先週金曜のことだけど、
娘を幼稚園に送迎後に朝いちで息子を皮膚科に連れて行きました
診察室で先生が息子の肌を見て「アトピーに以降していくかもしれないね」と一言。
えー、分かっていたけど先週まではこれは乳児湿疹
誰にでもある
押しだったのに
私がアトピーじゃないかと重ねて聞いても翻さなかったのに
めっちゃあっけなくサラッと言われたわ

でも、それくらい息子の肌の状態が悪かったんだろうね。
先週に私が薬がなくなってきた頃に通院した時にまだ赤みが残る息子の肌に対して、
ステロイドは常用する薬ではないし良くなってきたら使用を止めて様子見るんだよという助言で、
医師からしたらそのまま現状維持か快方、またはやや悪くなる程度の予測だったんだと思う。
まあ、医師の判断としては間違いはない
数回短時間しか見たり問診してない医師からしたらそうとしか言えなかっただろうし。
それでも、やっぱり自分の体や自分の子供については誰よりも長く見てるある意味それらの専門家だったりするから、
ファーストインプレッションのあれ?って言う勘って重要だなあ〜と思う
医師からのアトピー宣告(まだ一応疑惑だけど)は、
分かっていたからその宣告自体にあまりショックは受けず。
もちろん息子自身がアトピーかもって事はショックだし悩むけど、
それならそれでそっちに舵切って出来る事をしていかなきゃな

ところで、今って多くの自治体で子供の医療費の窓口負担がゼロだったりしますよね?
ただ地域により所得制限があったり助成される子供の年齢の上限に違いがあったり。
所得制限の年収も地域により様々だし、地域格差がある印象ですが、
我が家が住む地域は所得制限なく子供の医療費がかかりません

さらには、近年になって対象の子供の年齢の上限が15歳から18歳までに引き上げ
そのお知らせが来た時は優遇ぶりにかなりびっくりしたのを覚えています。
それに、コロナ禍になってからいつだか子供1人当たりに10万円給付されましたよね。
あれも国は所得制限で世帯主が年収960万以上は除外だったのに、
我が市では所得制限が撤廃され市のお金で支給されたんです
(そもそも世帯主960万は除外で、夫婦ともども年収900万の世帯年収1800万は支給という条件がおかしい。
世帯主970万で専業主婦子供3人家庭はゼロで、世帯年収1800万子供1人で支給の不条理感…。
もし住居が今の地でなければ我が家は一銭も貰えませんでした
)
その他にもコロナと関係あるのかないのかは不明ですが、
何回か市内で使える地域通貨的な商品券が所得制限なしで世帯1人につき1万円分配られたり。
(しかも、その商品券は市内にあれば大手ドラッグストアなどでも使えて我が家はオムツ買わせてもらいました)
客観的に見て大盤振る舞い具合が凄いんですよね〜
で、思い当たるのはふるさと納税
我が市は田舎だし人口もそう多くなく高齢者の割合が多い。
でも、恐らく返礼品でかなり人気上位だろうブランド的な農産物の主要生産地

だから、この優遇ぶりは財源がふるさと納税でしか考えられないなあと思います。
ふるさと納税で流出していく額よりふるさと納税により流入する額の方が断然多いのは想像に難くありません

ふるさと納税って返礼品ベースで語られる事が多いけど、
こうやって実際の住民にどんどん具体的に還元されて豊かになっていく感覚って本当に有り難いし、この市に住んで良かったという気になります
(控えめに言って最&高♡)
まあ、夫の住民税はふるさと納税でどんどん流出させているのですが
