退院してからの初めての外来!
右眼が網膜芽細胞腫になる可能性もあるので定期的に通います。

今回は母が付いてきてくれました。

まずは眼科。
瞳孔を開く目薬をする。
(次回からは自分で2時間前から30分置きに点してくる)

呼ばれて、処置室へ。眼底検査。

息子を抑えるため看護師さんお医者さんが集まっていました。

ここで親は退出。ベッドに寝かせた瞬間から泣いてたなぁ~。

先生が1回出て来て、ルーペ?みたいな器具を持ってまた入って行きました…。

えっ、何かあったのかな…


この何かあったらどうしようという思いはまだまだ消えないのですね。待ってる間胃が口から出てきそうでした。

眼底検査終わり、処置室出て先生の診察室でお話を聞きました。

「右眼は大丈夫です。摘出した左眼も経過がいいので義眼を入れましょう。義眼の書類を渡します。」

ほっ…。右眼何もなくてよかった…。

次は小児科へ。
小児科では遺伝子検査の血液を採血しました。

本当にずっと大泣きしてて、可哀想でした。
ごめんねごめんね小さいのに痛い思いさせて。

なかなか血が必要な量出なかったので2回にわけて採血しました。

その後小児科の先生とお話して終わり。

瞳孔開く目薬貰って帰宅。

この外来を定期的に行くんだなぁと改めてこの病気の怖さを感じました。