水底日記~空想、或いは妄想の産物~ -5ページ目

祝! 「Q.E.D.」20巻\(^_^)/(ネタバレあり)

今日は、待ちに待った加藤元浩さんの新刊「Q.E.D.」20巻および、「ロケットマン」10巻(完結!!)を買ってまいりました。風邪(インフルエンザかもしれない・・・)の身体をおして、本屋さんまで行きました。(しかも開店時間に行ったら、まだ、新刊は並んでなくて、二回も本屋さんに行ってしまいましたよ・・・)

 そして、素直に寝ときゃいいのに、読みました。

げほげほしながら読みましたとも!!


 ネタバレになるかもしれないので、未読の方、下記白紙スペースにお触れになりませんよう、お願いします。




「無限の月」より、

燈馬想<右>・胡家輝<左>

急ぎ働きで、ちょっと雑になってしまいました(>_<)






今日は、「Q.E.D.」20巻について。(反転表示でご覧下さい)
「無限の月」
私的には「お? 珍しいパターンだな」と思いました。(もっと加藤作品や、ミステリーを愛してやまない方から見たら、「何言ってんの!? コイツ!!」かもしれないのですが・・・)熱に浮かされたオツムには少し難しい部分があったのですが・・・。少し不条理もののテイストを感じました。結局最後胡家輝を殺したのが誰か分からなかったのですが、あれは分からなくてもオッケーなのですよね? そういおう話しなのよね? ストーリー全体の流れは理解できているはずなのですが、 いかんせん数学が天敵だった管理人、時々数学の解釈についていけずに、立ち往生してしまうのですよ。例えば、今回で言うところの「Φの場所」の解釈です。胡家輝と燈馬想の会話の中で表された「Φ」とは「ゼロ」そして、胡にとっては「死」。――ということは、作中で燈馬君が言っている通り、「Φの場所」とは「死の場所」のはずなのですが、実際に燈馬君が向かった場所は、「唯一、殺人が行われなかった場所」でして・・・すなわち、「死体ゼロの場所」ですよね? ここで、私はあれれぇ?となってしまったのですが、これは、「何も起こらなかった場所」すなわち「ゼロの場所」――或いは「胡が計画を始めた場所」「全ての事件の前提である場所」と強引に解釈することにして、納得したのですが・・・。数学に強い人なら、もっとちゃんと「なるほどー!!」ってなるんだろうなぁ・・・。そこんとこで少しあやふやになってしまう、自分が悔しいっす! 今からでも勉強しようかなぁ・・・←おいおい、今の年から独学で追いつくくらいなら、高校時代にあの成績はとらんだろう(-_-)ゝ
 しかし、残念だったのは可奈ちゃんの活躍の場が少なかったことでしょうか・・・。でも、ああいう無常な終り方は好きです。

「多忙な江成さん」
 これはー・・・コメントすることがない~(^_^)
 素直に楽しかった! 学園(?)コメディとして。
 単行本18巻「名探偵”達”登場!」で登場の、探偵同好会が再登場! はっきり言ってばっかばかしいんです(^_^)でも楽しい。そしてやっぱり、ロジックの部分はきちんと詰めてあるの。んでもって、「謎編」と「解決編」に分かれていてちゃんと「読者への挑戦」までしてくださっていて、「おおお!!」です。・・・ぜんぜん解けませんでしたけどね(T_T)こっちは、可奈ちゃんが出ずっぱりで、燈馬君の出番が少なかった。最後に出てきて、ガッツリおいしいとこ持って行ってましたが(笑)何より面白かったのは、あのかっ飛んだ江成クイーンの、もっとぶっ飛んだおばあちゃま。サイコー、まじサイコーって感じです。やっぱり人生は楽しまないと、ですよね! このおばあちゃまの「私にとって、私は私なのよ」って一言、染みました。本当に、私もそう思います。(とくに子供生んでからね。「~ちゃんのお母さん」って表現、何か失礼だ)「私は、私」です。ほんとうに、そうです。

 20巻では燈馬君と可奈ちゃんの絡みが少なくて、それがちょっぴり寂しく思いましたが、記念すべき20巻です(ご本人は、思ったより特別には感じないとコメントしていらっしゃいましたけどね)。やっぱり「ああ。節目なんだなぁ」と思わせる巻でした。特に「無限の月」。「ああ、こういう形も、アリか。っていう・・・。
 何に致しましても、これからも楽しみでございます(^_^)


あああこんだけ長々書いといて、「ロケットマン」まで行かなかった!


 やたら長くなってしまったし、「ロケットマン」はこの次に、改めて単独で書きます! だって、だって、完結だし、落ち着いてやりたい!!←だから、誰に言い訳してるの?ってやつですね。わはははは。興奮してますね今日は(ぽりぽり)←と、頭を掻いて誤魔化す。

タマにゃ被ることも仕方ない!・・・かな?

