としあきといっしょ。 -3ページ目

としあきといっしょ。

ガンプラモデラーなおいらが適当に書くブログ('Д')v
HGシリーズが大好き(ノ≧ڡ≦)

ぃやっふー(=゜ω゜)ノ
今日はHGPutty'GGuy(新カテゴリ!?)より四色同時発売のプチッガイのレビューです。

四色同時発売ですが、キットは色が違うだけで、ランナーは同じなので好みに合わせて買うといいです。全色大人買いも自由('Д')

そのなかからライトニングブルーをチョイスしてレビューです。
まずは箱から。
プチッガイ青箱
色によってポーズが異なってますが(EDのダンスを再現かな)、基本的には同じッス('∇')

ランナー構成は2色。リボンとチェストストライカー、ママッガイと手つなぎ用のパーツの色が足りませんが、プチッガイ単品でなら白いリボンと思えば違和感なし。気になるひとは塗装かなー。
シールは目と鼻のシールが予備も付いてます。これは初心者の方が貼りミスしたときに、何度でも挑戦できるようにいれたとのこと。目シールは応用して眉毛にすれば表情が増えますね。
プチッガイ青ランナー

プチッガイは鼻の部分だけグレーのガンダムマーカーで塗ってます。プチッガイは単体で支えなしでも自立可能ですが、いかんせんバランスが不安定なため、支柱で差支えるのがオヌヌメ。ここらへんはベアッガイFについてたものと同じですね。
プチッガイ自立

プチッガイの頭と四肢はボールジョイントなのでかなり自由に動きますが、EDのダンスの完全再現はさすがに無理(゜▽゜;) あ、耳も回転します。
プチッガイ可動

箱にも例がのってますが、プチッガイの両手の先は3mm軸対応の穴があいてるので、他のプラモの3mm軸のある武器防具やエフェクトパーツなどが取り付けられます。
プチッガイエフェクト

後ろには支柱をさす3mm軸対応穴が。リボンも3mm軸なので外せば都合2個の3mm穴が使えます。
プチッガイ青後ろ

前述したとおりベアッガイF付属のプチッガイの単品売りって感じですが、ちょっとしたオブジェやプチ改造すると面白いかもかも。

最後に姉弟ゲンカで締め。
「セカイーーーー!!むかっ」「ねーちゃんごめn!??あsdfgjk」
姉弟ゲンカ
お昼休みぃやっふー₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎
どもとしあきっす(=゜ω゜)ノ

今回ご紹介するのはこちら、紙ヤスリ用の当て木です↓
ハイキューパーツ SDST-RE リタックスティック(5本入) (V3752)

¥1,370
楽天

あくまで当て木です。紙ヤスリは別に買う必要があります(ここ重要。
たかが当て木でプラモ1個買えちゃう値段するじゃん!?とお思いの方もいらはることでしょう(・ω・)
でも紙ヤスリお持ちの方は裏の説明に当て木を当てて使用してくださいと書いてあるのを見たことあると思います。当て木がないと削り面が安定せず、削りが不要なとこまで削ってまいます。かといって、当て木に適当な素材をさがして、かつ両面テープで接着して、、、とするのはかなり手間です。ヤスリスティックといって、プラ素材などの硬質素材にヤスリを貼り付けたものも販売されてますが、いかんせんコストパフォーマンスが悪いです(´・ω・`)ムーン

そこでハイキューパーツさんのリタックスティックの出番です。こいつがあるだけで、いつも使ってる(例えば)タミヤさんの紙ヤスリが化けます。まじで。
リタックスティック1

こいつの真骨頂は当て木本体ではなく、当て木と紙ヤスリをくっつける粘着シート。こいつは水やアルコールで洗えば(洗剤はNG)粘着力が復活するという優れもの。下の写真のようにタミヤさんの紙ヤスリと高さがほぼ一緒で、端を切りそろえるだけです。↓
リタックスティック2

