太極堂で飲んだ『コーヒー』という名のアツイ飲み物が気になった。

 

ソウルにはたくさんのコーヒーが売られている。

そしてたくさんの人がソレを飲みながら歩いている。

 

まだまだニガい味は苦手なイピーだったが

おいしいと言われているお店のコーヒーを飲んでみたくなった。

そこでコチラのお店に行ってみることに

 

珈琲韓薬房!

 

ソウルの中心部、ミョンドンの近くだ。

 

うわ~なんとも見つけにくいお店だピー。お店の周りを30分もぐるぐる回ってやっと見つけたピー・・・

 

 

ついに発見!

細い路地の中にハングルで『珈琲韓薬房』と書かれた看板が見える。

でもでも・・・道が狭すぎて・・・人間ひとりがやっと通れるくらいの細さだ。

イピーは人間よりも大きいから・・・

 

 

ギュウギュウ。あ・・・体がつっかえるッピー

 

 

前からはムリだから、おしりから押し込んでみよう・・・

 

 

ダイエットしないとだピー(泣)

 

無理やり体をお店の前までねじ込んでみた。

 

 

乙支路ビルヂング??

 

 

古びた看板がイイ味出してるピー

 

 

店内はとっても個性的。

ナウなスタイルってヤツだピか??

 

 

これはなにかと尋ねたら

コーヒーの豆を焙煎する道具だそう。

 

 

他のお客さんたちの話を聞いてみたら

レトロスタイル?50年代の雰囲気?

昔のソウルの雰囲気だそう。

これがソウルの50年代の雰囲気だピか?超イケてるッピー

 

 

とりあえずコーヒー。

 

 

ハンドドリップをするカウンターもカッコイイッピー

 

朝の8時オープンだからと早めに来てみたら、2階はまだ開いていないそう。

1階の席か向かいにある『ヘミンダン』に行くように言われ、そうすることにした。

『ヘミンダン』も珈琲韓薬房が運営している昔式のパン屋だという。

 

 

狭い路地の向かいにあるヘミンダンの看板からも時代を感じる。

 

 

室内の雰囲気も似ているようで少し違う。

これが50年代のパン屋の雰囲気か・・・

 

 

コーヒーを受け取って座ったら、コーヒーカップに持ち手が2つ・・・

両手で持って飲んだらいいッピか?

 

 

うぅ・・・コーヒーはまだイピーには早いようだ・・・

ひとまずカフェの店中を隅々まで見てみることにした。

 

 

年季の入ったモノがたくさんあった。.

 

 

2階もクラシックな雰囲気でステキだピー

 

 

窓側からは『ヘミンダン』も見える。

 

 

あっ!向かいにも2階があるピ。行ってみるピ~

 

 

向かいの2階も超イケてるッピ

 

 

トイレも個性あふれるインテリア。

 

12:00

お客さんが急に増えてきた。

 

 

12:30

いつのまにかカフェの中がお客さんでいっぱいに。ネクタイを締めた男性やスーツを着た女性たちが楽しそうにコーヒーを飲みながらワイワイガヤガヤ。ひとりごとを話してみても、イピーの声はかき消されるだけ。

 

 

12:55

お客さんが急にいなくなった。

 

 

13:10

静けさを取り戻したカフェ。

台風が過ぎ去ったような感じだ。

 

 

午前中に仕事をしてランチを食べた後、カフェに寄ってコーヒーを飲み、またすぐ会社に戻る様子を見ていると、ソウルという街の雰囲気が感じられる。毎日を一生けんめい生きる人間たちの姿を見ていると、ソウルという街がわかってくる。

 

 

あっ・・・いつの間にかコーヒーを飲みきっちゃったピー

苦手だったはずのコーヒーの苦味を忘れて全部飲んじゃうなんて・・・

これがコーヒーの魅力とやらだピか?

苦手だったコーヒーを少し好きにさせてくれた珈琲韓薬房。

サンキュ~