建築家の設計ブログ -6ページ目

桜が綺麗ですね

桜が綺麗ですね。

 

春なのに

ヴィヴァルディの【冬】を

聴いている自分。

 

理由は単純

好きだから。

 

世間は

ゴールデンウィークの様ですが

自分は仕事。

 

電話もならず

営業も来ず。

静かなので、

仕事がはかどります。

 

昨日

飛び込みの営業が

やって来た。

 

「この業界、初めてなんです!」と。

 

まぁ、それはいいけど。

 

聞けば

建築が好きで

諦めきれず。

資材メーカーに

中途で採用されて

今、このエリアの設計事務所を

訪問させて頂いています!

との事。

 

上司から、

しらみつぶしに訪問して

何でもいいから

仕事もらってこい!

って言われたんだろうね、

きっと…。

 

自分は飛び込み営業なんて

やったことないから

ある意味尊敬する。

 

仕事に

年齢は関係ないけれど

今、目の前にいるのは

自分の子供の様な年齢だ。

 

「なんでもいいので、

是非、お手伝いさせてください!」と

とても、元気がいい。

 

先週は、

70歳を優に超えた方が

来られて、

社内発行の資料を

置いて行かれた。

 

この年配の営業マンは

昨年の春に、

一通の手紙から

営業が始まったのだが、

それ以来、

何度も足を運んでくださっている。

 

帰り際に

「また、来月も来させていただきます」、と

非常に腰が低い。

 

営業の顔と

そうじゃない時の顔は

別かもしれないが

紳士の品格は

崩さないでいて欲しいな

と思う。

 

というのは

「おい、石橋、○○○○!」と

まぁ、面倒臭い親父がいる。

なんだかわからんけど、

何かと、態度が横柄。

 

こういう人って

どこにでもいるよね…。

 

実るほど首を垂れる稲穂かな

 

それにしても

そろそろ、本当の事

言った方が、いいんじゃないかな。

「米の絶対量が、足りないんです」、と。