おじぎは丁寧に垂直に!
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ポーランドといえばアウシュビッツ収容所。
行ってきました!
ワルシャワから電車で南下すること2時間強。
クラクフという古都に向かいます。
旧市街の残る美しい都市です。
ワルシャワより人も多いので、もう怖くなんかないもん!
アウシュビッツへは旧市街からさらに車で1時間。
「働けば自由になる」
有名な看板をくぐり収容所内に入ります。
アウシュビッツには約30棟の収容棟があります。
それぞれの収容棟には、
チクロンBの空き缶やメガネ、義足
靴や毛髪
没収した鞄などが展示されてます。
鞄には没収した人の名前と生年月日が書いてあります。
中には1943年生まれの子どものものとされる鞄もありました。
布団の代わりに藁が敷き詰められた部屋や幅の狭い3段ベッドが展示された棟では、
生活臭を感じました。
しばらく家を空けて帰ってきたようなムッとした感じというか、
本当に大勢の人が生活していたんだな、という事を感じました。
ガス室内は入り口を入って右手にガス室があり、
そこから焼却炉につながっています。
中は外気温より寒かったです。
さらにアウシュビッツから車ですぐのところにあるビルケナウ収容所にも行きました。
収容者が増加した為に増設された収容所で、
アウシュビッツの収容棟が約30棟だったのに対して、
ビルケナウには約300棟の収容棟があります。
こちらではトイレ棟に入りましたが、ここにも糞尿の匂いがこびりついてました。
たぶん愛犬のごんちゃんより鼻がきくと思う、私。
だってうちの子鼻ペチャだもん!
移動を含め半日を要す英語のツアーで、
英語が堪能でない私は非常に疲れました。
クラクフ市内に戻るとズボンのチャックが全開だったことに気がつきましたよ。
だらしなくてゴメンナサイ!!!
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