 久々(・・・でもないか?)CGです。「載せたいんだけど、なんか載せづらいなあ・・・。何でかな?」と、漠然と思っていたのですが、気付きました。私、気が付いたら

夏物ばかし描いてました。

なんだか半そでの絵が妙に多い・・・。「寒々しいから、せめて春になってから載せよう」とか言っているうちに、気がついたら、載せるものがないという状態。――馬鹿ですね(-_-) というわけで、気にしないで載っけてしまうことにしました(^_^)/←ザッツ開き直り。

琥珀<左>・翡翠<右>

 ええと・・・これは、オリジナルですね(^_^;中学生くらいのときに、キャラクターと大まかな設定だけ作って、何年も寝かせっぱなしにした挙句、

文章書の友人に丸投げした

という、
悪辣な逸話(現在進行形・あるいは未完了形の話に、逸話と言うのかは分かりませんが・・・)あります。しかし最近知ったのですが、実は私の大好きな(と言っても、あまり詳しくはないのですが)人形を作っている会社の人形にも同じ名前の子がいるんですよね~。しかも、コンビで・・・。お人形さんの方の翡翠は女の子でしたけど。イメージはぜんぜん違うんですが、

(好きなものと被って)嬉しいような(考えた名前が使われてて)悲しいような・・・。

まーいっか。←開き直り再び。(N・K氏へ――よそで使われちった名前は嫌。とお思いの場合、ご一報ください<私信)
 上記を読んで、何の話をしているか分かった方、良かったらお友達になってくださいm(^_^)m
 因みに、使用ソフトは
ペインターです。スキャナーによる取り込みは一切ナシ、筆圧感知タブで描きました。人物を描き込んだ後、背景と文字入れだけ、フォトショップで仕上げました。

とっても下らない事(カミソリ必至! ごめんなさい)

大人になったなと思ったとき

サザンの歌の良さが解ったとき


オバサンになったなと思ったとき


ヒガシっていい男だなと思ったとき




以上! 意味なし!!





・・・思っちまったんですわ・・・わし

リンク!! (ブックマークに貼ってみました)

この度、管理人の10年来のオフライン友にして、パソコンの師匠(管理人が勝手にそう決め込んでいるのです)である、流羽氏の運営しているサイトを、右下のブックマークのとこにリンク貼らせていただきました(^_^)
「開店休業」――アンジェリーク中心の小説サイトです。
「四方山話」――日記、観劇の感想など中心に、その他二次創作短編小説アリのサイトです。
福沢朗さんの如く正しい日本語を操る流羽氏の文章は、読んでいてとても小気味よく、管理人の羨望の的であります。上記ジャンルに興味のある方、是非覗いて見てください。

ああ、面接・・・(T_T)

只今、管理人は就職活動中なのですが、本日、と或る会社の面接でございました。
1時からの面接のために、朝9時から起きて、まず朝ごはん。そして髪を整え、久しぶりに化粧もしました(普段は眉をちょこっと描くくらい)。それから、持ち物を鞄に詰めます。――まず、履歴書。試験会場の地図が載ってる、タウンワークっていう雑誌。筆記テストがあるらしいので、筆記用具。←合格祈願にハガレン筆箱&シャープペンシル。バカです。――そんなこんなで、11時には完璧に準備が整っておりました。面接会場まで、徒歩10分プラス地下鉄40分でトータル一時間弱。1時から、1時間前でも12時。もう余裕でした。11時30分――少し早いかな、と思いつつ自宅を出ました。さて、地下鉄の駅に到着してみると、なんと、

「サイフが無い!!」

がぼーん・・・。


自宅に慌てて電話をすると、母が一言「あんたって、いっつも一番肝心要のとこ抜けてるねえ。はよ取りに帰っといで」ごもっとも。結局、サイフを取りに帰って、また駅へ・・・。余分に一往復する羽目になり、

約20分のロス

をしてしまいました(T_T) あまりにもアホすぎる・・・。

試験結果は、明日。

さーて、どうなりますことやら・・・。



えーと、試験とはまったく無関係なCGを1枚載っけてます。懐かしいですね~。ナムコさんの今や看板RPGテイルズシリーズの一つで、「テイルズオブデスティニー」しかも、1。しかし、何と、これ別に蔵出しって訳ではなくて、描いたのわりと最近なんですよー。去年の年末くらいでしょうか・・・。使用ソフトはペインターのみ。筆圧感知タブ使用で、下書きからパソコンに直接やりました。まず、ブラシの鉛筆で下書きして、それをフローター変換し描画モードを「乗算」に変え、また新たにフローターを作りペン入れをする。そして、また別のフローターに、今度は彩色・・・というような手順で描きました。どなたか、効率の良い描き方あるよっと言う方、若葉マークにどうぞ、ご指導くださいまし(^_^)お待ちしております(=^▽^=)

