えむ&えむず

えむ&えむず

2020年8月28日 乳ガン告知を受けました。
1981年生まれのギリギリAYA世代。
10/21 左全摘再建なし。
粘液がん/pureA ルミナールA stageⅠ HG1
治療録 というより 役立つ情報を整理するために始めてみました。

かなり放置してしまいました。

告知からもうすぐ6年になろうとしています。

 

いつか再建するかもしれない、と当時思っていましたが

今やパッド入れ忘れて出勤していることに夕方気づいたり、いい加減なもんです。笑

 

ホルモン治療はタモキシフェンが合わず肝障害に。

薬をフェアストン変更して5年ほどでしょうか。

乳腺外科とは別に、消化器科で肝臓治療を続けています。

(めっちゃ脂肪肝)

乳がんの手術をしたのが38歳。現在44歳。

入院直前に生理がきて以来、一度も生理は来ていません。

リュープリンは5年間の予定でしたので、現在は終了しています。

フェアストンは引き続き服用しています。

更年期障害は、ホルモン治療を始めた直後から強烈に出現していて、

ホットフラッシュ、指の関節炎、薄毛・白髪、シミシワ、老眼etc…

メンタルの不調以外の代表的な更年期障害は現在も強烈です。

汗はドバドバ出るし、手は全部の指が変形しました。

爆速で老化が進んでいきます。

ホルモン充填ができないのがつらいところですね。

私の元主治医はエクオールはすすめないといっていたので、

素直に守っていますが今はどうなんでしょうか。

使っていいなら飲みたいですね。

 

胸の傷は、数年で普通の肌の色に戻りました。

手術から数年は天気が悪くなったり何かの都合で痛みが出ることがありましたが、

今は痛みを感じることはありません。

ドレーンを入れてた穴の痕の方が時々引きつれて痛いことがあります。

感覚障害は残っているので、どこかかゆみが出ると胸もつられてかゆくなるのですが、

どこがかゆいのかまったくわからないし、傷の真下というか身体の内側がかゆい感じがするのでどうすることもできず。

バチン!バチン!とぶっ叩いて誤魔化しています。

乳がんの手術して30年ほど経つ母も同じようなこと言ってるので、一生このままなのでしょう。

受け入れます。

 

現在は、約1ヶ月半毎に乳腺外科クリニックに受診し薬を処方してもらい、3ヶ月に1回採血しています。

クリニックで1年に1回マンモとエコー検査をしてもらい、

その結果を持って手術をした総合病院に1年に1回受診しています。

5年の間に主治医は2人変わって今は3人目。次回10月に行くときには同じ先生かわかりません。

服薬による肝障害で通い始めた消化器科ですが、ホルモン治療のせい(にさせてください)で激太り。

肝炎を疑う数値だったので、入院して肝生検も行いましたが高度脂肪肝と診断されました。

激太りはとどまることを知らないので、未だに消化器科受診を卒業できません。

フェアストン1錠飲むために、肝臓関係の薬を1日20錠以上飲む羽目に。

血圧、尿酸値、コレステロール、血糖 等々、正常値ではなくなりました。

その薬たちも、まだ最低用量ですが追加されていっています。

がんの再発はしないかもしれないけど、違う病気で死にそうだな、と思っています。

健康って難しい。

って、不摂生の可能性もあるというか、多分そうなので笑

ホルモン治療のせいにばかりしてはいけませんね。

 

 

長々書いてしまいましたが、健康とは言えない状態でも

それなりに元気に楽しく好きなことして生きています。

あくまでも、“私は”の話です。

久しぶりにログインしましたが、今でも私のブログにたどり着いて読んでくださる方がいらっしゃるようです。

告知をされたばかりの方もいらっしゃるでしょう。

これから手術という方もいらっしゃるでしょう。

とてもつらくパニック状態かもしれません。

一人で抱えるしかない方もいらっしゃるかもしれませんが、

どうかネットの検索の手を止めてマイナスな情報に惑わされないでください。

ブログは あなた ではない 見知らぬ誰か の体験記です。

ガイドラインを読むか病院が運営しているHP、学会が運営しているHPを確認するだけにしておきましょう。

出処がちゃんとした信頼できる情報を載せているところを

このブログ内でまとめているので参考にしていただけたらと思います。

 

それでは、また。