バタバタしていましたが まずまず健康に気をつけて過ごしています こちらも頑張ってメッセージなどもチェックするようにしますので どうぞよろしくお付き合いくださると嬉しいです 

バタバタしていましたが ここにいない日は「リアルで結構忙しくしてるのね~」と優しい気持ちで見守っていただけているととっても嬉しいです 

とりあえずあまり見られませんでしたが 主に2017年に観た映画の備忘録 TVでのロードショーで見た物も放り込んであります

 

『ザ・サークル』『オリエント急行殺人事件』『君の名は』

 

辺りかな? また思い出したら書くと思います すぐ記録しないと忘れちゃいますものね!

んも~リストだけの羅列に終わりそうだけどメモメモ
同じ映画ご覧になった方 
仲良くして下さると嬉しいです
2016年は特に観たい! 
と思った映画の大豊作でした

『グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状』
 ブリューゲルもついでに楽しみました

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』
 『ラスト・サムライ』以来の組み合わせがまたみられました
 ハードボイルドのかっこよさでした
 『完全なるチェックメイト』の監督でもあるから
 好みの映画とってくれてるんだろうな

『シン・ゴジラ』
 あまり特撮詳しくない私も楽しめました

『ある天文学者の恋文』
『ハイ・ライズ』
 ジェレミー・アイアンズ出演作続いてます

『築地ワンダーランド』
 今話題の築地で迫力の映画
 観た後お魚が食べたくなるのでした

『オデッセイ』
 はまる映画で嬉しかったです
 マット・ディモン主演も嬉しかった
このブログなんですが
「ダイエット」や「やせたい」
などの検索ワードで結構アクセスが多いんですよ!
 
お問い合わせはお気軽に右のメッセージ欄からどうぞ
女性限定で頑張ってお返事書きます
 
私自身は幸いあまり体型が変わらず
今の所何年も過ごせているので
昔からそのことをよく知っている方々中心に
ご相談を受けることも多くなりました
 
また 男性と女性 年齢層
によっても対策がある程度違いがでてきます
ケースバイケースで自分に合った過ごし方
が大事だし 
あくまで健康的に過ごしてほしく思っています
 
そんなスタンスなのでご興味のある方はいつでもどうぞ~ 
 
 
 
 
寒中お見舞い申し上げます
 
相変わらずこんな調子でのーんびりやっていますが
時々みかけたらよろしくお願いします
ブログアップしてない時は大抵仕事の準備中で
ウンウン唸っているかも!
でも自分でもここに来たらほっとする 
そういう場所にしたいと思って遊びに来ています

あっという間の2016年で

相変わらずこのアメブロはゆるゆるやっているのですが

ありがとうございました

ブログストップの間は

いろいろ頑張ってるので飛び回ってるんだろうな

とどうか想像していただければ嬉しいです

でも~映画もいいのが多くて一杯チェックしちゃった年でした♪

 

どうか2017年もよろしくお願いします!

 

先日のデパートでのイベントでは沢山の方々においでいただき誠に
有難うございました お陰様で無事終了いたしました
今後ともこの経験をもとにより精進して努力して参りますので
よろしくお願いします
イベント・講演依頼についてなどお問い合わせは右のメッセージ欄からお気軽にいつでもどうぞ

映画『完全なるチェックメイト』

(3)チェスが登場する文学作品
  『鏡の国のアリス』


チェスといえばすぐにこれが思い浮かぶ方も多いでしょう
ルイス・キャロル(これはペンネームで
本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソン)の代表作


『不思議の国のアリス』は主人公アリスが
兎を追いかけて不思議の国に迷い込んで楽しい冒険をする
そんな物語です


この続編として発表されたのが『鏡の国のアリス』で
ここでは主人公アリスがまたしても不思議の国に迷い込み
そこで自分がチェスの駒になって動くストーリー

になっています


白のポーンであったアリスが

赤の女王に勝って白の女王になる
という内容になっているのが華やかです 


実際のチェスのルールには厳密に合致していないようですが
チェスの世界をゆるく楽しめるというのが魅力的なんですよね
ちなみにチェスは白と黒の駒を使うのですが
黒の代わりに赤になっている点でも可愛らしさ満載です


またストーリーとしてもより知的な仕組みになっていて
成り上がって女王になるのがゴールになっている為
前作のような

冒険の過程で様々な不思議な登場人物に出会うと
いうとりとめのない内容だけには終わらないなどの点が

優れています


元々の話は キャロルが知人であるリデル家の娘にあたる
仲良しのアリス・リデルにいろんな話をしてあげたのが
原型とされていますから 


自分をモデルにしてキャロルが作った本のページをめくって
主人公アリスの冒険を読みながら

「この子もアリスだ 私みたい」
「あ ここは私がこの前に言った事だ」
「この前お話してもらった事だ」

と個人的にも楽しめたでしょうし


それだけにとどまらず他の読者たちも
この不思議な世界を楽しめる魅力あるものになっています


女の子が親しみやすい内容になっているだけに
『不思議の国のアリス』ではやはり女王が登場しますが
ここではトランプのハートの女王です
『鏡の国のアリス』でもチェスの女王が登場するので
期待を裏切らないゴージャスな雰囲気になるわけですね


