかりやっていきましょう!

さて、先日秋葉原へ野暮用で出掛けた際ですが、カミさんから
「ブルーレイで見たいものあるのに再生できない!何とかして!PC古いからなら新しくして!!」
と、悲痛の叫び(←大袈裟…汗)が入りました。

まぁ確かに、Win10ですがWin7のアップグレードでずっと稼働して来ましたので、途中で多少のカスタマイズはしていますが、CPUは使用開始して既に10数年経過してるんですよね。
まずはこれまで使用してきたPCのスペックをご覧くださいませ。

 M/B:GIGABYTE GA-Z77N-WIFI (rev. 1.0)
 CPU:Intel Core i5-2405S
 Memory:CFD elixir W3U13333Q-2G×2=4GB(Dual-channel動作) ※32bit OSの制限で認識は3.3GB
 DISK:CFD CSSD-S6O512NCG2V 512GB
 BD-ROM:LITEON iHOS104
 OS:Windows10 32bit (Win7 32bitからアップグレード適用)

悲痛の叫びも納得いただけると思います。(;^_^A
途中、HDDからSSDに載せ替えたりして使ってきたので、ネットやるぐらいならそこそこ使えるPCではありました。

PCケースが(2018年に破産する前の)Abee製acubic CS01というもので、シンプルな外観でリビングにも置けるスッキリしたデザインで結構気に入って使っているんですね。
キューブ型なのでM/B規格がMini-ITXながらも、電源ユニットはATX電源対応で、グラボも200mm長で2スロット厚まで対応と収めることが出来れば、通常のデスクトップPCと遜色のないある程度強力なPCを組むことが出来ます。


そんなわけで、ケースは流用するとして、今回内部を一新しました。

 M/B:ASRock B660M-ITX/ac
 CPU:Intel Core i3-14100
 CPU cooler:noctua NH-L9i-17xx
 Memory:CFD Selection W4U3200CM-16GQ 16GB×2=32GB(Dual-channel動作) ※私のPCから流用
 SSD:Samsung 970EVO Plus 1TB ※私のPCから流用
 SSD Heatsink:ID-COOLING ZERO-M05
 BD-ROM:LITEON iHOS104
 PSU:ANTEC NeoECO GOLD NE650 GOLD
 OS:Windows10 64bit(新規インストール)

最終的にこのような構成となりました。

組み立て自体は問題なかったものの、当初はCPUクーラーをIntell純正の付属品、SSDヒートシンク無しで組んだのですが、CPUに少し負荷がかかるとすぐに温度が高めになることと、SSDヒートシンクがM/B付属しないことを失念していたことから、慌てて追加購入して事なきを得ました。

各パーツの選定経緯について記したいと思います。

■CPU Intel Core i3-14100について
第14世代を使いたいという、見栄です。(笑)
購入前に「Core i3-14100は第12世代の設計のままでクロックをちょいと上げただけだから、Core i3-12100で充分」と説明をしたのですが…。
名前だけでも「最新世代が良い!」と言われてしまったので汲み取ることとしました。。


■CPUクーラー noctua NH-L9i-17xxについて
薄型にも拘らず熱をうまく拡散していて静かでよく出来た製品です。
取付がM/Bの裏からヒートシンクを直接ねじ止めするので、巷では取付が難しいと一部評判が出ていました。
しかしながら、付属する長いネジ(25mm厚ファン交換用ネジ)で仮締めして、CPUクーラーをCPUに固定(位置決め)すると、とてもスムーズに取付が出来ました。
CPU付属のクーラーより厚みを抑えることが出来て、直上にあるPSUの吸気ファンとの離隔(CPUとPSUで吸気ファンが相対する状況)を確保できてエアフロー的にも改善できたと思います。
CPUクーラーのヒートシンクの向きも、チップセットやSSDのヒートシンクに風が当たる方向に装着したことで、冷却面でも一安心です。


■SSDのヒートシンク ID-COOLING ZERO-M05について
M/Bの仕様でチップセットのヒートシンクがM.2SSDスロットのすぐ脇にあり、干渉する恐れがあるので事前に寸法を測定してから購入しました。
こちらの製品でしたらギリギリですが干渉すること無く装着出来ました。
ヒートシンク無しだとアイドル時でも65℃位になり常用するには高過ぎでしたが、装着後は50℃まで下がりました。
もう少し温度を下げるにはさらに強力なヒートシンクが必要ですが、あまり大型のヒートシンクの装着も難しいので、着地点としては良いのかなと思います。
尚、このM/BはM.2 SSDスロットが表面に1基だけの搭載ですが、この状況で裏面にセカンダリーのM.2 SSDスロットがあっても冷却が難しいのではないかと思いました。


■M/B ASRock B660M-ITX/acについて
型番から分かる通りB660チップセットを搭載です。
一言でいえば「コスパ」で、あえてB660を選びました。

決め手となったのは以下です。
・BIOSのアップデートで第14世代のCPUが動くこと
・SSDは表面に1基搭載で充分であること
・当面は内蔵グラフィックスで充分であること

このことから、現行最新のチップセットは7xxシリーズですが、6xxシリーズでもCPUやチップセットからのバス幅(帯域)が不足することは全くないと判断しました。
強いて言えば、Zx90チップセットならオーバークロックが出来ますが、この小型PCでは定格での運用しか考えていないことから不要。
そうなると電源回りもコイルやコンデンサーの質が良ければ過度なフェーズ数は不要という結論に至りました。

ASRock B660M-ITX/acはシンプルながらも、電源回りは品質のいい部品が使われていてツボを押さえた作りとなっており好感が持てました。
唯一、M.2 SSDのヒートシンクは付属してほしかったかな…。
それでもこの価格(店頭価格で約22,000円)と構成を考えれば、コスパは素晴らしいと改めて思います。


定格動作ですので今回ベンチマーク結果は載せていませんが、とても満足度の高い1台を組むことが出来ました。(^O^)/

2/19(月)
朝起きてひとっ風呂浴びてスッキリ目覚めました。
ホテルのお風呂が最上階にあるのですが、風呂上りに涼んでいると、初電の6:01発かがやき500号が金沢を出発していくのが見えました。

