
新しいものに飛びつき
古くなったらすぐに壊してしまう。。。
今の私たちが忘れてしまった
物を大切にする心を
改めて思い起こさせてくれました
作品解説・紹介 (goo映画より転載)
『ゲド戦記』の宮崎吾朗監督がメガホンをとった、スタジオジブリ作品。原作は、1980年頃に少女マンガ誌「なかよし」に連載されていたコミック。ちょっぴりノスタルジックな、だけど今よりずっとエネルギッシュだった1963年を舞台に、高校生の海と俊の純愛と、その両親の青春時代を描く。また併せて、ほどよい距離感で異性を尊敬しあっていた当時の高校生たちを活写。自分たちの聖域である部室棟を死守しようと、学校側に訴える彼らの活動をすがすがしく、活き活きと描く。細かく描き込まれた、当時の風景―様々な船が行き交う海、舗装されていない坂道と立ち並ぶ家々、人と車でごった返した商店街なども見どころ。
企画・脚本 宮崎駿 監督 宮崎吾朗
さよならの夏~コクリコ坂から~
光る海に かすむ船は
さよならの汽笛 のこします
ゆるい坂を おりてゆけば
夏色の風に あえるかしら
わたしの愛 それはメロディー
たかく ひくく 歌うの
わたしの愛 それはカモメ
たかく ひくく 飛ぶの
夕陽のなか 呼んでみたら
やさしいあなたに 逢えるかしら




































