もしかしたらわかる方はわかると思いますがセンターとします。

金曜日にCTの結果聞いて、紹介状もらって月曜日にすぐ行きました。
また旦那も仕事お休みもらえて付き添ってくれました。

紹介状には先生の名前まで書いてあった。

初診だから早めに行ったけど人たくさんいてとっても混み混みでした。

受付で今日はこの先生いませんが…と言われて眼科の受付でもこの先生いませんがと言われたけど違う方でもいいからと診察待っていたら

呼ばれて入っていったら前の病院で撮ったCTを見ながら

「CT撮った病院から何と言われましたか?」

「癌と言われました。」

「わかりました。今日○○先生はオペの日で何時になるかわかりませんが、呼んでみます。その間に検査を。」

やっぱり急がなくてはいけないんだ…。

検査はさすが地元の病院よりすべてが早かった。

もう一度CT、心電図、血液検査

午後になってミルクがなくなるといけないから、病院の売店にはなくて、近くの薬局に行って帰ってくるときに電話が。

「先生が今手術終って、また手術があるのですがその間に来てくれます。」

ダッシュで帰りました。間に合ってよかったー。話によれば15時になるとか最悪17時かもということを聞いていたので、焦った~。

先生の眼底検査受けてその後説明受けました。

「網膜芽細胞腫ですね。左眼だけあります。右は今のところみつかりませんでした。国際基準でいくとEです。この場合摘出です。」

ネットで見てたからもしかしたらと思ってたけど、摘出なんだ。
温存なんて一言もなかった。

「医者なので第一優先命、次が目です。
絶対に取れとは言いませんが、取らない場合は東京の先生を紹介するしか方法がありません。」

そうか。わかってても、摘出してくださいって言葉で言えなかった。

そしたら旦那さんが

「取ろう。それしか方法がないし、命が大切だろう。先生に任せよう。」

その場で言ってくれて、先生が

「では、今週木曜日から入院してもらって検査をしてから来週の月曜日に手術します。」

私は弱いな。わかってても何も言えなかった。

診察終わって待合室、私がポタポタ泣いてたら、旦那さんも泣いてた。

現実突きつけられた。
けど一番つらいのは本人の息子だ。
赤ちゃんだから何も言わないけど…。

検査もおりこうにやってくれることの方が多かった。

入院の説明も聞いて、家に帰りました。
病院から家までは高速使えばそんなに遠くない。

後は、お互いの両親に報告か…。

本当に世界に色がなく景色が暗く見えた。