今朝の朝食メニューボードです。
海鮮丼食べ放題♪

ということで、朝食のスタートはこんな感じに。
あ、もちろん、食べ終わったらお替り行ってます。(笑)

ホテルは金沢駅のすぐ近くなので、のんびり支度してチェックアウトです。
本日はサンダーバード撮影ではなく、個人的に行ってみたいところにゆるーく行く感じです。

まずは普通泊行きに乗車です。

普通泊行き 435M AK14編成(クモハ521-24)
編成番号と車号が微妙にズレていて判別難しいですね。

何気に縦列で停車していたようです。それとも4両編成が分割した??
とりあえず、回送列車が入換で出発していきます。

富山を定刻9:27に出発し、倶利伽羅にて下車です。

普通泊行き 435M AK14編成(クモハ521-24)

倶利伽羅駅は20年振りの訪問です。

何となく、この駅舎の佇まいが好きなんですよね。
駅舎の外観が大きくは変化していないことに安堵しました。

倶利伽羅の撮影地ド定番の笠谷踏切へ。
かつての特急街道ですが、今は1時間に1本の普通電車ばかりです。
20年前の訪問時を思い出すとともに、現在の閑散とした雰囲気にちょっと寂しくなりました。

踏切が鳴ったので構えていると…!
437M(右 AK22編成クモハ521-1006)と540M(左)

うーん、惜しい!
もうちょっとで上下線の列車が並ぶところでした。

この後、雨がぽつぽつ来たので、倶利伽羅駅へ戻ります。
ホーム端から下り列車を撮影です。

439M AK09編成 (クモハ521-16)
この後すぐに到着する428M普通に乗車です。

隣駅の津端で降車して急いで駅端へ。
能登かがり火3号の通過です。
能登かがり火3号(3003M)

後続の普通で七尾へ向かいます。
843M IR06編成(クモハ521-116)

七尾線に入り、羽咋を過ぎると雨が降り出しました。
千路~金丸は沿線の民家の屋根にビニールシートが掛かる姿が散見されます。
そして、2階建ての家屋が完全に倒壊している家もありました。
さすがにカメラを向けるのは自粛しました。
線路の方も突貫工事だったのでしょうか。幾分横揺れが大きく感じました。
1/1の能登半島地震の爪痕に心が痛みます。

終点の七尾に到着です。
降車後は入換で引き上げていきます。
843M IR06編成(クモハ521-116)

構内では留置線に休んでいる列車が居ました。



対向のホームに目を向けると…







地震による被害で1番線は使用不能となってしまっていました。
そのため、上り列車は2番線、下り列車は3番線を使用する体制となっていました。

この後駅を出て目の前のドン・キホーテの入るビルに立入りましたが、入口に段差が出来ていてマットを敷いて簡易対応。
この時はまだ断水が続く中でしたので、トイレ使用不可、テナントの飲食店も営業休止と、厳しい現実を目の当たりにしました。

七尾駅の改札出てすぐのところに、簡易トイレがいくつも並んでいましたが、私なんぞが使うのも申し訳ないので少しトイレを我慢してホームに向かいました。

跨線橋を渡っていると、能登かがり火6号が発車していきました。
能登かがり火6号(3006M)
津端で撮影した列車の折り返しと思われます。

ホームに降り立つと、下校中の学生たちで賑わっていました。
一見、何の変哲もない写真ですが、よく見ると黄色の斜線部分は地震の影響でホームに段差が出来てしまい、簡易修繕されていることが分かります。
修繕部分に乗っている靴の斜め具合で段差が大きいものであることが分かるかと思います。

848Mの普通に乗車です。
先ほど七尾まで乗ってきた列車の折り返しです。
848M最後尾から七尾駅構内を臨みます。
よく見ると屋根にブルーシートが掛かっているところもありました。

高松で列車交換を撮影。
847M IR08編成(クモハ521-118)

金沢に到着すると、向かい側にサンダーバード30号が発車待ちしていました。

駅名標と乗降口案内の液晶ディスプレイと列車のサボを一緒に撮影です。


サンダーバード30号(7030M) 
V13編成(クハ681-201ほか2両)+V35編成(クハ683-705 ほか2両)+W35編成(クモハ683-1505ほか5両)の12両でした。

別途スマホで発車シーンの動画を撮って撤収です。

お土産を買いに金沢百番街へ。
入口横にC58140号機の動輪が展示されていました。

この旅行、お土産代が一番嵩んだなぁ。。。汗

お土産を購入後、ちょっと時間があるので、北鉄金沢駅へ行ってみました。
元東京メトロ03系の車両たちです。
稼働し始めて間もないですが、元気な姿が見られて良かったです。
今度来たら乗らないとですね。

この後は新幹線ホームに向かいます。
帰りは自由席なので、座席を確保です。
始発なので選び放題です。

はくたか570号 W9編成

乗車時間が長いので、車販でカチカチのスゴイカタイアイスを購入。
のんびり待って、少しだけ溶かしながらアイスクリームを堪能しました。
(゚д゚)ウマーーーーー!!

のんびりと東京まで乗車して自宅に戻りました。 

4日間、これにて終了です。

いよいよ3/16(土)、北陸新幹線が敦賀延伸です。
在来線特急は基本的に敦賀までとなり、北陸本線は少し寂しくなりますが、北陸三県のさらなる活性化を祈り、終わりにしたいと思います。
ここまで読んでいただいて感謝申し上げます。m(_ _)m
2/18(日)
昨夜は気が付いたらぐっすり眠っていましたが、朝は予定通り起きて大浴場へ。
朝風呂を満喫しています。

そしてこの日もお楽しみの朝食です♪

富山のご当地料理が網羅されていて有難い限りです!
ということで、朝食はこんな感じに。あ、もちろんお替り行きましたよ!

