姪っ子たちが夏休み中に、『アリエッティでも観に行こうよ』と話していたのだけど、妹の予定と合わず、いつの間にやら夏休みが終わってしまっていた。
そんなこんなで、おととい、妹宅へ。
時々無性にミスドのドーナツが食べたくなる私は、姪っ子たちの好みのものをそれぞれと、私が食べたいポンデリングなどを入れて購入。
やはりどうしても姪っ子たちの喜ぶ顔を想像してしまって、ありえないくらい猛暑ど真ん中の、乗り換え駅の外のミスドで、テンションが上がってニヤニヤする・・・

去年の年長さんまでは、私に会うとただニマーーーーーーーッと笑って言葉を発しなかった姪っ子2号(小1)が、学校から帰ってきて私を見るなり、なんの躊躇も無く『こんにちは』とクールな反応。
そういうところは、ヤツはなかなか大人だ。
1号(小4)は帰ってくるなり、『あーー!おばちゃんだあ~!!』と玄関から大声で走ってきた。
毎回まったくハズレのない、想像通りのリアクションに笑える。
1号も2号も、少し会わない間にまたぴゅーんと手足が伸びていて、大きくなっていた。
妹と近況報告をしあい、皆で一緒におやつを食べたら帰宅しようと思っていたのだけど・・・晩ご飯も食べてビールも呑んですっかりお尻に根が生えてしまい・・・・結局お泊まり。
よそんちのご飯てなんだか美味しいのよねえ。。。久しぶりに白米を何倍も食べてしまった。
泊まるつもりはなかったのだけど、ま、いっか、こんなのも、みたいな

翌日も、なんだかダラダラ過ごし、仕事に出ている義弟がお昼のお弁当を取りに来るというので、駐車場まで持って行ったら『ねーちゃん、使われてんのかよーっ!!』と爆笑されてしまった



いや、なんかでも、こんなことも身内というかファミリーな感じがして、
幸せのひとつのような気がしたのよ、ねー。
700世帯ほどあるマンションの広い敷地のメイン通路が、どことなくヨーロピアンでどっかのリゾート地みたいなそんな雰囲気がなくもなく、ほら、プロバンス・・・とか?ま、行ったことないけども。
日差しは強いけど、高台にあるので風も心地よく。
なんにもしないでダラダラしてご飯も作ってもらって、そんな、ほんのちょっぴり
リゾート気分を味わった2日間でした。
2日めも泊まってしまいそうな勢いがあったけど、我慢して帰宅しましたよ

マンションから駅まで行く途中の斜降エレベーターまで姪っ子1号に送ってもらったのだけど、『おばちゃんちの前にさあ、道に丸い模様がある、坂がなかった?』と唐突に言い出した。
うちに来たのはもう何年も前なのに、よく覚えているねえ。
私が、駅からの道をどうやって帰るのか、きっと想像しながら歩いてたんだろね
私はもうあれからずーっとバカンス状態ではあるのだけども、よそんちに泊まることが億劫でなくなったのは、随分と調子がよくなってきてるのだと、そんな気がする。
やらなくてはいけないことがいろいろあるのだけども・・・スミマセン、まだサボってます。
私はこのぐらいの年の頃、妹とは取っ組み合いのケンカばかりしていた記憶しかありません・・・。りぼんと
なかよしの
付録がどうだとかって、そんなことで。