林英哲さん、
ご存知の方もいるかもしれないが
皆さんにぜひ聞いてもらいたい、と、
『逆説の10か条』を読み上げ、
(私は知らなかったですが、とても心に響きました。
震災のことにも重なり、響きました。)
そして、井上さんについて、
(本人は舞台上にいないです)
弟子が井上さんのことを
「さわやかな風が吹きまくりですね~

」
って言ってます。と。
裏でみんなで食事をしていても、
すすんで食器を片付けるんですよ彼は
(井上さんのこと)。
彼はあの性格ですから
「うわべだけですよ」
なんて言ってますけど、
あの若さで劇場をお客様いっぱいにする力を持っている
わけですから、
大きな事務所に入ってやっていれば、
嫌なことも苦労も多いでしょう。
一緒に食事をしたときに
きいてみたら、
20代の頃は毎日のように夜帰ると
泣いていたと言っていましたね。と。
そんな話を聞いて、
井上さんのそんなところが大好きだと
胸がきゅんとして泣きそうになりながら、
そんなふうに井上さんのことを
立てて下さる優しい英哲さんの人柄が素敵だなぁ、
と心打たれました

これもライブで知ったけど私の父と同い年の英哲さん、
あれだけの太鼓演奏を披露して汗びっしょりで、
顔も真っ赤で汗だくで息をきらしながら、
若い井上さんのことを
そんなふうに言ってくれる英哲さんが素敵です

英哲さん、このライブで、
震災を受けて、皆さんのために何かをしたい、
と繰り返しおっしゃっていて、
今はまだ大きな太鼓を持って被災地に行くのは
被災地の負担になるだろうと
今回まだ現地に行くことができていないが、
被災地のために出来ることをしたい、
その機会を待ちながら、そんな思いで
今日のライブもやっています、と。
今回のライブ、海をテーマにしていて、
衣装も、楽曲も、海がテーマになっていて、
津波があり、海をテーマにするのはどうだろうかと
考えたが、
元気を届けたい、応援したい、
という思いで、やることにしました、
という内容のことをおっしゃっていました。
林英哲さんがどんな方だか全くわからないまま
今回行きましたが、
意外にも

大変お話のお好きな方で、
しゃべるしゃべるしゃべる

話し方にも人柄が出ていて好感が持てました

そして、演劇がお好きなようで、
海外で太鼓の公演があると
せっかくだからとミュージカルやお芝居を
必ず観ているそうで、
ミュージカルにも大変お詳しく、
また、もともとは太鼓ではなく
美術を勉強されていて、
美術の仕事をやりたかったそうで、
なんだか多彩に芸術に関心がある方だなぁと、
お話を聞いていても、
きっと何事に対しても視野が広くて
たくさんのことを吸収され、
またそれを太鼓にも生かしているような、
そんな素敵な方だなぁと感じました

太鼓の活動も、ジャンルを超え様々な挑戦をされて
世界的な活躍をされていらっしゃる林英哲さん

お弟子さん達二人の太鼓がまたかっこいい

めちゃめちゃかっこいい

太鼓って、素敵

井上さんのおかげで素敵なライブに
行けました

「♪闇が広がる」
まさか英哲さんがトートを歌うとは(そしてお上手

)
皆さん太鼓を叩きながら、歌も歌ったり、
素晴らしかったです

英哲さんによると、
前日はトートの歌詞を忘れる失態があったとか…
「これで東宝からのオファーはないでしょう」
と楽しい英哲さん

もちろんいつも太鼓を叩きながら
歌うわけではないそうですが、
太鼓歌?とかいう歌う太鼓の楽曲もあるんですね

詳しく知らなかった

ピアノにハープにタップまでこなす朝川朋之さん、
すごいです

朝川朋之さん、高田みどりさん、井上さんの3人を
芸大トリオと英哲さんがしきりに言っていました

ともかく素敵なライブでした

行けてよかったぁ

井上さん、近かったなぁ

目の前でタップも見られたし