なんだかご当地料理とオープンキッチンの卵料理狙いで、バイキングのターゲットが絞られています。(笑)

満腹になったらチェックアウト後バスで富山駅へ。
バス停がホテル目の前にあり、頻繁にやってくるのでありがたいです。
唯一、SUICAなど交通系ICカード非対応なので、そこだけ注意ですね。

ホームに上がると、列車は既に入線済みでした。
結構な乗車率で、扉を閉める際に車掌が注意喚起を繰り返すぐらいでした。

540M普通金沢行き@富山

10:01高岡に定刻で到着。
すると程なくして城端線のホームに「ベル・モンターニュ・エ・メール」(舌噛みそう…汗)こと「べるもんた」が到着しました。
慌てて撮ったので記録写真でしかないですが、ラッキーでした。


ここからは城端線に乗ってみます。
同じく高岡から海側に向かう氷見線は乗ったことがあるのですが、両方とも完乗すると意外と時間を要するので城端線だけにしました。

この城端線と氷見線はJR西日本から「あいの風とやま鉄道」に移管したうえで車両取替を含む改修工事と両線の直通運転を目指しているとのこと。
キハ40系列も今のうちに押さえておきたいところですね。

そんな城端線に乗車するため、ホームを移動します。



333Dはキハ40-2136とキハ47-25のペアでした。
機関換装や車体の延命更新工事に、いわゆるタラコ色の朱色1色塗りです。
走り出すと、暖地向けコイルバネ仕様のDT22Dのダイレクトなゴツゴツ感に懐かしさを覚えます。
一昨年に北海道で乗ったキハ40は寒地向け空気ばね使用のDT44A台車なので、ソフトな印象でしたから尚更です。

貫通扉越しに撮影です。
この日は天気に恵まれて、富山連峰も綺麗に見えました。

終点の城端まで座ってのんびり向かいました。
城端に到着後、隣のホームから発車する11:04発の334Dに構内踏切経由で駆け込みました。ということで、城端駅での写真がありません。。

車窓を眺めていると、雄大な景色が広がります。


そして新高岡に近づくと、北陸新幹線の高架線とともに突如として「イオンモール高岡」が出現。駅前なのに大きいですね~。

新高岡に到着。ここで城端線を降ります。
城端線側は無人駅ですが、北陸新幹線開業で作られた駅なので綺麗ですね。
334Dはキハ47-42+キハ47-1029のペアでした。

新高岡から北陸新幹線で金沢へワープします。
ホームから見える富山連峰が綺麗ですね。

はくたか557号 557E W14編成

金沢で新幹線から乗り換えようとしたところ、2/15から七尾線の運転再開の告知が目に留まりました。運転再開は復興に向けた第一歩で喜ばしいですね。


金沢から、しらさぎ60号に乗車します。
自由席なので、まずは席を確保です。

金沢にて しらさぎ60号 5060M W07編成 681-502ほか6両

金沢からのんびり乗車です。
お昼時なので駅弁食べている人が多いですが、我慢我慢。(笑)

車窓から北陸新幹線の高架線と富山連峰が見えましたが、試運転列車は来ず。


どこで撮影するか色々考えたのですが、昨日よりも天気が良いことと、12両のサンダーバードを納得する形で撮れていないことから、もう一度リベンジすることにしました。

ということで、武生にて降車です。
武生にて しらさぎ60号 5060M W07編成 クロ681-2

たけふ新駅まで徒歩で移動して、家入まで福鉄に乗車です。

たけふ新 FUKURAM F1001編成

家入に到着したら徒歩で日野川橋梁の脇に向かいます。午後なので上り大阪方面が順光です。
対岸での撮影も候補でしたが、橋梁を渡るところを撮るには厳しいと判断しました。


到着して一発目は、旧星釜EF510-512牽引の貨物でした。



14:45通過の681系しらさぎ色9両。
ちょっと謎な列車で、下の14:47通過のしらさぎ55号を待ち構えていたところに上り列車がやってきました。



しらさぎ55号 7055M
上の写真を撮ってから慌てて体制整えて撮ったので、出来がちょっとイマイチです。



しらさぎ10号(10M)
特急街道らしく、ひっきりなしにやってきます。


サンダーバード26号(4026M)
先頭流線形非貫通の12両編成!これが撮りたかったのです!!
オール681系なので、6両+3両+3両!圧巻です。
「6,3,3」は大人の義務教育(ビール大瓶)ですね。



サンダーバード25号(4025M)
12両だけど先頭は683系9両なので貫通型でした。


EF510-9号機牽引で貨物列車もやってきましたが、ちょっと荷が少なめですね。


しらさぎ12号(12M)
さすがに16時前になると日が陰ってきました。

しらさぎ9号(9M)
暗いですけれど何とか食らいついて撮ってます。


サンダーバード30号(30M)
初日に乗車した列車です。
金沢を出発すると、福井、京都、新大阪、終点大阪に停車する速達列車なのです。

日も陰ってきたのでこれにて撮影終了としました。

家入駅に着いたら、待ち時間で軽くスナップ。


肝心の乗車した列車を撮ってない。。汗
元名鉄車でした。

武生に戻ったら軽く駅撮りです。


しらさぎ57号(5057M)


しらさぎ62号(5062M)
レールにヘッドライトの光がキラリとしました。


サンダーバード29号(7029M)
B40編成+R13編成でした。

武生を出ると隣駅の鯖江を通過し、福井、加賀温泉、小松、終点金沢の順で止まります。ちょっと速達気味な列車です。

小松を出発すると、車内放送で石川県の由来は手取川であることの説明がされました。「手取川は石川県の主に白山市を流れて日本海へ注いでいる一級河川で、石川の通称で呼ばれた時代もあり、石川郡及び石川県の由来となっている 」こんな趣旨の説明でした。貴重な肉声放送に感謝です。
新幹線になるとのんびりこういう放送はされなくなってしまうのかな…。


金沢到着後、サンダーバード29号(7029M)のR13編成側より。
サンダーバードの撮影は今日で終了予定なので、お別れの記念撮影です。

改札を出て、金沢駅前の定番カットを撮影。
駅前モニュメントとしては圧巻ですね。

無事に宿泊先にチェックインして、一日を終えました。

2/17(土)
昨夜はぐっすり眠って、朝風呂へ。
2月中旬になれば、もう日が少し昇っているので、空が明るくなりつつあります。

そして宿泊先にて朝食。
ドーミーインに泊まっていましたので、朝食はめちゃ豪華!
朝からがっつりいただきます!

越前そば、ソースカツ丼、厚揚げ、ごま豆腐、載せ放題の海鮮丼、カニ汁。いやぁ豪華です!

