そして次の日に大きな病院へ行きました。

この日は旦那さんも心配で仕事の途中で来てくれました。実家の母も付き添いしてくれました。

この病院実は、予防接種で来てたので小児科の看護師さんが眼科にもいて、○○君どうしたの~?予防接種も来てくれてるよねって覚えてもらってました。

眼底検査

エコー

ここまでやった時点で網膜剥離と言われました。
CTも撮りましょうと言われてその結果は次の日にと言われました。

眼底検査は眼科のお医者さん大勢集まってました。赤ちゃんなので抑えなくてはいけないそうです。
今思えば珍しい病気の可能性があったから
見てたのかなぁなんて思ってます。

眼底検査の後に泣き疲れて寝てて、そのままCT撮って起きたら、目から血が!!

本当はこれでおしまいで帰るところでしたが、もう一度血の事見てもらおうと眼科に戻って説明したら先ほどの先生はオペに入ってたので違う先生が見てくれました。

「かぁちゃんびっくりさせてごめんね。この目薬をさしたら大丈夫だから。みんなで隅々まで見たんだね。」

先生見た目は普通でしたが、しゃべり方がラピュタのピンクの服きたおばちゃん!って思いました。

「ねぇちゃんこれで大丈夫だからね。」

あれ?先生息子の事女の子と間違えてると思い

「あっ男の子なんです。」

「そうなの?いい男になるわ~。」

「何時頃この目に気づいたの~?」

「実は4月の中旬、この子が3ヶ月なった後です。」

「かぁちゃん何を躊躇しとったの~。」

本当にそうなんです…。

こんなやりとりをして病院を後にしました。