日曜日。
先週からの親父(85歳)からの「早朝の飯豊連峰の写真を絶好のビューポイントから写真におさめたい」とのミッションを受け、早朝2時半に喜多方市の宮古地区に49号線を使って3時間半かけて向かいました。
絶好のビューポイントといわれるエリアになんとかたどり着きましたが雨上がりの曇天で残念ながら飯豊連峰をおがむことはできませんでした。
朝の6時という時間帯では近くの観光地もまだ開店前だしそのまんま引き返すのも癪だということで喜多方経由で山形に行ってみようということになりました。
県境の米沢市に行って帰り道にどこかで温泉でもは入ってくるつもりでしたが...。
いつの間にか目的地はずっと県北にある出羽三山に変わっていました。
いつもながらの行き当たりバッタリな気まま旅です。
国道112号をひたすら北上しまずは月山に到着。
まだ雪が残っている高所で周りはこれから登るぞモード全開の登山スタイルの人が8割、行者スタイルの方々2割といった感じで神社は遥か山の上にありました。
片道2時間と聞いてお参りは心の中で済ませて次の湯殿山に向かいました。
霊場は歩いて20分位上にあるとのことで今回は自分が代表でチャレンジ。
霊場のため一切が撮影禁止となっていました。
まずは裸足になってお祓いを受け小さなヒト型の紙を頂きそれに願をかけて水場に流します。
その後、お湯が流れる小さな山を登って御神体にお参り。
最後に足湯に浸かって穢れを落とすような流れでした。
チト汗をかきましたが少し穢れが落ちたような気がします。
その後、さらに北上して羽黒山へ
先ずは国宝の五重塔を観に行こうとしましたが遠いしキツイよと言われて途中でサッサと断念。
行けなかったけどとてもパワーを感じるスポットでした。
こちらを参拝すれば出羽三山の3つの神社全てを参拝したことになるとのことでした。
一族の健康をお祈りして帰途へ。
ちなみにここまでの移動距離が420キロ。
かなりばてました。スマホのバッテリーもここまでで切れてしまい写真撮影は終了です。
帰りも全て国道だと果てしなくじかんがかかりそうなので月山から山形道に入りました。
途中、寒河江で軽く夕飯代わりに山形牛を使ったビーフカレーを食べ小腹を満たしました。
コレは美味かったです。
山形から先、福島経由で帰るか仙台経由で帰るか意見が分かれましたが、SAで萩の月でも買って帰ろうということになりクルマは仙台方面に向かいました。
なんとSAでは仙台を代表する萩の月が売ってませんでしたが気を取り直して仙台南インターから仙台南部道路に乗り換え。
仙台東部道路にさらに途中から乗り換えていわきに向かって南下しました。
ここからいわきまで約130キロ。
亘理経由で常磐道に入りました。
なんやかんやで22時前には四倉インターを降りることができました。
月山で山形道に乗ってから途中2回休憩を挟んでも1本で3時間半くらいで途中渋滞もなくいわきまで帰ってくることができたことになります。
常磐道が開通してホントに便利になりましたね。
こうして三連休2日目の日帰り20時間720キロの旅は終了です。
運転疲れましたが充実した時間を過ごすことができました。
その③に続く
by きわむ