今回は撮影旅行ということで、観光で食事するために足を延ばすのは厳しいことが考えられたため、朝食でご当地のものを食べられることを意識してホテルを選びました。

宿泊先を出発したら駅に向かうと…


マジっすか!敦賀~福井運転見合わせ。。
改札前は混乱してごった返しています。

幸いこの日の午前中は越美北線(九頭竜線)に乗りつぶしを予定していましたので、こちらは概ね所定ダイヤ通り。

ちなみに越美北線とは「越前花堂」と「美濃太田」を結ぶ予定だった国鉄「越美線」の北側の片割れです。
当初は越美南線(現:長良川鉄道)と繋がる予定でしたが、九頭竜湖~北濃は未成線のまま現在に至ります。

なんで越美北線に乗りたかったかというと…。

福井発でこの本数です。
朝は9:08発に乗り遅れたら昼過ぎまで列車がありません。
平たく言えば、朝は九頭竜湖から福井方面への片方向輸送のため、福井始発は逆向きなわけです。
つまり、「乗れるときに乗っておきたい!」ということで、あえて選んでみました。もちろんフリーきっぷの範囲内でもあります。

ホームに上がるとちょうど列車が入線してきました。

越美北線723D キハ120-201

接続列車の待ち合せで6分延で出発しました。

のんびり車窓を眺めていると、トンネルを潜るたびに景色が変わります。

終点九頭竜湖に到着。

駅前は小さいながら集落があります。



ホームは1面1線ながら、その先で分岐器の作りかけのような状態となっておりました。



そして2線になった先で車止め。
絶対に列車の通過しないレールに何か感じるものがあります。

少し歩いて、改めて列車を眺めると薄っすら雪景色で癒されます。

724D(折り返し発車待ち)

この後、724Dに乗車していきます。


車内から越前下山駅ホームを撮ってみました。
ホームの前後を山で挟まれた場所であることが分かります。

柿ヶ島を過ぎて車内から九頭竜川を眺めます。
川の水が緑色で神秘的でした。
ローカル線の魅力ですね。

第一九頭竜川橋梁の車内から撮影

山間を抜けて平地になると段々と乗客が増えて、越前大野あたりからほぼ満席近くに。

写真の後ろ姿の男の子は母親と兄弟2人で乗っていたのですが、面倒見のいいお兄ちゃんでした。ずっと前を眺めていて、将来は鉄道マンかな??


越前花堂に近づくと、北陸新幹線の試運転列車が!!
でも露出も直さないまま慌てて撮ったので散々な結果に…。残念。。


この後さらに越前花堂から北陸線に合流して終点福井に向かいます。
遅れの上り貨物列車が南福井駅(JR貨物)に何本も停車していたことから、北陸線はまだまだダイヤ乱れしていると理解しました。
乗っていた724Dは12:23、時刻通り福井に到着しました。

この後北陸線に乗り換えますが、ちょうどしらさぎ8号が来るので乗車。


8M W01編成Mc681-507ほか6連

撮影地の候補はあるものの決めかねていて悩みながら、一旦敦賀まで足を延ばすことにしました。
681系の東芝GTOのインバータ音、良いですね~。そして昨日乗車した683系と違って、シートクッションがフカフカ。快適でした。
福井を過ぎると減速気味に。先行する遅れの貨物列車に追い付いてしまった模様です。

何とか敦賀に到着。
新快速の223系と並ぶと直流電化されていることを改めて感じます。



北陸新幹線ホームからの連絡口を尻目に跨線橋を渡ります。

しらさぎ8号の接続待ちをしていた小浜線の普通列車930Mが出発していきました。


程なくして大幅に遅れていたサンダーバード17号(4017M)が到着。
別のものを撮ろうとしていたので露出が駄目でした…。
相変わらず下り(金沢方面)はダイヤ大幅乱れで、いつ来るのかよくわからない状況です。

気を取り直して、大幅遅れのしらさぎ53号(5053M)に乗車して武生へ向かいます。
手元のメモではクハ681-503(W08編成)+クハ680-509(W12編成)の9連でした。
約1時間遅れで、しらさぎ7号(7M)の時刻に相当するようです。
ただ、普通席は満席。デッキで立ち乗りでした。致し方なしです。


武生で降車後にぱっと撮った最後尾のクハ680-509、何だか錆びてボロボロで痛々しい姿でした。。

ここからは福井鉄道の福武線にたけふ新駅から家入駅まで乗車です。
改札を入ると何本か留置されている車両をスナップ。

こちらは774-773。元名鉄モ770形です。


同じく元名鉄モ770形の772-771です。
福井鉄道入りする際に、パンタグラフがシングルアーム化と偶数者の1台を撤去されています。


FUKURAMのF1004編成、大河ドラマ「光る君へ」ラッピング編成です。
まだデビューしたてのようでした!


乗車したFUKURAMのF2001編成。なかなかスタイリッシュです。

切符も記念に撮影しておきました。
この後、降車して徒歩で撮影地へ向かいます。

場所は日野川橋梁です。
定番撮影地の一つですが、徒歩圏で超大編成を撮れるところとして行ってみました。
既に7,8人の方が撮影されていて、途中参加でお邪魔する形になりましたが、撮影の合間では気兼ねなく話していただいて、楽しいひと時となりました。
お会いした方々には感謝申し上げます。


到着すると程なくしてEF510-12牽引の貨物列車が来ました。

しばらくすると反対側からはEF510-507牽引の貨物列車が来ました。
元・星釜(北斗星牽引機)ですが、北斗星では撮ったことがなく、今回初めて撮影しました。
※ちなみに、元画像の方は画面の上の方にケーブルが張っていたのですが、加工して消去しています。ご了承ください。

しらさぎ10号(10M)
ダイヤの方はようやく定時に戻っていたようです。



しらさぎ55号(7055M)


サンダーバード26号(4026M)

この後、曇ってきてしまいました。


サンダーバード28号(4028M)

