毒のある菌ほど美しい
昨年末から
某プロジェクトに忙殺されており
現在もその対応に追われています。
その間、
PTA役員の活動や
町内会の活動が間に入って
仕事と仕事の隙間を
なんとか活用している次第。
お陰で、保護者として
少年団の裏方手伝いは
とんとできず仕舞い…。
学生時代
現役バリバリで
設計事務所営む教授の姿を
拝見していたので
建築=アスリートである…。
と言えば、
カッコいいが
実際は、
そんなことは無い。
もっと泥臭く
しかも土着的だ
いわゆる、
建築=体力勝負。
時間はいくらあっても
余ることは無い。
むしろ、えいや!で
切り上げてしまう事も
しばしば…。
メディアで報じられているのは
アーティスティックに仕上げられて
いますから
知らない人は
ついつい騙されちゃいますよね…。
それにしても、
どうしてこうも
○○な人って、
いるのでしょうね…。
問題になっちゃうので
公にはできないけれど
「○○って信用できる
だから、○○で俺は家を建てた!」
だなんて、本気で宣う始末。
それを聞いて
「え~!、本気でそう思うの?」
口には出さなかったけど
どこまでこの人
本質を知っているんだろう…。
世の中、
メディアに出ない○○は
かえって
一般消費者の信用を失うっていう程
宣伝広告費はてこの原理。
露出しない事には
「支点」すら持たない事を
意味するが
現代的なメディア言語に
翻訳して見せない限り、
一般消費者の信用を
勝ち取り難い時代でもある…。
閑話休題。
年明け早々、
住職からお声がかかって
年に一度の弘隆寺へ行ってきた。
向かったその日は
記録的な大雪。
いやぁ~、怖かった…。
ホワイトアウトの中
事故らないように
慎重に運転して行ってきました。
頂いたお札の裏には
数え年齢…。
思わず、
「えっ!」ってなったのはご愛嬌。

