山折り谷折り
何年ぶりだろう。
カブト…。
こどもの日のイベントで
兜を折り紙で折った。
シンプルな構成だから
覚えていると思ったけれど
最後の最後に
発見があった。
折る工程の
一番最後
中に折り返す…。
その事を
初めて知った?
それとも
忘れていたのか?
今となっては
わからないけれど
なるほど~と、
出来上がりに
感動した。
折る技術といえば
「ミウラ折り」が
世界に誇れる技術だけれど
普段目にしている
車のプレスラインは
なるほどね~と
思う。
折り紙で言えば
一枚の紙では
どうやったって
自立させることは
出来ないが
山折り、谷折りと
折ってみると
一枚の紙に
強度が生まれ
自立させる事が
可能になる。
車で言えば
プレスラインが
1枚の板を何倍にも
強くする。
強度だけでなく
美しさをを求めなければ
いけない。
ランボルギーニは
直線的なプレスラインが
特徴的なのだが
ここにも折り紙技術が
大活躍。
そして美しい。