この後も回復を願い粘ってみたものの、納得する写真が撮れずに引き上げることとしました。
電車の待ち時間で、家久駅のスナップ。

分岐器のところの雪覆いがあるのが北国らしいです。

しばらくして電車が到着。
元・名鉄車に乗るのも面白いものですね。

武生駅に戻ると、上りを1本撮れそうなのでトライしてみました。


サンダーバード32号(4032M)
駅撮りで避けるものも多かったので縦で構えましたが、最後尾がチラッと見えるように撮って12両の長大編成らしさを表現してみました。

この後、サンダーバード27号(4027M)に乗車します。
金沢方から683系のB36編成+681系V12編成でした。

自由席なのでB36編成の5号車モハ683-5406に座りましたが、シートは681系の方が上でしたね。

金沢から富山までつるぎ720号に乗車です。
こちらはF41編成でした。


無事に富山に到着。
富山地鉄の路面電車がひっきりなしに通ります。活気があって良いですね。

この日もドーミーインに宿泊。
駅からちょっと離れたところにあります。

チェックイン後、夕飯を食べるために出発。

T100形(SANTRAM)

環状線で駅前に向かいます。

こちらのお店で食事をしました。

夜定食が手軽で良さそうでした。


出てきたのがこちら!
新鮮な海鮮丼も良いですね。美味しかったです。

帰りはのんびり路面電車を撮りながら徒歩で帰りました。
デ9000形(CENTRAM) 9002編成


デ7000形
ラッピング宣伝車は仕方ないですがイマイチ派手ですね。

デ7000形
こちらの方がレトロ感あり落ち着きますね。

この後ホテルに戻り、ゆっくり過ごしました。
3/16のダイヤ改正で北陸新幹線が敦賀まで延伸されます。
それはつまり、並行在来線の3セク化と北陸本線を走る特急列車「サンダーバード」と「しらさぎ」が敦賀止まりと区間短縮されることを意味します。


北陸新幹線が金沢まで延伸されたとはいえ、在来線の貧乏旅行も苦にならない人間からすれば、その分交通費は掛かるようになり、北陸地方から足が遠のいていました。
そんな中、2/14のプレスリリースにて「北陸応援フリーきっぷ」が発売されることとなり、「これを使わない手はない!」と急遽スケジュールを組み立てて出掛けてきました。


「北陸応援フリーきっぷ」とは、、


【往路】
 東京都区内から北陸フリーエリアまでは北陸新幹線(かがやき・はくたか)の普通車指定席を利用可能。


【フリーエリア内】
 普通列車のほか、特急列車(北陸新幹線、サンダーバード、しらさぎ、能登かがり火、ダイナスター)の普通車自由席が連続する4日間乗り降り自由。


【復路】
 北陸フリーエリアから東京都区内までは北陸新幹線(はくたか)の普通車自由席を利用可能。


ということで、2万円で北陸3県を移動し放題で東京まで帰ってこられるというものです。
東京→金沢の新幹線が片道で14,380円のことを考えると、コスパとタイパの良さが分かるかと思います。(笑)
ただ、4日間連続なのと、購入は使用開始前日まで(出発当日には買えない)ので要注意。
社会人が使うには、休みなどの都合もありちょっとハードル高いかもしれません。


私の場合は2/15が夜勤だったので、2/16は夜勤明けで帰宅後にはフリーで動けることと、運良く2/17~2/19も休みだったので、この4日間をフル活用することとしました。
その結果、2/14プレス発表で情報入手→2/14夜に旅行する決断し、大まかなスケジュール決めと宿泊先の手配→2/15出勤前にフリーきっぷ(往路新幹線指定席券を含む)購入→2/16帰宅後に支度して午前中に出発、と慌ただしく過ごしました。




ということで、ここから旅の振り返りをしていきたいと思います。


2/16(金)
仕事から帰宅後、準備して出発。新幹線は無事に間に合い、「はくたか567号」に乗車出来ました。
ただ、ホームに着いたら新幹線は入線済みで車内整備を行っていました。
まぁ、新幹線は指定席なので乗り遅れさえなければ安心です。乗って眠ければ仮眠すれば良し、と気楽なものでした。

F27編成です。

新幹線が発車したら、遅めのお昼ご飯を食べました。
崎陽軒の「シウマイ炒飯弁当」です。


ご開帳~♪



美味しく頂きました!

それにしても駅弁が全体的に高価になっていてビックリ。。安くてボリュームあるもの…と探してこちらに決めました。


東京駅を発車した時点で、乗車率が6割。なかなかの乗車率です。
食後はしばらく車窓を眺めていましたが、途中でうたた寝しながら、気が付くと黒部宇奈月温泉の手前でした。


金沢に着いたら、すぐさま在来線ホームへ。
サンダーバード40号にて、福井まで行きます。

683系でしたが、クッションがヘタってました。。だいぶ傷んでるんですかね。


福井まで到着。
ちょうど越美北線と芦原温泉行きの普通電車が来たので、それぞれスナップ。




改札を出ると、敦賀延伸開業のカウントダウンをしているボードを発見。
地域活性化で新幹線に寄せる期待が大きいのかな…、と感じるものがありました。


駅前ロータリーには福井らしく恐竜のモニュメントが居ました。
残念ながら、工事中で動かない様子…。


駅前通りの道は、高層ビルが建設ラッシュでした。これテナント埋めるの間に合うのかな…?
若干心配になっちゃいました。。



この後、宿泊先から夕飯を目指して街中を探検。
ぐるっと回って駅前で見つけた「あみだ蕎麦 ふくのい」へ入店。https://www.amidasoba.com/



「おろしそば三昧」をオーダーしました。


うどんの漬け汁が3種(大根おろし入り、わさび入り、とろろ入り)あり、ボリュームもあって大満足でした。


この後は、宿泊先へ戻り、明日に備えました。


前回の続きです。

Core i5 13600Kを選ぶまでのことを書き留めておきたいと思います。

 

"Raptor Lake-S"ことIntel第13世代Coreですが、Z690チップセットでもBIOSのupdateで対応可能なので、当初からCPU載せ替えを意識して組んでおりました。
なので前回blogの通り、PC組んだ際は安価なCoer i5 12400Fでコストを抑えておきました。

徐々に第13世代の情報が出てくるに連れて色々考えることがありました。
CPUのダイと価格の件です。

というのも、第13世代のリリース前の噂でB0, C0, H0 steppingの3つのダイが使用され、
このうち、真に"Raptor Lake"のダイとして製造されるのはB0 steppingのみであること。
残りのC0, H0 steppingは"Alder Lake"(つまり第12世代)のダイが充てられると言われていたのです。

