今日はこれから大阪の某専門学校に代講で伺います。
自分も今から16、7年くらい前は専門学生だったなあと思うと遠い目になりますね(´ー`)
私が専門学生だった頃は、ある部分ですごく真面目である部分ですごく不真面目で、って感じでした!
当時の自分なりに必死に悩んで考えて、練習もして本番の経験も積んで、落ち込んで反省して立ち直って、そんな日々でした。
でも正直あんまり真面目に出てなかった授業もいろいろあったし、先生に対してものすごく失礼な態度をとったり、失礼なこと言ったりもしました。
当時の自分をみんなの記憶からも自分の記憶からも消したくなることがしばしば(´Д` )笑
ただそういうことを全部ひっくるめて思うのは、大切なことを教えてくれてた、もしくは教えてくれようとしてた人達って沢山いたのに、当時の自分はそれを聞き入れて理解する準備が出来ていなかったなーと思います。
留学中とか、今になって「だからあの人はこう言ってくれてたんだなー」とか思うことばかりです。
同じことを当時から言われていたのに、何度もいろんな人から言われてようやく自分の中でクリックして吸収する、みたいな。
人生ってきっと何に関してもそんなものなのかもしれませんが(´ー`)←また遠い目
なので教える側は相手がすぐに理解しなくても、伝え方を工夫したり、根気よく伝え続けることが必要だと思うし、教わる側は「何それ意味わかんないし」ってバサっと切ってしまうんじゃなくて、すぐにわからなくても一旦考えてみたり、頭の片隅に置いておくことも大事なんじゃないかなーと思ったりするのです。
普段は教える側になることが多い私ですが、生徒から学ぶこともたくさんあるし、スタジオを出れば人から教わることだらけなので、尚更そう思います。
今日自分が教える、伝えることが、何か1つでも心に引っかかってくれるといいなーー
新幹線からのつぶやきでした!