美辞麗句
アッという間に7月に入り
新紙幣が発行されましたね。
あれって
定期的に新紙幣を発行しますけど
日本人のタンス預金のあぶり出すため。
『地獄への道は
善意で敷き詰められている』。
言い得て妙ですね。
その最たるものが
「太陽光パネル」。
SDGsに踊らされて
「地球の為」、「未来の為」
という言葉に弱い日本は
やればやるほど
破滅一直線。
SDGsって
誰も反対できない題目と
実現できない理想の話しだから
一部の国が儲かる
仕組みづくりなのだ。
閑話休題。
仕事柄、「太陽光パネル」について
よく質問されます。
「アレ、つけたらいいですか?」
「アレ、つけようと思うんだけど
どう思いますか?」
私の意見は
「つけない方がいいよ」
「え?補助も出るし、
付けた方が省エネかなぁ、と
思って…」。
美辞麗句を並べて
これでもか!と
太陽光パネルを屋根に乗っけて
販売されている住宅広告。
目に入るキャッチコピーは、
夢の様な、いい事ばかり…。
設置して元を取ろうと思うなら
止めた方がいい。
10年経っても、元は取れないから…。
ほかにも色々あるけれど
長くなりましたのでまたの機会に。