具体的には、"Raptor Lake-S"として登場するのはCore i7以上とCore i5 13600K/13600KFとなり、Core i5 13600以下は"Alder Lake-S"のダイがベース。
例外としてCore i3 13400/13400Fでは、"Raptor Lake-S"ベースのB0 steppingと"Alder Lake-S"ベースのC0 steppingの混在となっています。
つまり、Core i5 13600以下は"Alder Lake"の「焼き直し」ということですので、そこをどう捉えるかですね。

そして価格の件。
第13世代のPBP65Wの無印モデルが2023年1月5日に発売開始したものの、店頭価格を見てびっくりしました。
全体的に無印モデルの価格は前世代と比較するとやや高めなだけでなく、
Core i9 13900がCore i9 13900Kよりも高く、Core i7 13700がCore i7 13700Kよりも高い価格と逆転現象が生じていました。
Core i5 13400ですら初値で4万円…。今でも3.2万円程度でしょうか。
程々の性能でCPU内蔵グラフィック搭載で組み直すことが多いと思うのですが、その際に個人的にはCPUは2万円台前半のイメージがあるんですよね。
グラボが様々な事情で高騰している中、この価格は厳しいなぁと思いました。

まあそんな状況で、個人的には液冷ではなく空冷で何とかしたいと思っており、空冷で使えるギリギリを攻めてみました。
なので発熱の大きいK付きモデルは当初購入対象から外れておりましたが、せっかく買い替えるなら真の第13世代を使いたいという思いがあること、
PBP65WのCore i7 13700よりも安価であることから、Core i5 13600Kのコスパに期待してみました。
勿論、発熱の懸念はありましたが、そこのせめぎ合いもまた楽しめる部分かなと思ったのです。

ここでCore i5 13600Kについて。
B0 steppingで、Pコア6-core/12-thread、Eコア8-core/8-threadでトータル14-core/20-threadの対応。
クロックでもターボ時の最大クロックはPコアが5.1GHz、Eコアが3.9GHz。
K付なので倍率ロックフリーとなっているものの、定格でPBP125W、MTPも181Wと爆熱…。
しかしながら、空冷で使えるというレビューもいくつか出ており、ギリギリを攻めてみました。

実際に組んでみます。
勿論BIOSは事前に最新版にしておきましたので、問題なく認識してくれました。

予算の兼ね合いもあり、CPUクーラーはDeepCoolのAK400。
シンプルでめちゃくちゃコスパのいいCPUクーラーですね。感心しました。
無印モデルなら間違いなくこれでOKですね。

ただ、13600Kには正直厳しいのではないかと思っていたのですが、ベンチマークソフトを回さない普段使いならばCPUは30℃前後で安定しています。
CINEBENCHなどで負荷を掛けると確かに100℃にはなるのですが、サーマルスロットリングによる目に見えてのパフォーマンス低下はギリギリで回避しているようです。
とはいえ、精神衛生上もハードウェア的にもよろしくないので、夏場に向けていずれCPUクーラーは買い替えようと思います。
同じDeepCoolのAK620辺りかな。液冷はやりません!悪しからず。

今でこそ、第13世代の無印が出始めたばかりの1月当初より価格が落ち着きつつありますが、13600K/KFのコスパの高さは輝くものがあると思います。
ミドルレンジ(Core i5)ながら最上位なだけあり、隠れた逸品ではないでしょうか。
#というよりも、無印のB0 steppingモデルを選ぶ価値ってPBPが65Wと抑えられていること以外にあるのかな…、と正直思ってしまいます。

ご無沙汰しております。

goo blog移行後初投稿ですので、少しずつ慣れていきたいと思います。

 

2022年の5月頃から、これまで使用していたデスクトップPCが不具合で動きが悪くなり、電源長押しで強制OFFせざるを得ないことが出てきました。
イベントログなど色々調べていたら、グラフィックボードのドライバをupdateしてから不具合が出るようになっていたようで、
update前のものに戻したら無事に起動するようになりました。

しかしながら、現在の構成で約10年(!)使用しておりまして…。
ちゃんと動くうちに予防交換ということでカミさんからも許可が下りたので、思い切ってPCを組み直しました。

簡単に構成を書くとこんな感じです。
 M/B:ASUS P9X79 PRO
 CPU:Core i7-4930K(Ivy Bridge-Eの6Core/12Thredモデル)
 メモリー:Quad-Channelの8GB×4枚=32GB
 ディスク:SATA3接続SSD×2@RAID0構成
 グラフィック:GeForce RTX 2060

お陰でこれまで全くストレスなく使用できていたのでした。

そもそもなぜこんなに組み直さなかったかというと、一言でいえば「Intelのせい」です。(笑)

Intelのデスクトップ用CPU第6世代CPU(Skylake)は難産だった第5世代CPU(Broadwell)に続く14nmプロセスの2世代目製品ということで2015年8月に製品化。
性能、コスパ、発熱量のバランスが非常に高く魅力的なCPUでした。
そのため、「今後に期待」を持ちながら、更なるプロセスシュリンクと性能向上を期待していたのでした。

ところが、第7世代の「Kaby Lake」、第8世代の「Coffee Lake」、第9世代の「Coffee Lake Refresh」、第10世代の「Comet Lake-S」はすべて14nmプロセスをベースに改良したものでした。
この時点で2020年です。なかなか10nmプロセスに進化できずに喘ぐこととなります。

そして挙句の果てには…。
第11世代の「Rocket Lake」も14nmプロセス(厳密には、10nmプロセスを用いた第10世代モバイルCPUで培った設計を、14nmプロセスにて作り直したもの)となっていました。
2021年3月リリースです。

で、ようやく日の目を見ます。
第12世代の「Alder Lake」にて10nmプロセスとなりました。
半導体不足真っ只中の2021年11月リリースです。

何が気に入らないって、兎に角クロック周波数を上げてライバルに負けないようにする、ということでリーク電流も増えてしまった結果、爆熱、電気バカ食いなCPUとなってしまいました…。
つまり「買いたいと思えるCPUが7年間出て来なかった」ということです。(苦笑)

