今回の主目的は新舞子海岸での黒松の植樹でした。
東日本大震災の津波により沿岸の被害を少なくするために働いてくれましたが、潮を被ったことでほとんどが枯れてしまっています。
新舞子海岸に続く黒松の防潮林の帯はいわきのシンボルのひとつであり、中学の学区内にある生活の一部でもありました。
その黒松を再生しようとするプロジェクトがあるのを知り、今回、応募させていただきました。
黒松の苗木はボランティアの方やあちこちの小中学校の生徒さんたちが一生懸命育てたもの。
それを植樹するために半日がかりで植樹場所にある切り倒された丸太や枝を取り払って整えます。
午後からは1メートル間隔で20センチほどの穴を掘り、そこに一本一本小さな黒松の苗木を植えていきます。
今回は3人とメンバーも少なかったため、1日がかりでも25本の苗木を植える場所の確保と植樹がやっとでした。
沿岸な松林を元のような姿に戻すために3万本の植樹を目標としているそうでまだまだ人手が足りません。
植樹だけでなく苗木を育てる方や草刈りなどで松の成長をサポートする方もまだまだ必要となるそうです。
生まれ育った土地で先人が子孫のためにと育ててくれた松林。
今度は我々の世代が子孫のために残していく番なのかなと思います。
地元で植樹に協力している藤間中の生徒たちも校史に先輩達が松林を育てていたという歴史を見つけて、次は自分たちの番だと立ち上がったそうでした。
また近々参加させていただこうと思います。
参加希望の方はこちらまで
企業や団体での参加も歓迎だそうです。
さて、今週も仕事ガンバんねば。
1日遅れの筋肉痛がこわいなf^_^;)。
by きわむ