「月光花」

 久々にCD買いました(^_^) しかも、新品のシングルCDを、発売日に買ったのなんて、何年ぶりでしょうか・・・。←基本的にシングルは買わないし、買ったとしても、大体USEDです(ヒドイ)。
 ブラック・ジャックの主題歌、JanneDaArkの「月光花」を買いました。最初から「ものすごく欲しい。絶対買うぞ!」とか思ってたわけでもなかったのですが・・・(何せ、欲しくてしょーがない、ハガレンの主題歌集を未だ買っていないくらいです)、きっかけが背中を押して、買ってしまいました(汗)
 でも、きっかけと言ってもこれがまたエライ下らない。まあ、ただ単に、この歌もうとっくに発売されていると思っていたわけです。ブラック・ジャック始まって、もう結構経つしね。そのうち、USED見っけたら買おうかなーなどと、不埒なことを考えていたのですが、昨日、何となくフルコーラスちゃんと聴きたいなー。歌詞も全部読んでみたいな~。カラオケ、ダウンロードしよっかな~~と、
「今、とてもこの歌が気になるの! 発作」が起こってたところで(管理人はよくこの症状に見舞われます。大概の場合、1週間くらいすると落ち着くのですが・・・)、昨日放送のブラック・ジャックを見ていたら、 「月光花」明日発売の文字!!←つまり、今日19日発売だったのですが――例えるなら、いっちばん空腹の状態のときに大好物並べられた感じですか? 
「これが縁ってもんよ!」と訳の分からない理屈で買ってしまいました。今、まさに聴きながら、記事を書いてます。いい歌です。買って良かった(*^_^*)もともと、ラルク好きですし、マリス好きですし、こういう雰囲気に弱いですけど。歌ってやつは、あまり中身(歌詞とか)について語ってしまうと、まだ聴いてない人に薄っぺらい印象を与えがちだと思うので、書きません(苦笑)
 「好みがあいそうかな?」と感じた方は、是非聴いてみてくださいまし(^_^)/

Q.E.D.描いてみました

へっぽこCG第3段\(^_^)/
 知る人ぞ知る、加藤元浩さんの「Q.E.D.」(注:漫画読まない方へ。エラリー・クイーン氏の有名な作品とは一切関係ありません)です。いや、もう結構有名に成ったのでせうか・・・。今、一番好きなミステリ漫画家さんです。(因みに、小説家の方ならば、有栖川有栖さんが今一番好きかな? 綾辻行人さんと1,2位の座を争っていらっしゃいます←私の中でf^_^;)
 最近はそんなこともなくなってきたけど、昔は漫画のミステリって、「何ぼ漫画やからって、そりゃないんとちがう~!?」みたいなの、多かったと思うのですが、「Q.E.D.」は、本当にすごいです。描かれ方がとてもスッキリしていて、必要以上のな誇張もなく、仕掛けられたトリックも無理がないです。「トリックばかり懲りすぎて人物がちゃんと描かれていない」本格推理を書かれる方が昔よく言われたりしたのですけど、決してそんなこともございません。主人公の二人がとてもいい感じです。ミステリ好きだけどまだ読んでないや、って方にお勧めします。(同作者さんの、「ロケットマン」もとても面白いですよー)
 おっと、CGの話なのでした。今回載せたイラストは、ペインターを使い始めて間もない頃のもの。紙に描いたときと同じような味が出るソフトで、一切、取り込みナシ・オールパソコン画面で製作しました。もー、タブレットが使い辛そうにしてる雰囲気でまくり(滝汗)。←今は大分慣れましたが・・・。アニメのセル画みたいな絵を描くのが苦手な私には、タブレットにさえ慣れてしまえば描き易いソフトです。何せ、フォトショップで一枚イラストを製作しようとすると、下手すると2~3日かかってしまうのですが←かかりすぎやろ(笑)、ペインターで一枚描くのに掛かる時間は、平均5~6時間です。その分、ラフな仕上がりになっていますが・・・。ラクガキっぽいものなら、一時間以内で描くことも可能だったりして・・・。と言うわけで、初心者CG恥掻きコーナー終了~。ではまた~~。

ゼルダの伝説(懐かしや)