で、さすがに今回こそは買い替えようと思ったのですが、折からの半導体不足、為替レートの円安、燃料費高騰による運搬費用の高騰という三重苦から、お値段高めになることは覚悟しておりました。
急な買い替えなので予算もほどほどで抑えめにする中、何とか折り合いをつけました。

 M/B:ASUS TUF GAMING B660-PLUS WIFI D4
 CPU:Core i5-12400F
 DIMM:DDR4-3200 16GB×2=32GB(Dual-channel動作)
 DISK1:Samsung 970EVO Plus 1TB
 DISK2:Samsung 980 1TB
 G/B:GALAKURO GAMING GG-RTX2060-E6GB/DF (継続使用)

ということで、ストレスなくまた使えるようになるはず…でした。

組み上げて使い始めたら、急にPCが無反応に。
電源長押しするしかなく、使いながら調べてみました。

そしてよく観察していると、使い始めて20分放置するとマウスカーソルが消えて何にも反応しなくなる。
つまり、諸々の省電力モードの設定が悪さをしているということが推測できたので、手を打つことにしました。


①まずは、レジストリを変更して、非表示となっている「AHCI Link Power Management」を表示させて設定変更。
※レジストリ操作は自己責任でお願いします。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

1.レジストリエディタ(regedit)を起動。

2.以下キーまで進む
\HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\0012ee47-9041-4b5d-9b77-535fba8b1442\0b2d69d7-a2a1-449c-9680-f91c70521c60

3.「Attributes」(REG_DWORD)の値を「0」にする

4.PCを再起動。電源オプションへ。

5.「電源の詳細設定」→現在の電源プランの「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更」へ。

6.「ハードディスク」の「AHCI Link Power Management」を「Active」にする。

7.PCを再起動

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


②これを設定変更しながら次に気づいたのが、「20分」のキーワード。
そういえば、電源設定で「つぎの時間が経過後ハードディスクの電源を切る」の設定が「20分」になっていた…。
ということでこちらも「0分」に設定すると「なし」に変わり、無効化されます。

 

③省電力機能はとにかく削るということで、Windows の「ハイバネーション」を無効にします。

「ハイバネーション」とは、PC の電源を切る時にメモリの内容をDISKに保存する機能です。
次回、電源を入れる時はメモリの内容をストレージから復元するので、PC の起動が速くなります。
その代わり、メモリーの容量が大きければ大きいほど、DISKへの書き込み容量も大きくなりますの容量を圧迫します。
また、「ハイバネーション」では大量の書き込みが発生しますので、SSD の寿命を縮める原因にもなってしまいます。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
1.管理者権限でコマンドプロンプトを起動。(「Windows PowerShell(管理者)」でもOKです。)

2.現在の状態を確認します。
「powercfg /a」と入力して、Enterキーを押します。

利用可能なスリープ状態の一覧が表示されます。
デフォルトでは、

 「休止状態」
 「ハイブリッド スリープ」
 「高速スタートアップ」

が利用可能。つまり、ハイバネーションが有効な状態です。

3.ハイバネーションを無効にします。
「powercfg /h off」と入力して、Enter キーを押します。

何も起きませんが、無効になったはずです。

4.確認のため、現在の状態を再度見てみます。
「powercfg /a」と入力して、Enter キーを押してみます。

利用可能なのは、

 「スタンバイ(S3)」

だけになっていたらOKです。

「休止状態」「ハイブリッド スリープ」「高速スタートアップ」は利用できなくなりました。
ハイバネーションが無効になった証拠です。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


ということで、これでストレスなくまた使えるようになるはず…でした。
使い始めたら、しばらくして急にPCが無反応になり事象再発です。
電源長押しするしかなく、使いながら思案しました。

しかしながら、こんなに電源長押しの再起動がPCに良いわけがなく、使っている方としてもフリーズ発生に怯えながら使うのは非常にストレス…。
抜本的な対策が必要と考えまして、メモリやM/Bの相性問題発生と予測。
お財布には痛いですが、M/Bを交換することにしました。

交換したM/BはMI製の「MAG Z690 TOMAHAWK WIFI DDR4」です。
Z690チップセットで電源回りは比較的頑強ながら、価格も高価過ぎないというところが決め手です。
何よりこれまでB660チップセットを使用していたものですから、メモリのOC機能がないので細かいタイミング調整が出来ずにいました。
おそらくメモリタイミングを若干調整すれば、M/B買い替えしなくても動くようになったかもしれない…と思った次第です。
決してASUSの「TUF GAMING B660-PLUS WIFI D4」が悪いわけではなく、むしろ扱いやすい広くおススメできるものだったと思います。
ただ、これのZ690チップセット版はちょっと高価過ぎて手が出ませんでしたので致し方ないかな…。
痛い勉強代でした。


ということで、交換後の構成です。

 M/B:MSI MAG Z690 TOMAHAWK WIFI DDR4
 CPU:Core i5-12400F
 DIMM:DDR4-3200 16GB×2=32GB(Dual-channel動作)
 DISK1:Samsung 970EVO Plus 1TB
 DISK2:Samsung 980 1TB
 G/B:GALAKURO GAMING GG-RTX2060-E6GB/DF

※M/B交換したのでOSはインストール後に再アクティベーションが必要になり、久し振りにMSのサポートへ電話を掛けて対応いただきました。


これで問題なく動くようになりましたので、やはり何らかの形でM/Bとメモリーの相性問題が生じたのかと思います。

で、現在は…、

 M/B:MSI MAG Z690 TOMAHAWK WIFI DDR4
 CPU:Core i5-13600K
 DIMM:DDR4-3200 16GB×2=32GB(Dual-channel動作)
 DISK1:Samsung 970EVO Plus 1TB
 DISK2:Samsung 980 1TB
 G/B:GALAKURO GAMING GG-RTX2060-E6GB/DF

ちゃっかり第13世代の「Raptor Lake」になりました!!
長くなるので一旦ここで区切り、次回にしたいと思います。

ご無沙汰しております。
自作PCは諸事情により低空飛行でやっておりのんびりと更新です。

さてさて掲題の件、ショートカットのアイコン画像が白いやつに変わるだけです。
プログラムは起動しますし実害はないですが…、やはり見た目もいまいちですし気になります。

以下の方法で改善しましたのでご紹介します。
自己責任でどうぞ。

1.既存のアイコンキャッシュデータを削除
 「C:/ユーザー/ユーザー名/AppData/Local/IconCache.db」を削除する。

2.アイコンキャッシュデータを作り直す
 「C:/ユーザー/ユーザー名/AppData/Local」を開く。
 右クリックし「新規作成」で「テキストドキュメント」を作成。(ファイル名は任意でOK)
 ファイル名を「IconCache.db」に変更にする。

3.アイコンキャッシュデータの設定を変更する
 「IconCache.db」を右クリックし「プロパティ」を開く。
 「全般」タブ内の「属性」で「読み取り専用」にチェックを入れる。
 「OK」を押して閉じる。
 PCを再起動し、改善したらOK!

