おはようございます!

 

この数日で急に肌寒くなりました。

 

風邪など召されていませんか?

 

 

 

台風19号による

 

日に日に明らかになる被害の大きさを

 

メディアを通して目にするたびに、心が痛みます。

 

現在も不自由な生活を強いられている方々

 

大切な人を亡くした方々

 

悲しみのどん底にいるに違いない

 

たくさんの方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

 

 

 

そしてこの災害で、無念の内にこの世を去られた方々。

 

その方々の魂が安らかでありますように、と祈らずにいられません。

 

もしかすると、この世とあの世の狭間で

 

まださまよっている方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

目に見えないものは信じられない方も

 

多くいらっしゃると思います。

 

これ以降の文章は、そういう方にはオススメできないので

 

遠慮なく、無視してくださいね^ ^

 

 

 

私は、霊能者と呼ばれるほどの

 

霊感を持ち合わせている訳ではありません。

 

でも、なぜか昔から

 

「肉体を離れても魂は存在する」という

 

確信に近い感覚があり

 

だから自然に

 

大変な中この世で生きる人たちに対する気持ちと同じように

 

別の世界へ旅立たれた人の魂に、思いを馳せます。

 

 

 

究極をいえば

 

私をはじめ、まだあの世に行ったことがない人が

 

どんなに死後の世界の存在について語っても

 

あるいは

 

死後の世界は絶対にない!と力説しても

 

100%の確証には届かず

 

本当のところは、実際に死んでみなければわかりません。

 

だから私も

 

死後の世界を自分は信じているというだけで

 

100%否定も肯定もできませんし

 

まして他の誰かに考えを押し付けようなどとは

 

全く考えてはおりません。

 

 

 

様々な人が様々な解釈をしていますが

 

私の場合は

 

「気」「神」「精」

 

宇宙と人とのつながりといった

 

目に見えない概念を、人生や人体の源として

 

当たり前の存在ととらえるような学問

 

すなわち中医学・漢方、四柱推命

 

またその源である陰陽五行論を学んだためか

 

「死」や「死後の世界」といった概念も

 

決して特殊な、奇異な考えではなく

 

人の「生」と等しく

 

自然に受け入れることができるのかもしれません。

 

 

 

肉体の活動が停止すると同時に

 

人の心、精神、感情、魂といった目に見えないものの活動も

 

完全な「無」になってしまうのだと言われれば

 

そうかもしれないと思うし

 

それはそれでさっぱりとして、良いような気もする。

 

 

 

でも、これまでに身近で亡くなった人たちや

 

ペットたちを思う時

 

命の痕跡さえもなくなってしまった

 

とは思いたくない。

 

別の世界で、元気に生きていてくれていると思えた方が

 

ずっとずっと、気持ちが楽だし

 

そうであってほしい。

 

 

 

そういう意味では

 

死後の世界を「信じている」というよりも

 

「信じたい」という気持ちの方が強いのかもしれません。

 

 

 

私もあなたも、全ての人は、いつか死を迎えます。

 

いつ、どんな風にこの世を去るのか

 

選ぶことはできません。

 

 

 

死の間際に、この世での生き方について

 

全く後悔がないなんて人は、かなり稀だろうし

 

正直、私もそう言える自信はない。

 

でも、もし

 

肉体の死の先には、別の世界での「続き」が待っていて

 

この世でどう生きたかを思い返したり

 

反省したり、懐かしんだり

 

そんな時間があるとしたら

 

「次はこんな生き方をしよう。」と

 

希望を持つことができるかもしれない。

 

 

 

死後の世界についての本も、たくさん読みました。

 

その一つ

 

死後の世界から、お母さんとミディアム(霊媒師)を通して

 

ブログを綴っている、エリック・メドフス君の本。

 

20代で自ら命を絶った彼の言葉は

 

若者らしいウィットに富んでいて

 

新しい視点で「死後の世界」を見せてくれます✨

 

 

 

 

エリックくんのブログ"Channeling Eric@"