 ええーと、私のジャンルは「マンガ・ゲーム・アニメ」だろう。という友人、流羽氏のご意見をいただき、ジャンルの移動をすることに致しましたf^_^;(迷ってたのよ、ホントに)
お騒がせ致しますです。 
 昨日、何気にコンビニに行ったらば、雑誌のコーナーで、
「ゼルダの冒険」コミックを見つけまして、思わず衝動買いしてしまいました(汗)懐かしいです。「ゼルダの冒険」。子供の頃、任天堂からファミコンのディスクシステムが出て、最初に買ったソフトがこれだったんですね。子供心に燃えました。もう、ホントに素直にハマりましたよー(笑)攻略本のリンクが、ものすごく格好良くて惚れてました(^_^)初恋は「キャプテン翼」の岬君でしたが、セカンド・ラブくらいでしたもん(笑)←この辺で、年齢バレるなぁ・・・。まぁ、子供の頃から二次元の住人だったということですね。
 話を戻しまして、姫川明さんのお描きになるリンクは、素敵な男の子でしたー。初めて読んだんです。広告のコーナーを見たらば、たくさん本を出されていて(ゼルダシリーズで)、収集欲に思わず点火してしまいそうです。チャッカマンが導火線の1ミリ横に来てます(笑)子供の頃のイメージそのままで、嬉しかったよぅ(^_^)優しくて、強くて、少し天然で、お約束と言えばお約束キャラかも、ですが・・・。何ていうか、シンプルなんですね。ストーリーも、設定も、キャラクターも。最近のゲーム(マンガやアニメも)妙に懲りすぎたり、不条理物が多かったり、そういうのも好きなんですけど、そればかりじゃ、ちょっと疲れてしまって・・・。たまに、「原点に還る」じゃないですけど、テーマも中身も、ごくシンプルなもの。それでいて、一番濃いエッセンスの失われていないもの。――って、欲しいんですよ。←私だけ??(byだいたひかる)

 何だか熱く語ってしまいました(赤面)。
 良かったら、ご意見くださいね!

子供アニメ大会

 学生さんたちの冬休みが終わっちゃいましたね。私は、冬休みに限らず、長い休みになると必ず放送される、「子供アニメ大会」が大好きでした。いや、現在進行形で大好きです。今年は「名探偵コナン」の再放送を見ていました。しかし、何でだか夏休みやってたのと同じ話ばっかし再放送してましたねー。ついでに言ってしまうと、去年も一昨年も同じ話ばっかし見たような・・・。(いや、私自身が三県にまたがって引っ越ししたせいもあるのでしょうが・・・)何故ですか? 日テレさん(笑)同じとこばっかしでも良いので、是非、服部*和葉の回、あるいは灰原さんの出てくる回がいいです。どうでしょうか、日テレさん。←日テレ関係者の方は間違っても読んでないだろう。
 しかし、昔っからこの「子供アニメ大会」って、本当に適当な番組ですよねぇ? コナンなんて、まだ一話、或いは二話完結だから、気にならないですけど、何年か前、「幽々白書」再放送したときなんか、まさにクライマックス! っていう回を目前にぶち・・・っと、きっちり打ち切りましたもんね。そらもう、九月に入ったら小学生の皆さんは学校に行ってて、見るわけがないからだとは解ってるつもりですけども・・・。それなら、キリよいところで終れるように計算して流してくださいよぅ(涙)と思ってしまうのは、私だけでしょうか・・・。まあ、いくら計算しても、高校野球やら報道特番やら、不測の事態に襲われて、アニメの再放送なんてどんどんズレ込んでいくんだろうけどなー。

 こんだけ文句垂れといて、それでも何故か愛しい「子供アニメ大会」。

 また、春休みに放送されることを祈りつつ・・・。 

うれし、はずかし・・・?

 初描きのCGを載っけてみました。作ったのはかなり前で、今見ると鼻で笑っちゃいそうなくらいヘボいですが、今も大してレベルは変わらない・・・。何故なら、以前パソコンを始めようかなー、と思い立って描いたものなんですが、その後、仕事の都合やら家庭の事情やらで滞り、1年半のブランクを経て、今回の再開となったからです。←ヤレヤレ(´д`)
 この頃使ってたソフトは、
ペイントショップ7Jでした。家庭用の写真加工用ソフトで(その頃住んでいた町の電気屋には絵を描けそうなソフトがそれしかなかったのと、安価だったので買ってみました)、線画抽出やら、直描き(筆圧感知タブによる)がやりづらい・・・というか、面倒でした。今は、ペインターやらフォトショップ色々使って描いてます。
 今回載せたイラストは、線画をスキャナで読み込んだ後の行程全て、ペイントショップで行いました。ペイントショップは、イラストを一から描くのにはちょっと適さないソフトだなぁ、と感じましたが(フォトショなどと較べて)、チューブやテクスチャなど、画像に効果を与えたり、背景を描き込むのに結構便利で、今でもちょこちょこ使っています。保存形式次第でフォトショップやイラストレーターとも互換しますので、(これって、CGソフト業界じゃあたりまえのことなのかしら・・・? 無知なのに語っちゃまずいな(滝汗)今は一枚の絵を描くのに、複数のソフトを組み合わせて使っていることが多いです。
 では、今回はこの辺で(^_^)/