これを実施すると、アイコンキャッシュデータの書き換えが出来なくなるので
意図しないアイコン表示変更が防げるということです。

ちなみに、MSのこのKBでは改善しませんでした。。。



どうもご無沙汰しています。
気が付けば…2年振り。何たる放置プレイ具合…。

近況報告を兼ねて、現在のPCの仕様です。

M/B:ASUS P9X79PRO
CPU:Intel Core i7-4930K@3.40GHz→4.25GHzにOverClockして常用
MEM:Patriot PGD316G1600ELK (PC3-12800-8GBx2) ×2セット=32GB
HDD1:CFD CSSD-S6M128NM4Q 128GB×2@RAID0
HDD2:HGST HDT725032VLA360 320GB
VGA:MSI N770GTX Lightning
DVD:LG BH10NS30
PSU:Owltech SS-860XP2S 860w
OS:Windows7 Pro 64bit

CPUは「Ivy Bridge-E」のCore i7 4930Kは発売直後に乗り換え。
しかし「Haswell-E」はCore i7 5820Kの導入を検討しましたが見送りました。
というのもソケットがLGA-2011-V3に変更され互換性なしでPCI-Exp.の帯域制限あり、メモリもDDR4対応で、実質的なプラットフォーム変更による買い替えが必要。
そして何より「Haswell Refresh」のCore i7-4790Kにベンチマークテストで完全に負ける点も見逃せませんでした。

メモリは1$=70円台の円高最後の時期(アベノミクス開始直前)に
「今後為替は一気に円安になる=PCパーツが値上がりする」と予測して買い替えました。
奮発して32GBに容量アップ!
見事に読みが的中して、それ以後はまた手の届きにくい値段となってしまい現在に至ります。

最近はこのスペックで不満もあまりないので、Windows 10の「待ち」ですね。
ということで、近況報告は以上です。


さてさて、本題。

先日、親父に「PCの起動が遅いから何とかしてほしい」と相談されたので、
連休突入を機にいくつかパーツを購入しました。

変更前はこんな感じ。

[本体]
EPSON MR6700

[主な仕様]
CPU: Core i3-550 (3.2GHz)
チップセット: H57
メモリー: DDR3-1333 SDRAM 1GB*2=2GB (PC3-10600、Dual-Channel)
HDD 500GB (シリアルATA 300MB/s 7200rpm)
OS Windows7 SP1(32bit版)

[空き拡張スロット]
PCI Express x16:1 データ転送速度:5.0GT/s(※Gen2 準拠)
PCI Express x4:1 データ転送速度:2.5GT/s(※Gen1 準拠)


依頼事項としては、

1.OSの起動が最近やけにもたついているので、早くしてほしい。
2.ディスプレイの解像度がWUXGA(1920×1200)なのに、
 内蔵グラフィックの上限でFullHD(1920×1080)までしか
 表示できないのを解消したい。
3.USB2.0のリヤポートが足りないので、増設してほしい。

ということでした。


色々検討した結果、

1.は、起動ディスクを256GB程度のSSDに変更
2.は、安価でコスパのいいグラボを搭載
3.は、4ポートのUSB3.0ボードを搭載

となりました。

お買い上げしたのは以下の通り。
購入の決め手も書いておきます。

【SSD】
CFD CSSD-S6T256NHG6Q
製品情報

■購入の決め手
・東芝製NANDメモリで比較的速いし信頼性も高い。
・個人的な趣味でコントローラチップはJMicron製を避けつつ、
 Marvell製が良かった。
 しかしコスパ等で店頭に該当製品なしのため見送った。


【グラボ】
ZOTAC GeForce GTX 750 1GB
製品情報

■購入の決め手
・ファン径が比較的大きい。
・補助電源供給が不要だが、描画能力はそこそこある。
・安価でコスパ高。
・TDP55Wなので1ワット当たりのパフォーマンスが良好で省エネ。

【USB3.0 I/Fカード】
4 WING 2 SD-PEU3R-4E
製品情報

■購入の決め手
・コントローラチップがRenesas D720201で信頼性が高い。
・4ポートのUSB3.0搭載モデルでは比較的安価。


トータルで税込35,000円ぐらい。
予算は税込で40,000円以内だったので、ばっちり収まりました。


SSDのデータ移行には、
「EaseUS Todo Backup Free」(詳細はこちら)を利用しました。
フリー版にも備わっている「クローン」機能を利用すれば充分です。
ネットで調べていたら、コマンドプロンプトの「diskpart」で
パーティションをアクティブにする必要なケースもあるようですが、
今回はクローン実行後まったく何もせずに普通に起動しました。
ラッキー!

なお、より詳しい内容をお読みになりたいユーザーのために、お手数ですが、記事中にEaseUS Todo Backup Freeの日本語公式ページをご追加頂けませんでしょうか?

※追記:
EaseUS Todo Backup Freeの日本語公式ページもあるので、こちらもご覧ください。

SSD導入前後でのHDDベンチ結果です。
■Before


■After


すごい改善率…。

シリアルATA 300MB/s環境下ではかなり頑張った方だと思います。
実際に起動時間もかなり速くなり、思わず笑っちゃうぐらいです。

OSの起動が遅いと感じている方は、まずはCドライブのSSD化を検討してみてください。
少し古いPCでも劇的な改善が見込まれますよ。