ヤスリ面が目詰まりしてきたら、剥がしてやって水洗いして乾燥まてば粘着シートの粘着力が回復するので、また紙ヤスリを貼り付ければいいです。ヤスリ目番号のシールも防水仕様なので安心(*゜ー゜)b
ヤスリスティックとあんまり変んないじゃーんと思ってる方もいらっしゃると思いますが、粘着力が水洗いで回復し、安価な紙ヤスリを超便利にする!というところがポイント。長い目でみれば、コストパフォーマンスに優れた製品です。

あ、ちなみに基本的に空研ぎ(水を付けずに乾燥した状態でヤスリ掛けすること)専用で、水研ぎには向かないです。あと、直線、平面部分にはすごい使えますが、曲面部分には使いづらいので、ゴッドハンドさんの神ヤス!みたいなスポンジヤスリと使い分けるといいです。

ニッパーに続き、ヤスリも一段階上の仕上げを目指すには必須アイテムなので、持っていて損はないと思いますよぅ(=゜ω゜)ノ
今日も今日とて進捗ダメです_:('Θ' 」 ∠):_(モウイイ

昨日に引き続き、HGBFガンダムポータントの加工ですー(=゜ω゜)ノ

【モモ】
モモポータント
画像でわかりにくいですが、モモの白いカバーパーツが前後にモナカですが、合わせ目に段差があるので、合わせ目消し必要ないです。自分は後ろ側のパーツ(こっちに0.2mmほどの段差モールド有り)のエッジをヤスリで削って、スミ入れの際に強調されるようにしました。

【ヒザ間接】
ここも腕に続いてやっかいなところです。。。
最初は下の画像のように赤線部分を切り抜いて、後ハメを考えてたのですが。。。
ヒザ間接ポータント
ポータントの場合ヒザ間接の可動が優秀すぎて、切り抜き部分が丸見えになっちゃうんですよねぇ。なので切り抜いてまうと余計かっこ悪くなるという。。

そこで下の画像のように間接パーツの塗装を仕上げてから、マスキングしてそのあとスネの白いパーツを挟み込み、合わせ目消しと塗装を行うことにしましてん('Д')
ヒザ後ハメポータント
二度手間ですが足はプリマの命!ヽ(`Д´)ノここは妥協をゆるさずにと!

【ソード】
柄のグレーパーツと、刃のクリアパーツをそれぞれ一部ニッパーでちょんぱしました。あ、こういう加工にアルティメットニッパーつかったらだめですよ!ニッパーの刃先が折れるので。使うなよ!絶対使うなよ!(フリジャナイ
ブレード処理後ポータント

【スマッシュライフル】
グレーの銃身パーツの後ろのダボ一箇所と、白いライフルカバー部分の銃身パーツを固定するダボ2箇所をニッパーでちょんぱ。これで後ハメ可能。
ライフルポータント

【その他】
バックパック、腰部、足首などは分割が優秀なので、各部ヤスってシャープ化を行う程度。
各ウィングも先端をシャープ化。ポータントはシルエットが細く、細かいパーツが多いのでパーツ隠し小僧に会わないように、厳重に管理を(=゜ω゜)ノ

さぁ、これで下半身と武装の合わせ目消しとサフに入れますよっと(`Д´)b
今日も進捗ダメです_(┐「ε:)_コテッ

どもとしあきっす(=゜ω゜)ノ
HGBFガンダムジエンド発売間近!っということでこないだトランジェントを仮組みしましたが、素組み放置のガンダムポータントの塗装を行うことにしました('Д')

【頭部】
まずは頭から。見事に前後なモナカです。。。(´・ω・`)
頭ポータント
他のキットならマスク部加工するとかして下から後ハメ可能にするんですが。。。
こいつはマスクが下からスライドできない!さらに丈夫でクリアパーツ(画像にはないですが)を挟み込む構造!あーもう!ヽ(`Д´)ノ
なので、おいらの技術では無理に後ハメ加工施してぐちゃぐちゃになるより、このままを選択しました(アキラメルナヨ

