うちの人生の中で大きな区切りだったので、自分の気持ちかいておこうと思って。
気分悪くなる人いたらごめんなさいm(__)m
今日正式に本女行くことが決まりました。
昨日ピアノの先生と話をして来て、今日音大に辞退の連絡をしました。
受験するって決めたときは
多分中3とかだけど
学問として音楽をやるってことをちゃんと理解してなかったんだと思う。
もちろん練習量も増えて、実技以外にやらなきゃいけないこともあるのはわかってたんだけど…
でも、高3になって課題曲始めるまでは
2ヶ月で一曲くらいで結構さくさく進んで
今までと変わんないじゃん
とか勘違いしたゃってたんだよね…
でも課題曲はじめてから
やっぱり趣味でやってたときとは求められてるレベルが全然ちがくて…
そのレベルを習得するにはピアノにすべてを傾けなきゃいけない
でも自分にはそれはできない
…って思った…
元々うちはピアノが大好きでピアノもっと勉強したくて
音大に行きたいっていった訳じゃなくて
昔、自分が自信持てるものが何もなかったから
唯一ずっと続けてたピアノで大学に受かったら
特技として胸晴れるとか思って…
不純ですね、ハイ(笑)
でもさ、上手い、才能あるって言てくれる人もいて
すごい嬉しかったけどなかなかそれが信じられないっていうか
自分で自分の実力が信じられなくて
誰かの主観じゃなくて確たる証拠がほしかったんだよね…
だから受験しようと思ったんだけど
でもねー受験の時、他の受験生と結構話したんだけど
みんなホントにピアノ好きなんだなーと思った
自分はこの人たちと同じ場所にいちゃいけないし、いたくないし、いられない、って思った。
気持ち固まったのはそのときかな。
まあ、つまり、あれだ。
よく男の人が
「ごめん、今は

のこと女としてみれないんだ」みたいな感じ。
意味不明でごめん(笑)
合格は嬉しかったけど、それと同じくらい気が重くなって
ピアノの先生もやたらうちを推してくれてる村方先生も幸田も
すごい喜んでくれて
余計沈んで、申し訳なくて…
でもやっぱり自分の口から言いたかったし
応援してくれたのに裏切る形になっちゃったし
散々お世話になったから
責任というかけじめというか
とにかくちゃんと自分の気持ち伝えました。
遅くなっちゃったけど(^_^;)
うん、だから武蔵野音大には行きません。
史学科に行きます。
でもピアノは続けるよ!!
音大いかなくてもピアノやめる理由はないんで。
ピアノの先生が昨日話したとき最後に
「また金曜日おいでよ」
って言ってくれたときは、涙出そうになった…
ソルフェも続けます!!幸田もやってくれるって!!
今後はどっかのピアノのサークル入ると思う
文化祭とか来てくれると嬉しいな(*^^*)
というかんじです(^o^)
長くなったけど(笑)
最後に
山田先生、生野先生、稲川先生、福代先生、照井先生
村方先生
福井先生、森原先生
そして
清水先生
幸田先生
いままでうちに音楽を教えてくれた人みんなに
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
ここで言っても意味ないか(笑)