またヴィクトリア女王時代の出版であるのも
関係あるのかもしれません
イギリス人らしい素敵なファンタジーの物語です


実在のアリス・リデルへの愛情の結晶ですね


『不思議の国のアリス』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9

『鏡の国のアリス』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8F%A1%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9





映画『完全なるチェックメイト』

(2)演出などについて


http://gaga.ne.jp/checkmate/



一応以下軽く内容に触れていますのでご注意下さい

 ▼以下内容紹介▼


さて監督の見せ方がやはり流石でした

 

渡辺謙と真田広之と小雪とトム・クルーズなどの出演作
『ラスト サムライ』では トム演じるオールグレン大尉が
日本刀で戦っていく内にその極意を得るシーンの演出が
素晴らしかったのですが 監督はチェスの戦いでも
このドキドキ感を多数のシーンでちゃんと見せてくれました

 

音楽映画などでも楽器の扱いのシーンは 
経験者が見ると気になるものですが 


ピアノの演奏シーンやボードゲームについては
私は上からひたすら眺めるという視点が
見やすくて大好きなのですね 
つまりあんまりプレーヤーの表情などには
興味がもてないのです 
ただしこれをやるとエンターテイメントとしては
面白みのない映像になってしまいます 


この点はどう見せるのかな というのが
楽しみの一つでもありました 


それにしても世界最高峰のレベルの試合の様子ですから
沢山の実際の試合の再現シーンは大変だろうとは
他人事ながら心配しつつ見ておりました 


一部上からゲームの流れがわかりやすいシーンもありましたが
大半は手元を映して駒がまっすぐやって来る 
そんな演出になっていたので
このあたりは現実的で納得したのでした 


道具が出てくるシーンは
役者も手慣れた感じを出さなければいけませんし
経験者が起用されているのも そりゃあそうだよねえ
と作り手の苦労も感動の一つだったのでした


物語全体としては
天才が才能を発揮するのも大変だし
まわりを支える人間たちももっと大変なのが

よく描かれています
そうまでしてもやはり大事にされる才能を持っているという
その輝きと同時に持ち合わせる大きな苦悩 

いうことなのでしょう
同時代にいた人々や身近な人々の気持ちを
いつまでもとらえ続けるのでしょうね


そして天才の様子を見せるだけでなく

映画の描き方が

その天才のまわりの人々や

天才タイプとも違うライバルにも焦点があたる

ようになっていたのがよくて

いろいろ満足して

いつまでも思い出してしみじみする映画でした

映画『完全なるチェックメイト』

(1)キャストなどについて


http://gaga.ne.jp/checkmate/


まだ上映中の映画
一応以下軽く内容に触れていますのでご注意下さい
ごく軽く遊ぶ程度のレベルなのですが
チェスが好きなので見に行きました


 ▼以下内容紹介▼


監督は『ラスト サムライ』のエドワード・ズウィック
主演は『スパイダーマン』シリーズのトビー・マグワイア
などなどであまり主演男優や監督にとらわれずに
純粋にストーリーに惹かれて観に行ったのですが
なるほど持ち味が出ているなという感想をもって見終わったのでした


米ソ冷戦時代を背景にしたもう一つの戦争(?)
というべき戦いがチェス盤上で行われた
という実在の人物たちの話 


最高峰のレベルでの戦いが繰り広げられる様子が
とてもスリリングです


世界チャンピオンのタイトルを守り続けるソ連側の王者は
ボリス・スパスキー(リーヴ・シュレイバー)
一方アメリカ側はボビー・フィッシャー(トビー・マグワイア)で
話はフィッシャー中心に進んでいきます 


見所はとにかく恵まれた環境の選手も層の厚いソ連側に
若い天才アメリカ人のフィッシャーが挑んでいくところであり
フィッシャーの予想を裏切る動きだったりするのですが


私個人としては
勝者として世界レベルを長期間保ち続けたスパスキーにも
大変魅力を感じ 興味深かったのでした 
スパスキー役のリーヴ・シュレイバーは
(他の役者も皆よかったけど特に)とても好演だと感動したのでした


トビー・マグワイアの映画を見るのは実は初めてで
(スパイダーマンがチェスしちゃうのかあ~)と意外な感じも
勝手に感じていたのですが映画が始まるととっても素敵でした


 製作者も担当したそうでその点でも意外な面に出会えました
 『華麗なるギャッピー』にも出演していたので
こういうレトロなシーンも経験済みだったのですね