【各部アンテナ】
頭部と胴体のアンテナは端っこのフラッグを切り飛ばして、ヤスリがけしてシャープ化。
アンテナポータント

【肩・胴体】
肩、胴体もモナカですが、ここらはうまい具合に他のパーツがカバーになるので、そのままでおけ。合わせ目消しもいらないっす。

【腕】
頭部に続いて厄介な所。ただ腕は合わせ目が丸見えなので、合わせ目消ししたいところ。
腕分割前ポータント

そこでホビージャパンの作例を参考に3分割しました。エッチングのこでギコギコ(=゜ω゜)ノ
左右あるので、断面をマーカーとかで色つけとけばどっちがどっちかわかるのでオヌヌメ。
腕分割後ポータント

腰から下はまた次の機会に('Д')
まずは上半身やすってサフりますー

バンダイ HGBF 1/144 ガンダムビルドファイターズトライ ガンダムポータント プラモデ...

¥1,330
楽天

どもっす(=゜ω゜)ノとしあきです。

昨日も進捗ダメです_(┐「ε:)_コテッ
というわけで今日もツール紹介。素組みスミ入れからワンステップ上といえばやはり塗装。あとは合わせ目消しかな?そんな中で必須とはいかないまでも、あるとすごい便利なドライブース(模型乾燥機)のご紹介(・ω・)ノ

プラ用接着剤の硬化待ちや、塗装の乾き待ち時間の短縮、あと塗装後のホコリよけにも役立つにくいやつ。でもいざ買おうとすると専用のものは結構値が張る上にサイズが若干不満げ。
Gツール GT04 Mr.ドライブース/GSIクレオス

¥16,200
Amazon.co.jp

とくに塗装の持ち手(スジボリ堂さん)を使ってる自分としては高さがないと、塗装後そのままドライブースにとうにゅー!ができないのがつらい(´・ω・`)
塗装の持ち手(20本入) スモール/スジボリ堂

¥540
Amazon.co.jp

そこでAmazonレビューで話題になってるドライブース(!?)を導入してみました。模型やってる人の中では結構有名らしい。Amazonのレビューも参考になります(=゜ω゜)ノ
山善(YAMAZEN) 食器乾燥器 YD-180(LH)/山善(YAMAZEN)

¥価格不明
Amazon.co.jp
価格不明になってますが、おいらが購入したときは3000円ちょっとでした(送料税別で)

もとは食器乾燥機(というか元々食器乾燥機w)なので、中身はかなり大容量で、高さもあるので、塗装の持ち手をさしたペイティングベースもすっぽり入ります!ヽ(`Д´)ノ
Yドライブース

ただ、やっぱり食器乾燥機なのでなかにはお皿がずれないようなダボがいくつもあります。なので、そのままペインティングベースを置いたりするとバランスが悪いです(´・ω・`)
内部ドライブース

中には、ダボを切って高さをそろえる方もいらっしゃいますが、ダボの数が結構多い上、高さもまちまちなので、その作業も一苦労。。そこで、100均で正方形の金網を買ってまいりました。画像は27cm×27cmサイズですが、33平方くらいまでなら入りそう。
金網

あとは中に金網をぽいっとおくだけ。多少グラつきますが、あるとないとではグラつきのイライラ感が段違いす。
金網しいたドライブース

実際のドライブースの性能としてはかなりイイ!たとえばプラ接着剤なら、普通の使い方なら2時間タイマーで充分カチカチに固まります(=゜ω゜)
あと、塗装の乾燥機としても優秀で、ホコリの多いおいらの部屋(苦笑)でも、安心しておいて置けます!←掃除しろ
また、前述したように、ブース内部の高さが結構あるので長めの塗装の持ち手を使ってる人には便利っす。

あ、エポパテの硬化待ちとかにはそんなに短縮にならないかなぁ。エポパテが水分とんだら固まる性質ではないから当然ですが(^_^;) まぁ、パテで急ぐ作業が必要なら、瞬着の硬化スプレー使うか、光硬化パテつかうのがよさげですな。

模型専用のドライブースと比較したわけではないですが、コスパは非常にすぐれた製品だと思いますよ!(=゜ω゜)ノ